わいせつ事件

市沢美気意は前科3犯「フィリピン人ママはミッキー溺愛」埼玉県八潮市強制わいせつ致傷

2021年9月9日、埼玉県八潮市に住む会社員・市沢美気意(いちさわ みっきぃ)容疑者が強制わいせつ致傷の疑いで逮捕されました。

警察によると市沢容疑者は5月、午後8時ごろに市内の歩道を歩いていた帰宅途中の10代の女子高校生に背後から抱きついて押し倒し、怪我をさせということです。

報道を受けSNSでは、ミッキーというDQNネームに大炎上。

今回は市沢容疑者について、前科があったという真相とその他素性について迫っていきます。

 

市沢美気意は前科3犯

早速市沢美気意容疑者について調べると、前科があることが分かりました。

それもなんと前科3犯だったというのですから驚きです。

 

<1度目の罪名:強姦致傷>

2年間、中等少年院に入っていました。

 

<2度目の罪名:強盗傷害>

2013年12月28日、市沢容疑者は八潮市内でひったくり事件を起こしました。

当時17歳だった被害者の背後から近づいて口を塞ぎ、顔を殴ってショルダーバッグを奪おうとしました。

ところが市沢被害者は被害者に強く抵抗され、その場に落ちたキーケースとポーチだけを奪って逃走。

その時の動機が、「母親からお金をかりてスロットにいったが負けてすべて失い、その日のうちに返すという約束を守れなくなったので、とっさにひったくりを思い立った」ということです。

非常に身勝手で短絡的な犯行理由ですよね。

また事件当時市沢容疑者には内縁の妻と、0歳の長男がいたことも分かっています。

内縁の妻が出産するときに市沢容疑者は拘置施設の中でした。

現在息子は7歳…母親は父親の存在を息子には隠し続けているのかもしれません。

しかしもし存在を知っているなら、この情けない父親を見て幼い息子は何を思うでしょうか…

 

<3度目の罪名:公務執行妨害>

2014年、警察官を突き飛ばした公務執行妨害と傷害の疑いで現行犯逮捕されました。

 

<4度目の罪名:強制わいせつ致傷>

今回の事件で4度目の逮捕ともなれば、底辺の人間確定でしょう。

 

「フィリピン人ママはミッキー溺愛」

市沢美気意容疑者の母親はフィリピン人であるという噂があります。

それも2度目の逮捕の公判時に、裁判官から身内について質問されると、「母親がフィリピン人だから日本語を話せない」と答えているためです。

市沢容疑者は重度のマザコンと思われるため、母親を守りたかったのでしょう。

真偽について真相は分かりませんが、自分の子供に「ミッキー」と名付けるような親は、親が親なら子も子だと言われても仕方ありません。

「スロットに行くためのお金を渡していた」ということからも、母親もいくつになっても息子のみっきーを溺愛しているのでしょうね。

まさに相思相愛、素晴らしい親子愛です。

 

ちなみにフィリピンにはディズニーランドはありません。

フィリピンのディズニーランド的遊園地と言われているのが、「エンチャントキングダム」という遊園地です。

フィリピン人の母親は既に日本には数十年住んでいると言われているので、日本に来てからミッキーの魅力に取りつかれたのでしょう。

なにせ息子に名付けるほどですから、重症です。

 

この投稿をInstagramで見る

 

藤堂大地(@jilaidadi)がシェアした投稿

 

名前:市沢美気意(いちさわみっきぃ)

年齢:31歳

住所:埼玉県八潮市

職業:会社員

 

母親はフィリピン人かも知れませんが、息子は日本人。この名前を付ければ自分の息子がどのような人生を送ることになるか想像できなかったのでしょうか。

市沢容疑者の人生は残念ながら親に名前を付けられた時点で決まっていました。

逮捕が4度目、ともなればもう呆れてものも言えないレベルです。

 

市沢美気意のFacebook、インスタ、ツイッター

市沢美気意容疑者のFacebook、インスタ、ツイッターについても調査しましたが、特定には至りませんでした。

SNSをやっているような人物にも見えませんよね。

 

埼玉県八潮市で女子高生に強制わいせつ 事件概要

今年5月、埼玉県八潮市内の歩道で、女子高校生にわいせつな行為をしてケガをさせたとして、30代の男が逮捕されました。

強制わいせつ致傷の疑いで逮捕されたのは、八潮市に住む会社員・市沢美気意容疑者です。

警察によりますと、市沢容疑者は今年5月、午後8時ごろに市内の歩道を歩いていた帰宅途中の10代の女子高校生に背後から抱きつき、地面に押し倒すなどして女子高校生に首の打撲など、全治2週間のケガをさせた疑いがもたれています。調べに対し、市沢容疑者は「知りません」と容疑を否認しているということです。

防犯カメラなどの捜査から市沢容疑者が浮上したということで、警察で詳しく調べています。

日テレNEWS24

<事件の経緯>

  • 事件が起きたのは2021年5月。
  • 場所は埼玉県八潮市内の歩道。
  • 強制わいせつ容疑で逮捕されたのは八潮市に住む会社員・市沢美気意容疑者。
  • 午後8時ごろ、市沢容疑者は歩道を歩いていた帰宅途中の女子高生に背後から抱きついて地面に押し倒し、女子高生は首を打つなどして全治2週間の怪我を負った。
  • 現場付近の防犯カメラの映像などから市沢美気意が容疑者として浮上。
  • 警察の調べに対し「知りません」と容疑を否認している。
RELATED POST