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郷家瑞生のfacebook顔画像「実親に捨てられ孤独に育った陰キャ」宮城県仙台市2歳児に暴行虐待

goukemizuki_facebook

宮城県仙台市若林区のアパートで、同居している30代女性の2歳の娘の首を絞めたり腹を蹴ったりしたとして、自営業・郷家瑞生(ごうけみずき)容疑者(24)が暴行容疑で逮捕されました。

ごうけみずき容疑者の顔画像を特定するため、Facebook(フェイスブック)を調べました。

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郷家瑞生のfacebook顔画像

11月15日午前6時半ごろ、仙台市若林区の自宅アパートで同居する30代女性の2歳の娘の首を絞めたり、腹を蹴ったり暴行を加えている様子を女の子の母親が目撃し、警察に通報しました。暴行の疑いで逮捕されたのは郷家瑞生容疑者です。

その後の調べで女児の腹にはあざのような痕ができていましたが、会話などは問題なくできるということです。

郷家瑞生容疑者は「(女児に)注意をしても言う事を聞かなかったので、手を上げた」と容疑を認めています。警察は日常的に虐待があったかどうかを詳しく調べています。

  • 名前:郷家瑞生(ごうけみずき)
  • 年齢:24歳
  • 住所:宮城県仙台市若林区
  • 職業:自営業
  • 容疑:暴行

 

郷家瑞生容疑者の顔画像を特定するため、facebookで「郷家瑞生」を検索しますが、ヒットしたフェイスブックアカウントは0件でした。

続いてTwitterを調査しますが、こちらも該当するツイッターアカウントはゼロ。

最後にInstagramを調べると、郷家瑞生容疑者のものの可能性のあるインスタアカウントが見つかりました。

1件だけ投稿されているのは、可愛らしい犬の写真です。郷家瑞生容疑者の愛犬なのでしょうか…。

虐待していた交際相手がペットを飼っていたとして思い出されるのは、2020年8月に福岡県中間市で当時3歳だった末益愛翔ちゃんが、実の母親である歩被告(23)と義理の父親である末益涼雅被告(24)に虐待され亡くなった事件です。

末益涼雅被告は記者の「フェレットのモモちゃんを飼ってから、愛情はモモちゃんに移っていったということはない?」という質問に対し「…そうかもしれない」と答え、さらに「家庭内での序列は、愛翔ちゃんよりモモちゃんの方が上だった?」という質問に対しては「…はい。上だったです。モモちゃんへの愛が上だったかもしれません」と答えていました。

もしかしたら郷家瑞生容疑者も同居する2歳の女の子への愛情よりも愛犬への愛情の方が上回っていたのかもしれません。このような考えは明らかに異常です。そもそもペットへの愛情と子供への愛情は比べるにも値しないことくらい誰にだって分かりますよね。

2歳の小さな子を殴れる感覚が分からない。



「実親に捨てられ孤独に育った陰キャ」

郷家瑞生容疑者はいったいどのような人物で、どのように育ってきたのでしょうか。郷家瑞生容疑者の知人と語る人物の証言により見えてくることがありました。

郷家瑞生くんは小さい頃実の両親から虐待をされていて、2歳か3歳くらいの頃から施設で育ちました。瑞生くんの両親は瑞生くんがまだ赤ちゃんの頃から日常的に殴る蹴るの暴行を加えていて、当時の瑞生くんの身体はアザだらけで痛々しかったのをよく覚えています。

郷家瑞生容疑者自身も幼い頃、両親から虐待を受けていた可能性があることが分かりました。さらに以下のようにも話します。

実の両親に実質捨てられた瑞生くんは、施設の中でもひと際無口な子供で誰とも話したがらずいつもひとりぼっちでいました。それは中学生になっても高校生になっても同じだったと思います。両親の心無い虐待のせいで、わずか2、3歳にして心を完全に閉ざしてしまったのでしょう。

実の両親に虐待され、引き離された郷家瑞生容疑者は心を閉ざして殻に閉じこもり、他人を嫌って孤独に育ちました。無口で誰とも話したがらない郷家容疑者は、中学や高校などの学生時代にも「郷家は陰キャだから」といって誰も近付いてこなかったといいます。

虐待は親から子へ子から孫へと繰り返します。自分自身あれほどに嫌だった虐待をなぜまた愛すべき我が子にも同じことをしてしまうのか…。そこには被虐待児にしか分からないような感情があるのでしょう。

郷家瑞生は母親の不倫相手か

30代女性と2歳の娘は、仙台市若林区にある郷家瑞生容疑者の家に同居していると報道では伝えられていました。つまり親子は郷家容疑者の家に転がり込んだという形です。これには少し疑問を感じざるを得ません。

元夫と離婚して、シングルマザーとして一人娘を育てていた中で母親が郷家瑞生容疑者と出会い、10歳近くも年下の彼氏は甘えて2人が住む家に転がり込んできた、と考えるのが普通ではなしでしょうか。

もしかしたら母親は、郷家瑞生容疑者と不倫し夫から娘を連れて逃げている最中だったのかもしれません。無口で陰キャの郷家容疑者が唯一心を許した母親はとても優しい人物なのでしょう。年下の彼氏を放っておくことが出来ず、母親のような気持ちで彼の面倒を見るために娘と引っ越してきた可能性があります。もちろん郷家容疑者が実の親から虐待を受けていた過去のことなど知るはずがありませんでした。

郷家瑞生容疑者は女の子に対して、「注意をしても言う事を聞かなかったので、手を上げた」と供述しています。あれほど自分がされて辛い思いをした親からの虐待。手を上げるまでには葛藤があったはずです。しかし結局自分も同じことをしてしまいました。これが虐待、暴行の怖いところなのです。

現場は宮城県仙台市若林区沖野のアパート

郷家瑞生容疑者が同居する母親の2歳娘の首を絞めたり足蹴りをしたりして暴行を加えたのは、宮城県仙台市若林区沖野のアパートです。

アパート名については調査中です。また判明した際には追記します。


宮城県仙台市2歳児に暴行虐待 事件概要

15日、仙台市若林区で2歳の子どもに首を絞めるなどの暴行を加えたとして、同居する20代の男が逮捕されました。
暴行の疑いで逮捕されたのは、若林区の自営業郷家瑞生容疑者(24)です。
警察によりますと郷家容疑者は、15日午前6時半頃、自宅アパートで同居する女性の2歳の娘に対し首を絞めたり、腹を蹴るなどの暴行を加えた疑いが持たれています。
2歳の娘にけがはないということです。
警察の調べに対して郷家容疑者は、「言うことを聞かなかったので、首を絞めたり足蹴りをした」などと容疑を認めています。

東日本放送

<事件概要>

  • 日時は2021年11月15日午前6時半ごろ
  • 場所は宮城県仙台市若林区沖野のアパートで郷家瑞生容疑者の自宅
  • 同居する30代の母親の2歳娘に首を絞めたり足蹴りするなどの暴行を加えた疑いで、郷家瑞生容疑者(24)が逮捕された。
  • 通報したのは母親だった。
  • 郷家瑞生容疑者は警察の調べに対して「言うことを聞かなかったので、首を絞めたり足蹴りをした」などと話し、容疑を認めている



郷家瑞生のフェイスブックや顔画像について

郷家瑞生容疑者はfacebookを利用していない可能性があります。

顔写真、顔画像についてはまた報道等で明らかにされ次第追記していきます。

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