本庄市5歳男児遺体遺棄事件

柿本知香のfacebook顔画像「洗脳支配された美人ママ」本庄市5歳児遺棄

kakimotochika_facebook

埼玉県本庄市の自宅の床下に5歳男児の遺体を遺棄したとして、母親の柿本知香(かきもとちか)容疑者(30)、同居人の丹羽洋樹(にわひろき)容疑者(34)と内縁関係にある石井陽子(いしいようこ)容疑者(54)の3人が逮捕されました。

早速、母親の柿本知香容疑者のFacebook(フェイスブック)を調査します。

柿本知香のfacebook顔画像「洗脳支配された美人ママ」

柿本知香(かきもとちか)容疑者

  • 年齢:30歳
  • 住所:埼玉県本庄市本庄3丁目
  • 職業:派遣社員
  • 容疑:死体遺棄
  • 5歳男児の母親

 

丹羽洋樹(にわひろき)容疑者

  • 年齢:34歳
  • 住所:埼玉県本庄市本庄3丁目
  • 職業:無職
  • 容疑:死体遺棄
  • 柿本知香の同居人で、石井陽子と内縁関係

 

石井陽子(いしいようこ)容疑者

  • 年齢:54歳
  • 住所:埼玉県本庄市本庄3丁目
  • 職業:無職
  • 容疑:死体遺棄
  • 柿本知香の同居人で、丹羽洋樹と内縁関係

 

早速、母親の「柿本知香」をfacebookで検索します。

2件のフェイスブックアカウントがヒットしました。中身を調査したところ、両アカウント共に幼い子供の写真が投稿されていて、本人の顔写真も「幸せそうな美人ママ」と言った雰囲気です。

しかしながら住所年齢等の決定的な証拠となる情報が記載されていなかったため、今回は本人のアカウントと特定には至りませんでした。

なお、ツイッターやインスタも同様に本人のアカウントは見つかりませんでした。




柿本知香、丹羽洋樹、石井陽子、3人の関係性

今回の死体遺棄事件で逮捕されたのは、いずれも同じ一軒家に同居する柿本知香容疑者、丹羽洋樹容疑者、石井陽子容疑者の3人ですが、3人とも名字が異なり非常に複雑な関係と分かります。いったい3人の関係性とは…

改めて現時点で報じられている事実を整理します。

  • 柿本知香(30):5歳男児の母親
  • 丹羽洋樹(34):石井陽子と内縁関係
  • 石井陽子(54):丹羽洋樹と内縁関係

丹羽洋樹容疑者と石井陽子容疑者の関係は分かりますが、そこになぜ柿本知香容疑者親子が同居する経緯になったのかが理解できないところです。

柿本知香と丹羽洋樹が元交際説

まず考えられるのは、柿本知香容疑者と丹羽洋樹容疑者が元交際相手同士だったという説です。

丹羽容疑者が被害に遭った5歳の男の子の父親だったのかどうかは分かりませんが、シングルマザーで経済的精神的に不安定だった柿本容疑者が元交際相手の丹羽容疑者を頼った可能性があります。

石井陽子は柿本知香の母親説

54歳の祖母は20も年下の若い彼氏を家に引き入れて、そこに30歳の娘が孫を連れて出戻ってきた、とかかな?

逮捕された女2人が祖母と母親だとしたら、よく孫・子供を床下に埋めて知らん顔してその上で生活できてたよね。

怖い。

次に、石井陽子容疑者が柿本知香の母親だという説。2人とも未婚ながら名字が異なることには非常に違和感がありますが、絶対に可能性がないとは言えません。

柿本知香と、元々の同居人丹羽洋樹と石井陽子はSNSで知り合った説

母子が貧困1人で苦しい生活してたけど、住まわせてあげるし子供の面倒も見てあげるから一緒に住みなよと誘い込まれたんだろうね。母親は働かせて、あとの2人は生活保護受けてるとかそんな予想。母親は精神的にも支配されて善悪判断できない状態になって…。
同じような事件あったよね?

そして、柿本知香容疑者と、元々の同居人である丹羽洋樹容疑者と石井陽子容疑者がSNSで知り合ったという説です。これはSNSの普及により最近よく見られる関係性であるとも言えます。

シングルマザーで金銭面に苦労していて住む家さえ無くしてしまった柿本知香容疑者は、安易な気持ちで同居してくれる優しい夫婦(もしくはカップル)をSNSで募集でもしていたのでしょうか…


5歳男の子は障害児だった可能性

県警によると、3月2日、本庄市から県警に「母子家庭の子どもの安否確認ができない」と通報があった。県警が3人に事情を聴いたところ、「遺体を土中に埋めた」と供述。5日に遺体を発見した。男児は今年1月中旬まで施設に通園していたという。

毎日新聞

苗字も違うし関係性がわかりにくい容疑者。
そして施設ってことは何か発達に問題があったってこと?
何にしても5歳…つらいですね。

「男児は今年1月中旬まで施設に通園していた」との報道がありました。5歳の男の子は身体もしくは心に何らかの障害を抱えていた可能性があります。

今、障害のある子どもが、親から虐待を受けるリスクに注目されています。最近の調査では、障害児入所施設で暮らす子どもの3割が、入所前に虐待を受けていた疑いがあることが分かりました。

NHK

札幌市に住む、発達障害のあるゆうた君(7)。母親のゆうこさんは、シングルマザーです。かつて、ゆうた君を叩いて言うことを聞かせていたと言います。

「可愛いと思っていない自分がいるんですよね。子育てが楽しいとも思っていないし、子どもが可愛いとも思ってなかったし、そういう感情もなかった。とにかく、必死。」(ゆうこさん)

ゆうた君を未婚で生んだゆうこさん。1人でも、しっかりした子に育てようと懸命でした。しかし障害児の子育ては、ゆうこさんの想像を絶するものでした。

かんしゃくを起こしてパニックになると、歩きながら頭を激しく打ち付けたり、座り込んで頭を打ち続けたりするというゆうた君。ゆうこさんは、そんなわが子にどう接すればいいか分からず、途方に暮れ、一緒に死ぬことも考えました。

ところ構わずかんしゃくを起こすゆうた君を恥ずかしく思い、やがて親子2人、引きこもるようになりました。

「世間の目ばかり気にして、あの子を閉じ込めて、あの子を怒りつけて、あの子を叩いてという生活だった。」(ゆうこさん)

ゆうこさんは、自分を止められなくなっていきました。

NHK福祉情報サイト ハートネット

生涯がある子供が親から虐待を受けるケースは非常に多く、常に問題視されています。今回被害に遭った5歳の男の子についても、母親である柿本知香容疑者は障害児を持つ親ならではの悩みを抱えていたのでしょうか。

もしも被害者の男の子が大人3人から毎日に執拗に暴行・虐待を受けていて、誰からも助けてもらえずに亡くなったとしたら…。どれだけ痛くて、辛くて、悲しかったのかな、どれだけ泣いて、叫んでいたのかな、と思うと本当に涙が止まりません。挙げ句の果てに暗くて寒い床下の土の中に埋められていたなんて…。胸が張り裂ける思いです。

5歳まで一緒に過ごした我が子を殺めて床下に埋め、その上で生活してたのか。
もう人間のすることじゃないわ。
こんな奴らに更生なんて到底無理、一生塀の中でいい。
税金の無駄だが。

障害児を持つ親の大変さがどれほどのものであるかは図り知れません。しかし、いかなる状況にあったとしても虐待は決して許されるものではありません。


柿本知香は2人に洗脳支配されていた

先日もシングルマザーがどこかの夫婦と同居して洗脳&売春みたいなのあったけど…
なんか心が痛いね
色々難しいのかな…

自宅に女性(26)を住まわせ、売春させていたとして、警視庁保安課は1日までに、売春防止法違反(管理売春)の疑いで、東京都板橋区双葉町の無職嵩原ゆき乃容疑者(33)と、自営業で夫の優力容疑者(29)を逮捕した。いずれも否認しているという。両容疑者は2年4カ月にわたり、計約600回売春させていたとみられる。

時事通信社

つい先日にも、今回の事件と似た境遇にある事件が報じられていました。嵩原ゆき乃容疑者(33)と夫の優力容疑者(29)が、住むところに困っていた3歳の子供を持つシングルマザ(26))を自宅に同居させて、多数の客を相手に売春させていたというものです。

シングルマザーはゆき乃容疑者と動画投稿サイトを通じて知り合い、育児相談するうちに同居することを提案されました。その後高額な家賃を請求され、支払えなくなると「風俗で働け」などと言われ、売春をさせられたということです。

2人は、去年までのおよそ2年間で女性におよそ600回にわたり売春をさせ、被害に遭った女性は「1,100万円以上納めた」と話しています。

柿本知香容疑者も丹羽洋樹容疑者と石井陽子容疑者の2人に洗脳支配されていたのでしょうか。なぜ何の落ち度もない5歳の男の子が被害に遭わなくてはならなかったのか…。無念で仕方ありません。SNSの普及によって生活が便利になる一方、このような犯罪が増えている現状については重く受け止め対策を講じるべきだと考えます。


埼玉県本庄市5歳児死体遺棄事件概要

埼玉県本庄市で、5歳の男の子の遺体を自宅の床下に埋めた疑いで母親ら3人が逮捕されました。

死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、埼玉県本庄市の派遣社員、柿本知香容疑者(30)と、同居していた無職の丹羽洋樹容疑者(34)、石井陽子容疑者(54)の3人です。

警察によりますと、3人は1月中旬ごろ、柿本容疑者の5歳の息子の遺体を家の床下に埋めた疑いが持たれています。

TBS NEWS

 <事件概要>

  • 3月2日、本庄市役所から警察に「母子家庭の子どもの安否が確認できない」と連絡があり、警察が柿本容疑者の自宅を捜査したところ、男の子の遺体を発見した
  • 埼玉県本庄市の派遣社員、柿本知香容疑者(30)と、同居していた無職の丹羽洋樹容疑者(34)、石井陽子容疑者(54)の3人が死体遺棄容疑で逮捕された
  • 3人は今年1月中旬ごろ、当時5歳の柿本容疑者の息子の遺体を自宅の床下の土の中に遺棄した疑いがもたれている
  • 男の子は今年1月中旬まで施設に通園していたが、行方がわからなくなっていた
  • 現場の住宅は、内縁関係の丹羽容疑者と石井容疑者が住んでいて、去年1月ごろから柿本容疑者と息子が同居するようになったとみられている
  • 警察の調べに対して、3人は、「遺体を埋めた」などと容疑を認めている
  • 「3人で穴を掘って埋めた」と新たに供述



柿本知香のフェイスブック

柿本知香容疑者のフェイスブックに関しては引き続き調査を進め、また特定できた際には追記します。

丹羽洋樹容疑者と石井陽子容疑者についても同様に、素性が分かることがあれば随時お伝えしていきます。


追記:柿本知香容疑者の顔画像が判明

報道により柿本知香容疑者をはじめ、丹羽洋樹容疑者と石井陽子容疑者3人の顔画像が判明しました。

 

柿本知香容疑者については、マスクの大きさから顔がとても小さいことが分かります。小柄な体型なのでしょう。正面から見るとマスクをしていながらも美人の雰囲気で、別画像を見ると茶髪に染められた髪を頭の上でお団子にしているような髪型が確認できました。

続いて丹羽洋樹容疑者は短く髪を切りそろえていて、黒縁の眼鏡をかけていることが分かります。どちらかというとぽっちゃりまたはがっしりとした体形をしているように見えます。

 

石井陽子容疑者に関しては、画像からぽっちゃりとした体型であることが分かります。さらに、年齢よりは若く見える雰囲気があります。

丹羽洋樹容疑者と石井陽子容疑者の2人に関しては、そのぽっちゃり体型から美味しいものを食べているんだろうなということが感じ取れ、2人ともとても無職とは思えません。


追記:柿本知香は虐待を楽しんでいた

埼玉県本庄市で男の子の遺体が遺棄された事件で、市が去年、虐待の通報をもとに母親から事情を聞き、虐待の兆候は見られないと判断していたことがわかりました。

日テレ

去年9月6日、本庄市内の飲食店から虐待を疑う通報が市に寄せられていたことが新たに分かりました。

「子どもが正座して男性から強く説教を受け、食事を与えられていない。母親はそれをスマホで撮っている。お店に来るたびに怒られている」

虐待の様子をスマホで撮影するというのは、虐待するのを楽しんでやっているという証拠です。この報道を受けて先月に起きた西田真愛ちゃん虐待事件を思い出しました。

funahashiseiji-oitachi

当時5歳だった真愛ちゃんを裸にし、椅子の上に乗せた両手鍋の中で最大6時間近くも立たせ、液体を掛けながら扇風機の風を当て続けたという信じがたい虐待をしていた船橋誠二容疑者。不倫相手の西田彩容疑者の自宅には数台の監視カメラが取り付けられ、常に真愛ちゃんへの虐待の様子が記録されるようになっていました。

船橋誠二容疑者は「愉快なミッションがやってきた。今日も楽しい時間が始まるよ」 などと言って真愛ちゃんへの虐待を楽しんでいたといいます。きっと柿本知香、丹羽洋樹、石井陽子の3人も怯える男の子を嘲笑いながら虐待を楽しんでいたのでしょう。

柿本知香容疑者は死の事情聴取に対し「言うことを聞かないので、同居人にしかってもらっている」「しつけの一環」などと説明し、息子にあざなどがないことから、市は虐待の兆候は見られないと判断。保育園に見守りを依頼したということです。


追記:柿本知香は大阪出身

埼玉・本庄市で、住宅の床下から5歳の男の子の遺体が見つかった事件で、逮捕された母親が、虐待の通報を受けた市役所の担当者に対し、「息子は大阪の実家にいて元気」などと、うその説明をしていたことが新たにわかった。

FNNプライムオンライン

柿本知香容疑者は1月20日に息子が通う保育園に退園届けを出していました。その際、「息子は大阪の実家にいて元気」などと嘘の説明していたといいます。

しかし大阪に転居した実態が確認できず、市が3月2日に警察に連絡をしていました。

追記:柿本知香の異様な行動「住居転々」

柿本知香容疑者の息子で今回亡くなった5歳男の子の名前が、柿本歩夢(かきもとあゆむ)くんと分かりました。

 柿本容疑者について、ある捜査関係者はこう話す。

「夫のDVで大阪から逃げ出して、埼玉県本庄市に住むママ友のところへ身を寄せていたといいます。ところが、そこも夫に見つかって、今度はそのママ友の知人だった丹羽・石井両容疑者のところへ辿りついた」

週刊女性PRIME

柿本知香容疑者は2020年の7月、大阪にある自宅で夫婦喧嘩について自ら警察に通報していました。「子どもの前で夫婦げんかをすることは、心理的虐待にあたるから、絶対にやめるように」と指導を受けた柿本容疑者は、息子の歩夢くんを連れて同じ保育園に子どもを通わせていた友人の家に身を寄せたといいます。

ところがその家も夫に見つかってしまい、今度はそのママ友の知人だったという石井陽子容疑者の家にたどり着きました。