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猫の玄関からの脱走防止に役立つおすすめグッズ(猫用フェンス)をご紹介。DIYで安く抑える方法も

猫を家の中だけで飼っている人にとって、玄関からの脱走は尽きない悩みだと思います。

毎回毎回玄関から出るときに猫ちゃんと格闘していては疲れてしまいますよね。

万が一出てしまったらもう戻ってこないかもしれない。。なんて心配も抱えていたら心が休まりません。

今回はそんな悩みの尽きない方へ、猫の玄関からの脱走防止グッズのおすすめをご紹介したいと思います。

お役に立てていただければ幸いです。

 

猫の玄関からの脱走防止グッズ(猫用フェンス)を選ぶ際に気を付けること

猫の脱走防止グッズを選ぶ際に気をつけることは以下の4点です。

1.耐久性があるか

脱走防止グッズを選ぶ際に一番注目したいのが耐久性があるかどうかです。

猫って意外と力が強いですよね。

手でひっぱったり、飼い主さんを追って体当たりしたりしてすぐに壊れたり倒れてしまうような脱走防止グッズでは買う意味がありません。

脱走防止グッズを選ぶ際には、猫がどんな行動を起こす可能性があるかをしっかりと考えてから、思いがけない行動にも耐えられるような商品を選ぶことが大切です。

価格が安いからということにとらわれず、ある程度の金額を出しても壊れにくくて頑丈でなにより長く使えるものを購入することが賢明です。

 

サイズが調製できるか

脱走防止グッズを選ぶ際に次に気を付けたい点はサイズが調整できるかということです。

せっかくいいものを購入しても、取り付けられなかった!なんていったらがっかりしますし返品作業にもだいぶ労力がいります。

誰もがそれだけは避けたいですよね。

そのためにも購入前には取り付ける場所のサイズをしっかりと測り、商品の取り付け可能サイズに適応できるかを必ず確認しましょう。

面倒だからいいや、たぶん大丈夫、は絶対にダメですよ。

 

飼い主が通りやすいか

次は、飼い主が通りやすいかどうかです。

通るときに飼い主さんがもたついてて一緒に飛び出ちゃった!なんてことでは意味がありませんよね。

そのため開閉がしやすく、飼い主さんがささっと出られるようなものを選びましょう。

 

柵使用の場合はポールの感覚が猫がすり抜けない幅であるかどうか

柵使用のフェンスの場合はポールの幅に注意してください。

スリムな猫ちゃんはポールの間を通り抜けちゃった!

頭がはまってとれなくなっちゃった!

なんてことも場合によっては起こり得ます。

そうならないようにも、ポール幅は何センチあるのか、事前にしっかり確認してくださいね。

 

猫の玄関からの脱走防止グッズ(猫用フェンス)おすすめはこれ!

以上の注意点を全てクリアしている、売れ筋イチオシの猫用脱走防止グッズをご紹介します。

のぼれんニャン バリアフリー2

猫の脱走防止グッズ(猫用フェンス)として最も売れている商品をご紹介します。

それは、【のぼれんニャン バリアフリー2】です。

まず初めに基本のサイズです。

  • 取り付け高さ 181~245cm
  • 取り付け幅  79~84.5cm

ここはしっかり確認してくださいね。

風の通りを遮ることなく抜け出しを防ぎます。

ベランダや窓からの脱走防止にも使えますよ。

扉は左右とも前後に開閉可能です。

これはストレスフリーでいいですね。

90度に開くと開いたままにできる扉解放機能が付いているので、荷物を運ぶのに両手がふさがっているときに便利です。

また足元にポールがないバリアフリー仕様なのも出入りがしやすく嬉しいですね。

取り付けはつっぱり式

ネジなどで天井や壁を傷付けることなく設置できます。

設置場所について!

再度になりますがこれが一番大事なところです。

  • 取り付け高さ  約181~245cm
  • 取り付け可能幅 約79~84.5cm 

壁面とポールの間が3.5cm以上あると猫がそこをすり抜けてしまう恐れがあるので、飼っている猫の体格を考えての設置が必要です。

【のぼれんニャン バリアフリー2】のご購入はこちらから↓

専用の拡張パネルを使えば1枚あたり+38.5cm幅を拡張できます。

もう少し幅があればなぁというお悩みも一発解決です。

拡張パネルは設置場所にあわせて複数枚追加可能なので、ご家庭に合ったサイズで設置できます。

天井が高いお家にはこちら!

うちは設置場所の高さが足りないよというお悩みにも対応しています。

本体のみの場合高さは181~245cmすが、

本体+拡張ポールの場合は245~265cmまで拡張できます。

猫ってこういう下の隙間から抜け出すの、得意ですよね。

のぼれんニャンの場合は下の隙間はポール幅と同じく3.5cmですが、ポールの間はすり抜けないのに何故か下の隙間からはすり抜けてしまうというスリムな猫ちゃんもいるかもしれません。

そんなお悩みも解決できるオプションが専用キティガードです。

スリムな猫ちゃんやまだ小さな猫ちゃんの場合は購入しておいて損はないと思います。

 

ドイツ産のブナ材を使用し国内でパネルを生産したプレミアムな「木ののぼれんニャン プレミアム」も新登場!

とてもオシャレで高級感があります。

インテリアにこだわりのある人は是非こちらもご参考にしてください。

 

猫の玄関からの脱走防止グッズ(猫用フェンス)をDIY!おすすめ動画をご紹介

猫用フェンスを購入したいけどちょっと予算オーバー。。

という方必見のおすすめDIY動画をご紹介します。

DIY好きだから費用を抑えて自分で作りたい!という方は参考にしてくださいね。

【賃貸でもできるDIY】猫の脱走防止ドアを予算8,000円でつくる

本格的なDIYですね。

こちらは賃貸でも設置できるという猫の脱走防止ドアの作り方を紹介されています。

なんと8,000円で作れるということなので、費用を抑えたい方は必見です。

 

ダイソーの商品で猫用脱出防止柵を自作!!作り方を詳しく紹介【100円均一DIY】

こちらはなんと100均にあるものだけで脱走防止柵を作ってしまうという驚きの動画です。

100均ってすごいなーと改めて驚かされました。

DIY初心者さんにも大変参考になるかと思います。

 

猫の玄関からの脱走防止グッズ(猫用フェンス)はベビーゲートで代用できる?

猫用フェンスに比べて比較的安価で手に入れられるのがベビーゲート。

猫の脱走防止にベビーゲートは使えるのかな?と疑問を持つ方も多いと思います。

結論から言うと、ベビーゲートは猫の脱走防止には適しません。

なぜなら、

  • ベビーゲートはポール幅が広く猫は簡単にすり抜けてしまう
  • 高さがあまりないので飛び越えてしまう

からです。

安く買えるからと言って実際使ってみたら全然意味がなかった。なんてことにならないように、きちんと猫の脱走防止を目的に作られた商品を選ぶようにしてくださいね。

 

まとめ

今回は、猫の玄関からの脱走防止に役立つ猫用フェンスや、DIY動画のご紹介をしました。

猫用フェンスを購入する際に一番気をつける点は。

  • しっかりサイズを測る

ということです。

それさえ気をつければ、猫が脱走してしまわないかという毎日のお悩み、ストレスもスッキリ解決できるはずです。

とても丁寧に説明されているDIY動画も合わせて、それぞれご家庭で飼われているかわいい猫ちゃんの安全を守るために参考にしていただければと思います。

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