安倍元首相銃撃事件

安倍元首相奈良演説の聴衆は統一教会動員の”サクラ”だった「犯人は複数か」

abeshinzou_touitsukyoukai

安倍晋三元総理大臣は、奈良県奈良市の近鉄大和西大寺駅前での演説中に山上徹也(やまがみてつや)容疑者(41)に銃撃され亡くなりました。

当時駅前には大勢の聴衆がいましたが、なんとその多くは統一教会が動員出したサクラだったことが判明。11日に会見を開いた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の田中富広会長が証言しました。

【関連記事】

【画像】山上徹也の押収銃”ブランダーバス”がやばい「ゲームか映画の画像かと…」

安倍晋三元首相銃撃事件はフェイクテロ「血糊発射ボタンが機能せず」

統一教会(現家庭連合)の悪質洗脳法が判明「借金までさせる」山上徹也母親入信

統一教会二世の告発「ノンフィクションです」Twitter炎上

片田珠美は統一教会関係者!「”歪んだ特権意識”で教団擁護」NHK

安倍元首相奈良演説の聴衆は統一教会動員の”サクラ”だった

記者「今回奈良の演説中に撃たれた訳なんですけれども、その聴衆の中にけっこうな数の統一教会の方々がいらっしゃったという話もあるのですが、それに対してはどういうふうに動員されていたかというのは把握されていますか?」

田中会長「よく分かりません。ただ、もし教会員がたくさんいたとしたら、安倍首相の応援ではなくて地元の候補者の応援だと思います。」

記者「地元の候補者のほうには応援は統一教会としてしていた?」

田中会長「教会としてはありませんが個人として、みなさんが支援団体となって、やっている可能性はあります。」

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の田中富広会長の言い分によると、7月8日に奈良の大和西大寺駅前に集まった聴衆の多くは、統一教会員同士が呼びかけしあって集まった人たちだった可能性が”ある”ということです。


安倍元総理を奈良に呼び寄せたのは「統一教会員」


銃撃事件があった当日、大和西大寺駅前には安倍晋三元総理の演説聞くために大勢の人が集まっていました。

「昨日夕方、元総理の来県が決まった。一般への周知はしていない。推薦団体にはお知らせした」(堀井巌参院議員)

「当初は長野だったんですが、あの時は僕は申し上げなかったんですけども、長野の自民党候補について週刊誌が女性スキャンダルを報じたんですよね。そんな所に応援に行くわけにいかないということで、奈良に振り替えたんです。奈良も厳しい状況だったんで」(政治ジャーナリスト・田崎史郎氏)

実はこの日安倍元総理は長野での演説を予定していましたが、その長野の自民党候補者のスキャンダルにより前日7日の夕方に急遽奈良行きに予定を変更していたことが分かりました。そしてその情報は一般に公開されていなかったといいます。にもかかわらず当日奈良の演説場所には多くの人が待機しており、それを不思議に思う声も非常に多くあがっていました。

当日の演説場所の選定、特定の相手からの依頼で変更されたかもしれないね。
事件の背景は単純でない。

銃撃された演説場所は家庭連合(統一教会)の奈良協会のすぐ近く。
安倍晋三はなんでそんな所で演説やったの?

まるで統一協会の信者が集まりやすいから、ここでわざわざ演説やったのかと思えて来るね。

事実、安倍元総理の演説場所で銃撃にあった大和西大寺駅は、「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)奈良家庭教会」から徒歩4分という不自然なほどとても近い場所にありました。

献花に来ていた人達へのインタビューで、「マスクを下さって本当に有り難かったです」「とても親しみを感じていました」と祈るように答えていた人達がいて、一種異様な物を感じたんだけど・・なるほどな。

奈良演説の聴いていた街頭の人たちのどれほどが統一教会のサクラだったのでしょうか…。まさか半数以上?統一教会と自民党との関係は想像以上なのかもしれません。


SPや警察が油断した理由は「聴衆が身内だと認識していたから」

「27年余の警察官人生での最大の悔恨。痛恨の極みです」
「こうした結果を招いたことを踏まえれば、今回の警護警備に問題点があったことは、否定できない」(奈良県警察本部・鬼塚友章本部長)

安倍元総理が奈良市で演説をしていた際、周りには数名のSPや奈良県警の警察官が警護にあたっていました。しかし結果的に誰一人として安倍元総理を守ることはできませんでした。このことについて事件後には、SPや警察に対して批判の声が殺到しました。

なぜSPや警察官、県連スタッフ等は安倍元首相を守ることができなかったのか。その理由にも「統一教会」が絡んでいるとの見方が広まりつつあります。

なるほど、聴衆も身内や思って県警が油断した訳か

なるほど、あのSPたちの普通では考えられない動きもその背景があって気が緩んでいたせいだな。

ほぉ〜、聴衆はみんな動員だってわかってたから、山上容疑者が不自然なまでに道路をはみ出しても制止しなかったんだ…
動員メンバーなら悪さする筈ないもんな…

あそこまで道路はみ出た人物を警備が制止しないなんて、普通考えたらオカシイと思うよな

ヤベェ…

安倍元総理が大和西大寺駅前で演説を始めたとき、今回の聴衆はみんな統一教会による動員だとSPや警察、スタッフらにあらかじめ伝えられていた。そしてそれら動員はみんな安倍元総理のいわゆる”味方”なので警護も気が緩んでいた…。そしてそこに裏切り者の山上徹也容疑者が突然現れた……そうですが、そこに真実の要素が入っているのかは全く分かりません。

もしこれが本当だとしたら裏の世界、闇が深すぎます。


安倍元総理演説聴衆の中に山上徹也容疑者のグルがいた?「犯人は複数か」

周りで1番奈良に詳しいはずの私が説明しますと安倍さんがうたれた近鉄大和西大寺駅は

・地元デパートならファミリーやサンワシティ位しか高いビルはなく
・新整備によりバス乗り場がだだっ広くあり
・記憶によると演説場所は市民とどえらい近いポイント
・特にコレって遮蔽物などがない

計画的過ぎィ!

事件現場を改めてみると、安倍元首相の背後がスカスカで、聴衆がほぼ前側にいるため背後を気にしている人もなく、山上容疑者にとってはこんな好条件な場所がある?というくらいに狙いやすい場所でした。

そのため、この場所に誘導したのが統一教会員ということならば、統一教会が動員した聴衆の中には実は山上容疑者のグルがいたのか、ということになるわけです。統一教会の信者を装っていながら山上容疑者のように統一教会を酷く恨んでいた人物が数名ほどいたのでしょうか。

それらの人たちが共謀して今回のような場所や条件を作り出し、山上容疑者が実行に移したというわけです。果たしてそんなあってはならないような裏の事実が存在するのでしょうか…。

RELATED POST