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唐田えりかが女優復帰!短編映画で”悪女”役[あらすじキャスト紹介]

2020年1月に俳優・東出昌大さん(33)との不倫が報じられ、女優活動を事実上休止していた唐田えりかさん(23)。

その後の所在は明らかになっておらず、”行方不明”とまで言われていました。

表舞台では一切見ることがなくなった唐田さんでしたが、この度短編映画『something in the air』に主演で女優業を再開することが発覚。

今回はこの映画について、出演キャストやあらすじ、そして気になる唐田さんの役どころをまとめていきます。

 

唐田えりかが女優復帰!短編映画で”悪女”役[キャスト、あらすじ紹介]

唐田えりかさんは昨年1月期のドラマ『病室で念仏を唱えないでください』に小山内美幸役で出演していましたが、突然の不倫報道を受け、視聴者から「見たくない」「唐田がでるならもう見ない」と批判の声が殺到し、降板することになりました。

当時唐田さんの所属事務所は公式サイトで、
「関係各所の皆様に多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」
と謝罪コメントを発表しています。

その後は昨年3月に『金魚姫』(NHK BSプレミアム)に出演しましたが、それを最後にテレビの世界からは姿を消していました。

今回の短編映画への出演は、それ以来約1年半ぶりの女優活動となります。

 

そもそも今回の映画出演の発表前、先月8月の初め頃には「唐田えりかがもうすぐ復帰か?」と噂されていました。

その発端は、8月6日に所属事務所のプロフィール写真とGALLERYが更新されたことと、翌日7日に事務所の公式Instagramに唐田さんのオフショットがアップされたことです。

この「唐田えりか突然復帰」のニュースにSNSでは、

  • 謝罪もなしにいきなり復帰?ありえない
  • ふざけるな!
  • 顔も見たくない

と否定的なコメントが殺到しています。

 

短編映画の役どころは”悪女”役

今回の女優復帰作品となる短編映画『something in the air』は、ファッションブランドel conductorH(コンダクター)の新作コレクションとして、現在開催中のファッションショー「Rakuten Fashion Week TOKYO 2022 S/S」にてオンライン配信されています。

今回の短編映画でファッションブランドの新作コレクションが発表される背景としては、コロナ禍によりファッション業界の新作コレクションの発表が、従来の「ショー」という形から映像などのデジタルリリース中心へと移行していく流れの中で、のデザイナー長嶺信太郎氏が「ストーリーのある短編映画という形でブランドの新作を発表できないか」という発想に至り、映画監督の小林達夫氏に声をかけたところから企画が動き出した。

ORICON NEWS

 

唐田えりかさんはこの作品に、MEG(メグ)という音楽雑誌を作る女の子の役で主演を果たしています。

MEGはあまり表に感情は出さないものの、「友達の男の子が従妹のREYをフォローするシーン」や「自分が大好きなバンドのボーカルD2とREYがとても仲良さそうにはしゃいでいるシーン」に見せる表情は”悪女感”がダダ洩れでした。

「自分が好意を寄せている男性が、自分ではなく他の女性のことをみている」

それに嫉妬している様子はまさにあのゲス不倫報道を彷彿とさせるように感じました。

 

『something in the air』あらすじ

郊外のロッジに、ライブツアーのために宿泊しているバンド「Effi Briest」のメンバーたち。

ボーカル・D2(吉村界人)はとある曲の歌詞が完成しないまま、ツアー中の時間を過ごしていた。

「このアイディアは失敗だ、何をこだわっているんだ」と、とうとう永久に曲の完成を諦めたこの日の夜、D2はまったく新しい角度の栄冠を手に入れる…。

同じ頃、地元でZINEという音楽雑誌の制作に励むMEG(唐田えりか)の元には、突然従妹のREY(hibiki (lol))がやってくる。

REYは職業訓練で資格を取るために、周りに友達がいるとサボって行かないからという理由でMEGの家に送られてきたのだった。

その後、MEGと共にZINEの制作をしているJUNNOSUKE(伊島空)が、MEGとREYに合流。

当時MEGにほのかに好意を持っていたが、この後、JUNNOSUKEは何年もの間REYの姿を思い出すことになる――。

MEGはこのあとJUNNOSUKEと2人で「Effi Briest」の取材に向かう予定だったが、REYも一緒に行くと言い出し、結局3人で向かうことに。

MEGとJUNNOSUKEは憧れのバンド「Effi Briest」と初めて対面し、インタビューを開始する。

ところがボーカル・D2の発言はMEGのイメージとは全く異なるもので、MEGが思い描いていた景色は裏切られていく。

そのやるせない感情の中、MEGはバンドのことを何も知らないREYがD2と親しげにしているところを偶然目撃し、複雑な表情を見せる。

一度帰路に着いた3人であったが、MEGは一人再び「Effi Briest」が泊まるロッジに戻る。

そこでD2が感極まりながらとある伝説の曲「Silver rings」を誕生させる場面を目撃するのだった。

何かが吹っ切れた様子のMEG。MEGはこの夜、他人の音楽についてではなく、自分自身のことについて書き始める。

それは彼女にとって初めての経験だった。

自分の熱意とは違う成り立ちの思いがあることについて、遠くから見ていれば分かっていたはずのことが、近づきすぎると分からなくなることについて、それは、いくらテープを巻き戻しても戻ってこないことについて――。

その短いエッセイは、彼女のZINEの次の号の冒頭に掲載されるはずだったが、その号が完成することはなかった…。

 

『something in the air』出演キャスト

  • 唐田えりか(MEG役)
  • 吉村界人(D2役)
  • hibiki (lol)(REY役)
  • 伊島空(JUNNOSUKE役)
  • ヤン ユリラ サス
  • SUGURU
  • HANAFUSA
  • 飛磨
  • サトウヒロキ

 

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