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ヒカキン放送事故不審者は「ポニーテールのYouTuber」オールスター大運動会

hikakin_housoujiko

14日に代々木競技場で開催されたイベントオールスター大運動会で、人気YouTuberのHIKAKIN(ヒカキン)さんが不審者に接触される”放送事故”がありました。

この不審者はいったい誰で、なんのためにヒカキンさんに近づいたのでしょうか…

ヒカキン放送事故「不審者登場」

このイベント警備ガバガバすぎるだろ

こんな簡単に乱入者現れるってやばないか

HIKAKINさん大丈夫か

HIKAKIN(ヒカキン)さんは14日、「見届け人」と称されるゲスト的ポジションでMCを務める岸大河さん、サブMCを務める鈴木ノリアキさんとイベント「オールスター大運動会」に参加していました。

そしてステージ上に用意された座席に座っていたところ、いきなり見知らぬ人物に肩を組まれ、マイクを奪われるというハプニングに見舞われたのです。

こちらがその”不審者”の顔画像。 会場は室内にもかかわらず、黒い傘をさしています。 眼鏡に、ポニーテールのような髪型が印象的です。

改めて”放送事故”の経緯をみていくと、まず突然ヒカキンさんの隣に現れた不審者。男性に気付いたヒカキンさんは、「何やってんの?」と話しかけます。

すると無言の男性は突然HIKAKINさんの肩に右手をまわしました。ヒカキンさんは思わず「えっなに?ん?」と声を上げます。

するとその肩に回した右手でヒカキンさんのマイクを奪い取った不審者は、「みなさーん、はじめましてー!えーと僕、世界一かっこいい男に、なりまーす。」などと発言。その際ヒカキンさんは恐怖と驚きの表情で固まっていました。

その後数人のスタッフに引き離されるも、男性はまだ何かを叫び続けていました。

MCの岸大河さんは、「さぁ、ということで、外部からの入場もありましたけれども…」と驚きつつアナウンスし現場を仕切り直します。

そしてさらに再び3人の背後に不審者が登場。「みなさーん…!」と大きな声で叫んでいます。必死に取り押さえようとする人たちの姿も映っていました。MCの3人も思わず後方をガン見。

岸大河さんは、「今ちょうどね、外部からの入場がありました。今スタッフの方で対応しております。」「今奇声が入っていますので気を付けてください皆さま」と再びアナウンスしていました。


ヒカキン放送事故不審者は「ポニーテールのYouTuber」

迷惑系YouTuberってやつじゃね

ただの写り込み系YouTubeだろ

乱入したやつもyoutuberなんじゃねえの?w

”放送事故”の騒動後、不審者男性についてネット上では、迷惑系や写り込み系などとして活動するYouTuberなのではないかという意見が多数見られました。

もしそれらが事実であれば、「ポニーテールのYouTuber」として特定も早そうな気がします。

ただの売名ぽいな
マイク奪って何か言いたいだけだったし

今後この不審者が特定されたり、何らかの罪に問われて実名や素性が報道されることがあれば、売名成功は間違いありません。しかしやり方があまりにも汚いし酷すぎです。


HIKAKINツイッターで謝罪

【ご報告】イベント中にステージで不審者に接触されたのですが、わたくしヒカキン怪我など一切なく、無事でした。メンタル的な部分に関しても大丈夫です。ショッキングな映像が流れてしまい申し訳ありません。ご心配ありがとうございます。

イベント「オールスター大運動会」の終了後、ヒカキンさんはすぐに自身のTwitterでケガなどをすることもなく無事だったことを報告しました。HIKAKINさんのSNSには心配の声が相次いでいました。

仕込みじゃないなら笑ってる場合じゃないから仕込みだな

問題となった拡散された不審者登場の動画では、現場を見ていた複数の人物が笑っているような音声が入っています。そのことから、中には不審者の出演自体が”仕込み”だったのでは?という意見もちらほらありました

しかし、こうした被害者ヒカキンさん自身の報告を見ると、決して仕込みではなかったことが改めて分かりました。


UUUMとディスクガレージがコメントを発表

本日開催のイベントで発生した事件について

本日、代々木競技場第一体育館にて開催した「オールスター大運動会@代々木競技場」第二部の上演中に、ステージに不審者が侵入し、当社専属クリエイターHIKAKINに接触しました。

HIKAKINをはじめとした出演者の皆さま、ならびに、ご来場の皆さま、配信をご視聴の皆さまにご不安ご心配をおかけしたことにつきまして深くお詫び申し上げます。

当該事件発生直後、侵入者を複数スタッフにて取り押さえ、所轄の代々木署の警察官の方々へ引き渡しました。現在も警察官により身柄を取り押さえられておりますので、ご安心ください。
今後は、警察の捜査にお任せすることになりますが、内容についてご報告可能となりましたら、改めてお知らせいたします。

なお、本件によりHIKAKIN、出演者、スタッフなどにもいまのところ怪我などは発生していない状況です。

ご不安に感じられた皆さまに向け、できるだけ早くご報告させていただきたく考え、現時点でご報告できることが以上となりますが、ご理解いただけますと幸いです。

ヒカキンさん所属事務所のUUUMは、14日の事件後すぐにまず経緯の説明を発表しました。そして翌日の15日には、不審者の会場侵入方法についてや、イベント運営委託先のディスクガレージ社によるコメントも発表しました。

8月14日開催のイベントで発生した事件について

8月14日、国立代々木競技場第一体育館にて、UUUM株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:梅景 匡之)が共同開催した「オールスター大運動会@代々木競技場」第二部において発生した不審者侵入事件について、あらためて経緯と、今後の対策方針についてご報告いたします。

<会場建物への侵入方法について>

本イベント運営に際し、当社および運営委託先である株式会社ディスクガレージ、株式会社ポニーキャニオンと協議の上、当該会場で実施される大多数のイベントと同等の警備体制を敷いておりました。従って、チケットを所持せずに会場建物に立ち入ることができない導線設計を確立しておりました。

しかしながら、当該不審者の会場建物への侵入が、チケットを所持され建物内に入場済みのお客様を利用する形で行われ、その方法が相当に特殊であったことが判明しており、この点については、運営委託先各社と重要な課題として喫緊の対策が必要と考えております。

<会場建物侵入以降について>

会場建物内の警備体制については、一般のお客さまが立ち入り可能なエリアと、イベント関係者のみ立ち入り可能となるエリアが、通行パスによって明確に切り分けられておりました。

当該不審者が会場建物内に侵入後、ステージまで到達してしまった経緯については、パスチェックゲート以外の箇所を突破した事実が判明しており、この点については、ディスクガレージ社における体制が十分でなかったとのコメントをいただいております。

▽ディスクガレージ社によるコメント

「弊社としては基本的な使命として、出演者・スタッフ及び来場者の安全を確保することを大前提と考えております。また、日頃その点に留意して警備体制を構築・運用してまいりました。この度のような想定外のケースに関しましては、各会場の構造や導線を再確認し、再発の防止に努めてまいります。関係各位に多大なるご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。」

当社は、今後開催するイベントに関し、改めて出演者、来場者およびスタッフの安全確保を最優先として、委託先各社とともに、運営警備体制の強化・改善に取り組んでまいります。



岸大河Twitterで謝罪

皆様の大切な時間を我々に費やして下さったにも関わらず、不安や恐怖などの感情を抱くショッキングな場面をお見せしてしまい、申し訳ございませんでした。
ヒカキンさんを含めた演者、来場者、関係者が無事だったのがなによりです…

岸大河(きしたいが)

生年月日:1989年6月21日
年齢:33歳
出身:東京都

ゲームキャスター、Protagon株式会社代表取締役

突然のハプニングにもかかわらず、場を元に戻そうと懸命にアナウンスをしていた岸大河さん。いざイベントが終わって振り返ってみたところ、非常に怖い経験をしたということが文面から伝わってきます。


滝沢ガレソツイートでk4senにとばっちり

【続報】#ストリーマーフェス(オールスター運動会)、会場の警備体制もガバガバすぎてステージ上に不審者が乱入→ヒカキンが鬼絡みされて恐怖に打ち震えた表情で必死に助けを求める
特にケガ等はなく終わるも、大惨事になっていてもおかしくない状況にまたしても運営UUUMへの批判集まる

イベント終了後、話題の事件や炎上案件をまとめている有名ツイッタラーの滝沢ガレソさんも、早速この件に触れました。ですがこのツイートが大問題に発展したのです。

体調悪くなったから今日はもう休みます
ほんとに嫌なことばかり周りで起きる
もっと楽しい世界になってくれ…

あと俺の放送のクリップ勝手にDLして投稿しないでほしい。なんでこんなことに巻き込まれないといけないの…

実は滝沢ガレソさんがツイートに添付した動画は、ゲームキャスターのk4sen(かせん)さんのクリップ切り抜きでした。

動画をよく見ると、男性の一人が「放送事故!放送事故!ハッハッハ」と手をたたきながら爆笑しています。その空気読めない人物こそが画面右側に写るk4senさんだと誤って拡散されてしまったのです。

このあらぬとばっちりを受け非難の声が殺到したかせんさんはツイッターを更新し、「体調が悪い」と発言。また、「勝手に自分のクリップを使うな」と滝沢ガレソさんに警告しました。


ヒカキン事件後YouTubeライブ配信

16日、事件を受けてヒカキンさんがYouTubeライブ配信を行い、経緯を説明しました。

 16日に行ったライブ配信でHIKAKINは「どうも、元気なHIKAKINです。お騒がせしました」とあいさつし、「まず、無事でした。何も擦り傷ひとつ無いので、大きい怪我とか痛くなったとかは無い」と現在の様子を説明。

精神面についても「メンタルの方も大丈夫です。正直、忘れることはできないかもな、一生、目に焼きついたなって感じではあるんですけれど、今日も動画を撮って普通に、いつも通り仕事ができています」と明かした。

続けて「僕ももちろんゾッとしましたけれど、これをきっかけに今後もし、物騒な事件とかがどこかで起きてしまわないように、より皆さんが気を付けるきっかけになって、被害者が減ったらいいなと思います」と再発防止を呼びかけた。

ABEMA TIMES

事件当時、不審者に「マイク貸してよ」と言われたヒカキンさんは、何か変なことを叫ばれては困ると思い「演者の方ですよね?」と何度も男性に確認したといいます。

また、「何とか助けられなかったのか」という批判的な意見も相次いだ、隣に座っていた岸大河さんと鈴木ノリアキさん2人についてHIKAKINさんは、「お二人はめちゃくちゃ僕を助けようとしてくれていた」と明かしました。

とにかくイベントを台無しにしてはいけないと思っていた2人は、あの状況で取り乱したら会場がパニックになってしまうととっさに考えました。結果、「ああいう感じになってしまった」といいます。

HIKAKINさんはMCの2人に対して、「めちゃくちゃ優しくて感謝していますホントに。誤解を招いていないといいな」と改めて語りました。


不審者突入はHIKAKINの株上げ作戦だった

先日の暴言連発ゲーム実況動画で炎上、イメージ爆下がりだったHIKAKIN。オールスター大運動会での不審者突入事件は完全に仕込みですよ。みんな騙されすぎ。これで株上げ作戦大成功じゃないですかね。(関係者)

当サイトには”関係者”と語る人物からこのようなタレコミをいただきました。ありがとうございます。この方によると、イベントでヒカキンさんに接触した不審者はヒカキンさんによる”仕込み”だったということです。

ヒカキンさんは先日HikakinGamesチャンネルで、くぅねる遊ぶさんに「何やってんの、こいつ?ウザッ、こいつとはやりたくねえわ。おめぇ、やべぇわ、苦手だわ。ありえないんだけど。一生許さねぇ」などの暴言を吐き、プレイヤー名を晒したうえで「ウザいと思う人、グッドボタンおしてね」とコメント。この一連の行動には批判が殺到し炎上する事態となっていました。

そうしたうえでイメージ回復を目論んだヒカキンさんは、不審者突入事件を計画し実行したというのです。

…これはちょっと…HIKAKINさんのファンの一人としては信じられないですね。MCの2人やほかの出演者たち、会場のお客さんなど誰にも知らせずこのようなことを”仕込み”でできるでしょうか。

YouTuberだからこのくらいのことはやるのか?いやいや、これはいくらなんでもやりすぎでしょう。やらせのスケールが大きすぎ。ましてやヒカキンさんのような人がするはずありません。

確かに事件発生~謝罪ツイート、謝罪動画公開は絵にかいたようなイメージアップ作りともとれますが…、今回の件はやはりファンとしてはやらせではなかったことを信じたいです。


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