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さくらんぼテレビ元アナウンサーAさんは生明辰也!「消えた方が楽だと思った」

azamitatsuya

以前文春オンラインにて上司のパワハラ疑惑が報じられ注目を浴びた山形・さくらんぼテレビですが、その続報が再び文春の記事になりました。

上司から過剰なパワハラ被害を受け退社に追い込まれた元アナウンサーAさんについて調べました。

さくらんぼテレビ元アナウンサーAさんは生明辰也!「消えた方が楽だと思った」


パワハラ【文春報道】うつ病・退職・元テレビ局アナウンサーの現在

山形・さくらんぼテレビ元アナウンサーの生明辰也(あざみたつや)さんは、2021年11月末にさくらんぼテレビを退社しました。その後YouTubeチャンネルを立ち上げ、2022年3月12日に公開された動画で文春の記事について語りました。

「”文春オンライン あざみ”で調べてもらうと記事が出てくるので、そこに真相はだいたいは載っています。」

「僕やった側じゃないですよ、僕、やられた側。被害者Aの側です。」

「うつ病で正直非常にきつい時期もたくさんあって…」

「お昼の情報番組のメインMCやってたんですけど、疲れと疲労と諸々でヤバいと思って病院に行って、熱があったのでコロナの検査をしたけど陰性で、じゃあメンタルかもねっていう話になって精神病棟いったら即入院してくださいっていうレベルだったんですね。」

「毎日明け方まで寝られなくて、でも朝には出勤しなくてはいけなくて、体がおかしくなっていたのは間違いなくて。それだけ嫌なことが毎日たくさんあった。」

「会社から完全に離脱することで病状が改善した。」

「会社の事を思い出しただけでも気持ちは落ちるし、顔を思い浮かべるだけでも腹が立つ。」

「現在はフリーアナウンサーをしつつ、スポーツ実況をやるために猛勉強中。」

「また、ハラスメント対策アドバイザーとして企業の管理職に研修を行う仕事をしている。」

「ハラスメントを世の中から無くしていきたいということが、僕の中の想いです。」

「去年の9月ぐらいに本当に辛い時期がたくさんあった。胃の中にあるモヤモヤが取れなくて、死んだ方が、消えた方が楽だと思ってしまう時期があった。」

「漠然とモヤァっとなっているものが吐き出せるなら存在を消したいって思ってしまうのがあった。その時初めて自殺のロジックみたいのが分かった。」

「改善に意欲的な企業さんを私は積極的に支援したいと思って、こういうコンサルティングの仕事をしている。」

この動画で生明辰也さんは、自分が文春の記事の”Aさん”であることを公表しました。「消えた方が楽だと思った」と当時の深刻な状況を明かしています。

またインスタやフェイスブックでも、さくらんぼテレビを退社したことを長文で報告していました。

【 退社!お世話になりました! 】
2019年4月から在籍したさくらんぼテレビを、11月末日付で退社しました!
2年8ヶ月と短い期間でしたが、情報番組メインMC、報道キャスター、春高バレー実況など、たくさんの経験をさせていただきました。本当にありがとうございました☺️
とにかくロケでラーメンを食べまくって、警察司法担当の記者として24時間体制で動き回って、
思い返すと毎日に必死で、とにかく結果を求めて一生懸命過ごしていたなぁ〜と感じます。
早かった2年8ヶ月、といっても実質は2年ほどで。笑
今年3月末、生放送直後に倒れてしまいまして、
心身ともに壊れていると診断され、約8ヶ月休職していました。
春先には「消えたい」とまでの思いを抱いた私が、今こうして元気に過ごしていられるのは、
多くの「人」の支えがあってこそだと思っています。
今は抗うつ剤も睡眠導入剤も使っていません。
見違えるほど元気に、というか、元に戻りました!
こんな私に力添えくださったみなさん、本当にありがとうございます。
県民のみなさんからもSNSを通じてたくさんの励ましのメッセージをいただきました。
本当に本当にありがたかったです、心の支えになりました。
みなさんからの励ましを貰うたびに、「番組に復帰をしたい」という気持ちが強くなりました。
9月頃には病院の先生が前向きな診断を出してくれて、これで復帰できる!と思っていたんですが、
会社との折り合いがつかず、残念ながら叶いませんでした。
番組でろくに最後の挨拶も出来ず終わりになってしまい、
待っててくださった皆様には本当にごめんなさい。
何があったかについては、下記の文春の記事をご参照ください。
https://bunshun.jp/articles/-/49386
これでも氷山の一角です。
あと憶測が飛んでいるのでここで伝えておきますが、これをリークしたの私ではありません。
会社に対して、代理人の弁護士さんを通じて色々訴えている最中にこの事実が外に出てしまったことに大変困惑しました。
このタイミングで情報が外に出てしまうことに、私にメリットはありません。
LINEの画像については、複数人に相談したりもしていたので、もはやどこから漏れたかは分かりません。
ただもう事実が外に出てしまったので、それはそれとして。笑
仕事そのものが好きだっただけに、とても残念なことがたくさんありました。
でも私は元経営者です。
すぐ辞めることも出来ましたが、そうではなくて、仕事で結果を出して、組織を変えたいという気持ちになりました。せっかく関わったのだから、何か力になりたい。若い人が活躍できる組織にーと。2年間模索を続けました。
ですが、やはり組織というのは簡単には変わりません。そりゃそうです。
休職してパワハラを会社に対して訴え始めてから、会社から「アザミに会社が不利になる情報は落とすな、社員は連絡一切禁止」という大号令が出ていて、誰とも連絡が繋がらなくなったこともありました。
「労災申請する」と会社に伝えた日から、SNSで誹謗中傷のメッセージが送られてくるようになりました。
労働基準監督署が抜き打ちで立ち入り調査に入ると「なんで労基にチクったんだ」と問い質されました。
会社を守るということは、組織の枠組みを守ることなのか。
加害者を守って、問題を表に出さないことなのか。
労働者は使い捨ての道具ではありません。
組織を形成している“個”1つ1つに向き合うことが、私は大事だと思うんだけどなぁ。
会社が全て悪いとは思っていませんが、
隠すだけでは、自浄作用は働きません。
会社と個人が戦うのは、本当に大変なことです。実感しました。
病気で苦しんでいる中で、なぜここまでの仕打ちを受けなければいけないのかなぁーと。
「俺が死んだらこの人たちパワハラ認めてくれるのかな?」と真剣に考えてしまった時期もありました。
でもそんな時期にあたたかくパワーを送ってくれた友人・知人がいたことが、私にとっての救いでした。
もう今はマイナスな感情はありません。めっちゃ前向きです!本当にみなさんに感謝しています。
苦しんで辞めていった人をこの2年でたくさん見ました。
今後も細々と戦いを続けて、同じように悩んでいる人に何か示せればと思っています。
また、SNSなどでの嫌がらせ・誹謗中傷には、情報開示請求をして対応していこうと思いますので、あしからず。
ちと重たい話をしましたが!笑
とにかく今は元気です!もーー今思い描いている自分の未来が楽しすぎて、ワクワクが止まりません笑
たくさんのパワーをみなさんから頂いたので、陽のパワーを今度はふりまきながら、持ち前の明るさでみなさんを笑顔にする生活をしていきたいと思います。出会えて良かった人が、山形にもたくさんいるんです♪
山形と横浜、2拠点生活でやってゆきます〜!
あと、アナウンサーとしての仕事は続けます。来年色々と発表できることがあると思うので、ぜひ投稿みてやってください☺️
あと休職中にハラスメント対策アドバイザーの資格を取りましたので、「ハラスメントが起きない組織作り」の企業研修にも力を入れてゆきます!実体験を元にした企業研修です、ぜひご興味ある方はお声かけください。
色々ありましたが、この2年8ヶ月があったからこそ次の人生を歩み始めることが出来ました。
転んでもただでは起きません。笑
だからさくらんぼテレビには感謝しています。
直すとこは直して欲しいし、パワハラなど認めるところは認めて欲しいですが笑
それでも良いんだ、私、今人生が楽しいので!
思いっきり楽しく!幸せになりまーす。
これからも生明辰也、よろしくお願いします!!!

2021年12月3日

生明 辰也(あざみ たつや)

生年月日:1988年6月6日
年齢:33歳
出身:神奈川県横浜市
学歴:慶応義塾大学経済学部卒業
趣味:ボクシング・野球観戦・肉を食べること
特技:オペラ、サックス
兄弟:生明麻衣子(姉・フル―ティスト)



さくらんぼテレビ元アナウンサー生明辰也は「元音楽事務所社長」

生明辰也さんの肩書については、「横浜・山形に生息/フリーアナウンサー/元フジテレビ系列局アナ/実況/MLB/プロ野球/3×3/バレー/ハラスメント対策アドバイザー /元音楽事務所社長/やまがたチョイす/ラーメン道/ YouTube/TikTok/パワハラ撲滅マン/」と記載されています。

2019年、あこがれだったアナウンサーという夢を叶え、さくらんぼテレビに入社した生明辰也さん。前職は「音楽事務所社長」だったといいます。

会社休眠のお知らせ

拝啓
時下ますますご清祥のことと存じます。日頃より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、弊社は2012年の創業以来、皆様にご厚情を頂き今日まで営業を続けて参りましたが、諸般の事情により来る2018年12月31日を持ちまして会社を休眠する運びとなりました。

つきましては、アーティストマネジメント事業・音源制作事業・イベント制作事業・音楽教室事業につきましても、同日をもちまして営業を終了させていただきます。

所属アーティストの2019年以降の活動につきましては、各アーティストBlog、SNSでの発表をお待ちください。また、アンテナショップ、ウェブショップの営業は下記の通りとなります。

・TME Shop 戸塚店:2018年12月26日まで営業
・TME Official Web Shop:2018年12月31日まで営業(※発送業務のみ2019年1月7日までとり行います)

皆様の長年にわたるご厚情に心から感謝申し上げますと共に、突然の休眠でご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げる次第でございます。

まずは略儀ながら書中をもちまして会社のご挨拶を申し上げます。

皆様の今後のご健勝とご発展を心よりお祈り申し上げます。

敬具

2018年12月3日
株式会社ディストル・ミュージックエンターテインメント
代表取締役 生明尚記(生明辰也)

生明辰也さんは2018年をもって自身が経営する音楽事務所を閉じていました。理由については「諸般の事情により」とのことで詳しくは分かっていません。翌年すぐには夢でもあったさくらんぼテレビのアナウンサーに転職した生明辰也さんですが、音楽事務所には多数のアーティストも所属していたため生明辰也さんの一存で会社を閉めたとは考えにくいでしょう。

ちなみに、フェイスブックやこちらのお知らせにも記載があるように、「生明尚記」が生明辰也さんの本名とみられます。


さくらんぼテレビ元アナウンサー生明辰也の好きな女子アナは「新井恵理那」

3月26日のYouTubeライブ配信で視聴者から「好きな女子アナはいますか?」と問われた生明辰也さん。

「僕ね、フリーですけど新井恵理那さんて分かるかな?セントフォースかな。新井恵理那さんとか好きですねすごい。すごい好きです。」

セント・フォース所属のタレント、新井恵理那(あらいえりな)さんの名前を挙げていました。「すごい好き」を連呼していた生明辰也さん。相当タイプなようですね。


さくらんぼテレビ加害者の上司は4人

文春オンラインの記事によると、生明辰也さんのさくらんぼテレビ上司でパワハラの加害者は以下の4名とのことです。

  • 報道部副部長のX氏
  • カメラマンのY氏
  • 報道部副部長のX氏の前任のZ氏
  • 専務T氏


※報道部副部長X氏から生明辰也さんに送られた暴言

  • X氏は生明辰也さんだけを目の敵にしているようだった
  • 入社してから2~3か月の頃に『X氏からスマホを投げつけられた』
  • X氏は機嫌が悪いと何をされるか分からない
  • 部署の女性社員が体調不良で休職した時には、X氏が『Aが妊娠させたから休んでいる』といった根も葉もないでたらめを言いふらしていた
  • 生明辰也さんが倒れて休職中、パワハラから解放されるかと思いきや、『生明辰也はずる休みをしている』『人に仕事を押し付けるダメな奴』とX氏が発言していた


※カメラマンのY氏から送られた恫喝めいたメッセージ

  • 生明辰也さんに対してY氏は、山形駅前という公衆の面前で数十分にわたって怒鳴りつけた
  • X氏Y氏からのハラスメントに加えて過酷な勤務状態も重なって、生明辰也さんはついに昨年度末に40度近い高熱を出して倒れてしまう。

 

  • さくらんぼテレビの勤務表は自分で勤務時間を記入したものを上司に提出する。当時は、まず副部長だったZ氏に勤務表を提出するが、残業時間が多すぎると認印を押してくれない。仕方なく、残業時間を少なく書き直して承認をもらったことが何度もああった。本当の残業時間を書いたら月に100時間を超えていたことも何度もあった。

 

  • 人事権を完全に掌握しているT専務に、歯向かえる社員は誰もいない。T専務の“独裁体制”こそが、さくらんぼテレビの“パワハラ体質”の温床
  • Z氏はもともとT専務の子飼いで、その影響を強く受けている。T専務自身もよく各部の部長をはじめとした管理職を誰かしら呼びつけては説教していて、時には2~3時間にわたることもあった。現場のスタッフがいる前でも『お前は局長の器じゃねえんだ!』『俺が作ってきたニュースを全然わかってねえな』と叱責することもよくあった。
  • T専務は『おれは専務だぞ!』が口癖で、自身の叱責が終わった後には『お前らがパワハラだと思うならそれで構わねえ』と開き直ったような態度をとることも多かった

さくらんぼテレビジョン人事(19日)専務(常務)冨澤弘行▽取締役 営業局長大宮浩介▽取締役(会長)山本惣一

産経新聞

 

さくらんぼテレビジョンの冨澤弘行常務取締役が協賛団体からの記念品と吉村美栄子知事からの花束を贈った。

産経ニュース

2020年6月の産経新聞の記事には「さくらんぼテレビジョン人事 専務(常務)冨澤弘行」、2018年2月の産経ニュースの記事には「さくらんぼテレビジョンの冨澤弘行常務取締役」という言葉がありました。

文春記事の”T専務”とは「冨澤弘行氏」の可能性が濃厚です。



さくらんぼテレビ夕方ニュースメインMCは「元タクシー運転手」

去年の夏までは7人いたんだが年末に2人やめて5人3月に1人やめて4人新人入って6人になったかと思ったら1ヶ月で寿退社で5人
1か月前まではタクシードライバーだったのが夕方のニュース読んでんだぜ

  • 生明辰也さん(2019年4月入社-2021年11月退社)
  • 今野花織さん(2020年4月入社-2021年退社)
  • 古畑あずみさん(2020年4月入社-2022年3月退社)
  • 岸波香桜さん(2019年10月入社-2022年4月退社)

さくらんぼテレビ現在所属のアナウンサー

  • 白田貴彦さん
  • 宮本大句見さん
  • 重松沙恵さん
  • 福島汀紗さん
  • 岡本采子さん

はじめまして。
この春、山形にやってきました東京出身の福島です!!
名前は『なぎさ』と読みます。
大学卒業後、タクシー会社に就職して1年間働いていました。
ドライバーとして実際にお客さんを乗せて走ったり、
事務の仕事をしたり、
いま振り返ってみてもとても充実した1年だったな…と思います。
それでも、
小学生の時からの夢だったアナウンサーになることが諦めきれず、就職活動再開。
念願のアナウンサーとして、
さくらんぼテレビで働けることになりました!

上司のパワハラと過酷労働環境のため、入社してもすぐに退社していってしまうさくらんぼテレビのアナウンサー。アナウンサーが1人もいなくなる危機を恐れてか、採用に”経歴”は関係なしとのことです。これは極めて異例の放送局でしょう。

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