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堀本和歌子モデル時代の顔写真「イケイケギャルだった」

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福岡市議会の堀本和歌子(ほりもとわかこ)市議(41)は、ライバル候補の新開裕司(しんかいゆうじ)氏になりすまして旧統一教会との関係をアピールするかのようなビラ(チラシ)を配ったとして警察に告発されました。

元モデル、百貨店勤務、服飾デザイナー、アパレルブランド起業の経歴をもつ堀本わかこ氏の過去や、家族、結婚などについて調べました。

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堀本和歌子経歴wiki「37歳で福岡市議に初当選」

堀本和歌子(ほりもとわかこ)
日本維新の会 福岡市議会議員

生年月日:1981年8月24日
年齢:41歳
住所:福岡県福岡市


堀本わかこプロフィール

わかこの軌跡
1981年生まれの長女(妹1、弟1)。
モデル業(福岡銀行CM、岩田屋CM他)、百貨店勤務を経て、その後渡米。香港にて英語通訳と服飾デザイナーの経験。帰国後オリジナルアパレルブランドを起業し、全国に10店舗運営。2018年8月、生体肝移植ドナーを経験。2019年4月より福岡市議会議員。


堀本わかこプロフィール

議員活動(2019年4月より福岡市議会議員)

  • 福岡市議会 総務財政委員会 委員
  • 福岡市議会 広報委員会 委員
  • 福岡令和会 総務会長
  • 少子・高齢化対策特別委員会 委員
  • 大都市税財政度確立推進協議会 委員

2019年、37歳の時に初当選した堀本わかこ氏ですが、議員になる前はモデルやアパレルブランド立ち上げなどの仕事をしていたといいます。

堀本和歌子モデル時代の顔画像「イケイケギャルだった」

”福岡の美人市議”として有名な堀本和歌子さん。元モデルも納得の美しさです。

40年間続いた雑誌が休刊。その40年の記録ピックアップ画像に、モデル時代のわたしの顔が。実は、福岡銀行、岩田屋、ダイエーのCMなどでお世話になっていました。
さて、この画像、20年前のわたしはどれでしょう?

堀本和歌子さんのフェイスブックには、20歳前にモデルとして表紙を飾ったという雑誌の写真が投稿されていました。

こちらがモデル時代の堀本わかこさんの顔画像(顔写真)です。当時まだ10代にしてはとても大人っぽい表情で、かわいい、美人、きれいと人気者だったに違いありません。

田代まさしさんと21年前。
テレビ番組で共演していた頃。私のこと、誰も覚えていないと思いますが、福岡銀行や岩田屋、ダイエーのCMに出ていました。そして、今は、二十顎です(笑)
当時は、容疑者でもなく口数少ないおじさんくらいの印象でした。どこで道を誤ったんだろうか。しっかり更生して欲しいですね!ダメ、絶対!

1998年頃にはテレビ番組にも出演していたといいます。

「どこで道を誤ったんだろうか。しっかり更生して欲しいですね!」…この投稿から数年後にこの言葉がそっくり自分に降りかかろうとは思ってもいなかったのでしょうね。

モデルの仕事を終えた後には百貨店に勤務し、その後経験値を上げるために渡米します。香港では英語通訳と服飾デザイナーの仕事をしていました。そして帰国後にはアパレルブランドを立ち上げます。


こちらの写真が、アパレル店を経営していた頃の堀本和歌子さんです。意外にも”イケイケギャル”姿でした。

このような経歴を見ると、堀本和歌子氏はなかなか他の人にはないような行動力がある人間だと分かります。ここからまた政治家へと転身したのも納得です。


堀本和歌子ブランド名はPudding(プディング)「美人経営者」

天神ビブレ本日閉店。
2年前まで、自分のブランドショップを11店舗経営していました。そして、11年前に出店した第一号店は、天神ビブレ二階で、その後3回改装し数々のドラマがありました。わたしは、スタッフには裏で「鬼」って言われていたそうで、(笑)そんな鬼も、たくさんのスタッフに支えて頂いてました。
残念ながらお店は、会社ごと2年前に売却したけど、たくさんの思い出がある場所です。今までありがとうございました。

堀本和歌子氏は自身が立ち上げたアパレルブランドについてこのようにフェイスブックで語っていました。スタッフから「鬼」と呼ばれていたというところを見ると、かなり厳しい接客、ノルマのマニュアルがあったか、スタッフたちを過重労働させていたか…。


そして気になるブランド名ですが、堀本わかこさんが投稿していた写真から読み取ると「Pudding(プディング)」であることが分かりました。


意外にもギャル系のファッションブランドだったようです。


Pru-vlog:SSブログ(2009年)

海外で服のデザインの勉強をした後、2009年(当時28歳)に「Pudding」1号店を地元福岡にオープンさせ、やがて神戸、広島、岡山、大分、東京など全国に11店舗を構えるほどにブランドを成長させた堀本和歌子さん。

経営者の傍らモデルも務めていたようですが、当時撮影された写真を見ても本当にお綺麗です。

お店は2018年に会社ごと売却したといいますが、政治家を目指すためだったのでしょう。それにしてもブランドを愛してくれるたくさんのファンがいたり、スタッフも大勢働いていたことでしょうし、売却はとても勇気のいる大きな決断だったのではないでしょうか。


堀本わかこ家族「父(他界)、母、妹、弟」

今は、政治活動が自粛される期間。お母さんと話をしてたら、幼少期の話に。
小さい頃、幼稚園が嫌いでひとり脱走して家に歩いて帰る子でした。こどもなのに、私はこどもじゃないって思ってた。好き嫌いハッキリしてたんだな。私は生まれながら、突き通す女だったらしい。未来を変える人になる!

幼いころから美人が際立っている堀本和歌子氏ですが、1981年に堀本家の長女として生まれ、きょうだいは妹と弟がいることが分かっています。

父の三回忌。
父が亡くなったのを、未だ信じられない。
わたしが悲しんでいる時に、海にドライブ連れて行ってくれたり、嬉しい時は一緒に乾杯して喜んでくれたりしました。次はわたしがドライブに連れて行きたかったな。
香港旅行をプレゼントした時は、目をキラキラして、全部に感動してくれた。「わっこ、ありがとうな」ってあの笑顔は忘れない。
病気で帰らぬ人になるなんて、もっと親孝行したかった。
会いたいな、お父さん。今日は父の日だ。

堀本和歌子氏の父親は2017年に病気で亡くなっています。娘想いのお父さんでとても仲が良かったようです。

今日は、母の最大のイベント、熊本で開催されたまちなかコレクションへ。このファッションショーは、キッズ部門やいろんな部門があって、母は障がい者部門で出場。
母は、生後3ヶ月で掘りごたつの中に落ちて、両足を火傷してから、ずっと両足義足で生きてきました。
母は、自分が両足義足であることを、凄くきにしてて、ヒールもブーツも履かず、いつもスニーカーとジーパンばかり履いていて、いつかスカートが履きたいと言っていました。
私たち姉妹も、友達にバレないように、近所の人にも知られないように、母が変な目で見られないように、お母さんが悲しまないようにと気にしながら、そんな母を見てきました。
でも、そんな母が、年を重ね、米国で再手術してからは、スカートを履く母を見られるようになり、ついにファッションショーに。障がいを隠してきた母ですが、こんなに沢山の人たちが見てる中を、障がい者を隠さずに、出場するなんて。
母は、私たちには想定できないくらい、沢山泣いてきただろうし、辛い思いばかりしてきたんだと思います。母が輝きすぎてて、泣いている妹をみて、涙を堪えた私でした。
お母さん、本当にありがとう!大好き!私も頑張る!

堀本和歌子氏の母親は幼いころから両足が義足であり障がい者だといいます。

先日、久しぶり母と会いました。
毎日がとても目まぐるしく、自分が自分じゃなくなりそうで、母の愛を求めて甘えてみました。
卓球を頑張っている母は、スリムになっていて、少し小さく感じました。あ、わたしが食べ過ぎて大きくなりすぎたのかもしれませんが…
母の手の温もりは、いくつになっても温かい。いつもありがとう。

堀本わかこ氏は、父親と同じく母親のことも心から尊敬し大好きであることが分かりました。とてもいい親子関係です。

たまには家族のことを。。。
いつも、「わかこ姉ちゃん」て頼りにしてくれる弟。6歳離れていて、喧嘩した記憶もない弟。
今日は、両足が義足の母をおんぶして走ってくれた優しい弟。
久しぶりに従姉妹にも会えた母は、いつも以上に笑顔で嬉しそうだった。久しぶりの家族Day。

そしてこちらは堀本和歌子氏の弟で、歳は6歳離れています。ワイルド系イケメンで堀本氏と顔がとてもよく似ています。堀本家はみんなとにかく仲がいいです。

私の肝臓が移植された、妹が福岡に来ました!入退院繰り返してるけど、今日も笑顔で会えました。
やっぱり笑顔が一番だ!!
命救えて本当に良かった。これから頑張る私のパワーの源だ!!

堀本和歌子氏が政治家を目指すきっかけとなったのがこちらの妹さんです。

2人の子供を持つ妹への、余命2~3ヶ月宣告。
2018年8月、私は愛する妹のため、生体ドナー肝臓移植手術をしました。移植手術から数か月、妹の子供たちが、妹を見る目を見て、命の大切さを心から感じています。そして、生きるという事は、ただ呼吸することではなく、行動する事なんだと。私も生かされた人生、これからは人の役に立ちたいと強く思いました。

病室の窓から見える景色、政治無関心だった私だけど、テレビから聴こえてくる政治家の不祥事。政治って、政治家さんのものではなく、生きている私達や小さな子供達の未来をつくるもの。未来を明るくしたい。
だから私が命がけで政治を変えます。
私の声は、まだ小さな声。
堀本わかこを拡めていただくのは、皆さんの噂です!

堀本わかこ氏は妹さんの病気をきっかけに自身が生体ドナー肝臓移植手術の経験をしたことで命の大切さに気付き、そこから全く関心の無かった政治の世界に行くことを目指すようになりました。

手術をした2018年は堀本氏がこれまで努力し積み上げてきたアパレル会社を引き払った年でもあり、政治家になる決意は相当なものだったと想像できます。

「政治家の不祥事」を散々強く非難していた堀本氏ですが、なぜ今回ライバルになりすましなど前代未聞の行動をしてしまったのでしょうか。妹さんはじめ家族も悲しい思いをしているに違いありません。


堀本和歌子旦那「結婚や子供は…」

私の家族を紹介します、
一人暮らしだけど、女同士仲良く暮らしてます。
シーズーのチョコ(8歳)と、ポメラニアンのモチ(6歳)です!
お散歩大好きで、人通りが多いところは抱っこしてます。4キロと4キロなのでかなり重たいです(笑)

堀本和歌子さんは2019年2月に「一人暮らしで家族は2匹の犬」であることをFacebookに投稿していました。

私の家族。

いつも癒しをありがとう。君たちの笑顔は最高だ!

また今年7月にも「私の家族」として2匹のワンちゃんをインスタで紹介しています。

SNSには堀本氏に夫や子供がいるようなことは一切投稿されておらず、ネット上にそのような情報も見当たらないため現在も堀本氏は独身で一人暮らしをしているものとみられます。


堀本わかこインスタ「フォーエイト楽曲で手話披露」


堀本わかこ 福岡市議会議員(博多区)

堀本 わかこ 福岡市議会議員(博多区)

2009年から自社ブランド10店舗経営。2018年8月に家族へ肝臓の7割移植提供し命を救う。
命がけの改革で、博多区から未来を変える。
フォロー返しは、致しかねる場合もございます。
#博多区 #博多区市議会議員
#博多区民と繋がりたい

こちらは堀本わかこ市議のインスタグラムアカウントです。


間にちょこちょこ”家族”のワンちゃんが登場しますが、日々市議会議員としてどのような仕事をしているのかを見る人に分かりやすいようにこまめに投稿しています。

ストーリーではフォーエイト48の「えがおの芽」という楽曲で手話を勉強している様子も投稿していました。


福岡市議がライバルになりすまし旧統一教会ビラ配布 事件概要

 来春の福岡市議選に立候補する予定の元衆院議員の男性をかたり、「世界平和統一家庭連合」(旧統一教会)と関係があると記したビラを作成したなどとして、日本維新の会所属の堀本和歌子市議(41)(博多区選出)が福岡県警から私文書偽造の疑いで、任意の事情聴取を受けていたことが分かった。

読売新聞オンライン

<事件概要>

  • 日時は2022年8月8日
  • 場所は福岡市博多区のマンション
  • 帽子を目深にかぶり、真夏なのに黒い長袖シャツを着た人物がエントランスに現れ、集合ポストに次々とビラを投函する姿が防犯カメラに映っていた


  • この人物こそが、博多区選出で日本維新の会の堀本和歌子福岡市議(41)だった
  • 堀本市議は同じ博多区から来春の市議選への出馬を検討していていわばライバルの新開裕司元衆議院議員になりすまし、約200枚のビラを区内の住宅やマンションなどに配ったとして、私文書偽造の疑いで警察から任意の事情聴取を受けていた


  • これについてTNC報道ワイド番組「記者のチカラ」の川崎キャスターが、直接本人に理由をただしたところ、堀本市議は以下のように回答した

A.「堀本と申します」
Q.「堀本さんは実際に(ビラを)配られたんでしょうか?」
A.「はい私がしました」
Q.「ビラを作成されたのはどなた?」
A.「私です。ツイッター上に上がっている文言を引用して印字した」
Q.「なぜ、こういった行為をした?」
A.「…あの~、新開さんが旧統一教会の、あの~…旧統一教会の式典で祝辞を述べられていたことを、これが事実だということを有権者の方に事実を知ってほしかった」
Q.「もしかした違法性があるのではないかという認識はあった?」
A.「すみません、私の方では、なかったというのはありますね」
A.「今回はSNSなど自分のメディアで発信せずに、リツイート感覚でチラシを作成して配った。匿名でしたが、やったことがちょっと申し訳なかったなと思っております。罪にならなくても社会通念上にちょっと申し訳なかったと思っています」
Q.「本人になりすました、というが理解できない」
A.「私はなりすましたつもりはなかった。リツイートの感覚」
Q.「堀本さんは福岡市民の信任を得た政治家。一人の政治家がやる上で正当な手段だと思いますか?」
A.「いえ、本当に申し訳なく思っています」
Q.「正直、ストレートに言うと、そういった正当な判断ができないことは政治家としての資質を疑いますが?」
A.「そうですね…そうですかね?はい…」
Q.「今後に関しては身の振り方はいかがですか?政治家を今後も続けますか?」
A.「そうですね、支援者と相談して進退を考えていきたいと思っています」

  • 一方、なりすまし被害を受けた現在参政党に所属する新開裕司氏は、憤りをあらわにしている

「(旧統一教会とは)自民党の時からお付き合いはありました。ただそれは過去の話です。」
「参政党に移ってからは今は一緒に活動とかは全くないです。」
「(堀本市議が作成したビラは)今現在関係があるような印象操作になっているので、それはちょっと私としては自宅近辺で家族もなんでそんなことされるのかなと思いますね。」

  • 堀本わかこ氏はビラを配る際、友人に車の運転を依頼していたが、その友人はビラそのものは見ていないと関与を否定し、堀本氏の行動を非難した

堀本和歌子市議:「自分の政治ビラ、ピンクのチラシがあるんですが、『これを配るから運転をお願い」と言って、『堀本わかこ』のピンクのチラシを両端にして、新開さんのチラシを真ん中にして、ちょっと見えないように、姑息なやり方なんですけど、バレないようにしていたので、運転していた方をだましてしまったことになっているので、その方にもご迷惑をかけていまして…」

クルマを運転していた友人の男性:「 誰にもバレたくなく配りたかったのでしょうが、それを何で僕が運転しているときに(するのか)。失った信頼は大きいと思うので一旦議員辞職をして出直すべきじゃないかなと思う。」

  • 堀本わかこ氏は28日に記者会見をする予定だという



追記:堀本和歌子会見

令和4年10月26日の報道にありますように、わたくし堀本わかこが行った行動で、沢山の方々にご迷惑をおかけしたこと、誠に申し訳ございませんでした。

本件につきまして、早急に説明責任をしなければならず、10月28日に、「謝罪及び経緯等、今後の進退」の記者会見をさせて頂きます。

28日午後、堀本和歌子市議が会見を行いました。自らの進退については、本日付けで議員を辞職すると話しました。

どんな事情であれ、なりすましになってしまったことで、新開ゆうじさんに不愉快な思いをさせてしまったことは、心よりお詫びします。
応援していただいてきた皆さま、お世話になった会派、日本維新の会、行政の皆さまにも、多大なるご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ございませんでした。



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