自動車事故

加藤太一フェイスブック顔画像「過重労働の結果」多治見市交通事故

katoutaichi_facebook

小学校教師の加藤太一(かとうたいち)容疑者(22)は、岐阜県多治見市の県道で無職の若尾幹次(わかおみきじ)さん(85)を車ではね過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕されました。若尾さんは搬送先の病院で死亡が確認されました。

加藤たいち容疑者の顔画像や出身大学、勤務先小学校等を特定するためfacebook(フェイスブック)やインスタ、ツイッター、ネット上の情報を調べました。

加藤太一フェイスブック顔画像

名前:加藤太一
年齢:22歳
住所:岐阜県多治見市緑ケ丘
職業:小学校教諭
容疑:自動車運転処罰法違反(過失傷害)

早速、facebookで「加藤太一」を検索します。

すると、非常に多くの同姓同名アカウントが見つかりました。これらヒットしたフェイスブックアカウントを1つ1つ確認しましたが、「岐阜県多治見市在住」のアカウントは1件もなく、加藤太一容疑者のアカウントを特定することはできませんでした。

加藤太一容疑者はフェイスブックに名前しか登録していなかった可能性もあります。


加藤太一インスタグラム

続いてinstagramで加藤太一容疑者のアカウントを調べます。やはりフェイスブック同様に多数の同姓同名アカウントがヒットしました。

「かとうたいち」や「katou taichi」で検索しても非常に多くのアカウントが出てきます。インスタグラムの場合はプロフィール欄に個人情報が書かれている場合も少なく、今回は加藤太一容疑者のアカウント特定には至りませんでした。


加藤太一ツイッター

さらに加藤太一容疑者のツイッターアカウントを調査します。Twitterでも数えきれないほどの同姓同名アカウントが見つかります。この中にも住所や年齢職業など絶対的に加藤太一容疑者のアカウントと断定できるアカウントはありませんでした。

加藤太一容疑者はまだ22歳という若さなのでTwitterを利用している可能性は高いと思います。名前のみを登録して閲覧用にしているか、ニックネーム等を使って利用しているに違いありません。

フェイスブックやインスタグラム、ツイッターアカウントに関しては今回は特定に至らず加藤容疑者の顔画像(顔写真)、出身大学等を知ることはできませんでした。有益な情報によりまた今後特定できることがあれば追記していきます。


加藤太一小学校「過重労働の結果」

多治見市の小学校

  • 養正小学校
  • 精華小学校
  • 共栄小学校
  • 昭和小学校
  • 小泉小学校
  • 池田小学校
  • 市之倉小学校
  • 滝呂小学校
  • 南姫小学校
  • 根本小学校
  • 北栄小学校
  • 脇之島小学校
  • 笠原小学校

加藤太一容疑者の勤務先小学校はいったいどこなのでしょうか。岐阜県多治見市には13の小学校が存在します。

加藤太一容疑者の自宅は岐阜県多治見市緑ヶ丘にあります。ここから近い小学校を調べてみます。

地図上では「精華小学校」「昭和小学校」「養正小学校」が近いことが分かりましたが、今だ特定には至っていません。



岐阜県 各校 新採用 2022/03/26 | 教職員人事異動

岐阜県の今年の公立学校新採用ページには加藤太一容疑者の名前が載っていました。加藤太一容疑者は今年3月に大学を卒業し、4月から晴れて小学校の先生になったことが分かります。

途中で寄り道をしていたのかもしれないが、勤務先からまっすぐ自宅に向かっていたとしたなら、この小学校教師は7時頃まで仕事をしていたということになる。勤務終了時刻が午後5時とすると、2時間残業である。ただし、教員は予め給与の4%が調整額として支払われているため、何十時間残業しても4%以上の残業手当は出ない。事故を起こしたのは前方不注意などの過失があることは確かであるが、背景として「ただ働きをして、交通事故を起こして逮捕された」ということにも注目したい。

加藤太一容疑者が事故を起こしたのは8月31日(水)の午後7時20分ごろでした。報道では勤務先からの帰宅途中だったとあります。とすると、加藤容疑者は午後7時頃まで残業をしていたと考えられます。

多治見市の小学校では29日(月)から新学期が始まったという情報もありました。加藤太一容疑者は新学期を迎えてすぐのことだったのでたまたまその日は仕事に追われていたのでしょうか。

もしかしたら残業等の過重労働は毎日が当たり前で、体が疲れ切っていたことも考えられます。事故を起こした日はむしろ早く上がれた方だとしたら、早く帰ってゆっくりしたいといつも以上に車を飛ばしていたに違いありません。


加藤太一事故現場は「多治見市小名田町の県道」

加藤太一容疑者が事故を起こした現場は多治見市小名田町の県道で、「多治見警察署 共栄警察官駐在所」の目の前でした。

地図を見ると分かりますが、現場の県道381号線は見通しの良い直線道路です。被害者の若尾幹次さん85歳が渡っていた横断歩道には信号機がついていませんでした。

友人が昨夜、この事故に出くわした。
見通しのいい道だからみんな結構なスピードで走る。横断歩道には信号機も無いし、外灯も無い。暗い服装で歩いていたら、歩行者の確認も遅れる。現場は交番の前。危険性は以前から指摘されていた。多治見市は即急に対応しないと。

この道を知る人によると、多くの人が普段からスピードを出して車を走らせているといいます。外灯もないため、加藤容疑者がハイビームで走っていなかったとしたら直前まで若尾幹次さんに気付かなかったことが考えられます。

容疑者の男は勤務先からの帰宅途中で、県道を南進中、西から横断歩道を渡っていた男性をはねた。

岐阜新聞Web

加藤太一容疑者は

  • 勤務先小学校から帰宅途中だった
  • 県道を南進中だった
  • 若尾幹次さんは西から横断歩道を渡っていた

という情報からすると、加藤容疑者の勤務先小学校は地図上北方面にあると考えられます。

改めて地図を確認すると、北方面には「可児市立桜ケ丘小学校」がありました。加藤容疑者の自宅からは車でおよそ15分ほどのところにあるため、加藤容疑者の勤務先小学校は「多治見市」の小学校ではない可能性も出てきました。


岐阜県多治見市で小学校教師が高齢男性をはねる 事故の概要

31日夜、岐阜県多治見市で、横断歩道を渡っていた85歳の男性が乗用車にはねられ死亡しました。警察は、乗用車を運転していた小学校の教諭を現行犯逮捕しました。

警察によりますと、31日午後7時20分ごろ、多治見市小名田町の県道で、近くに住む無職・若尾幹次さん(85)が横断歩道を歩いて渡っていたところ、乗用車にはねられました。

若尾さんは意識不明の状態で病院に搬送されましたが、約1時間半後に死亡が確認されました。

警察は、乗用車を運転していた多治見市の小学校教諭・加藤太一容疑者(22)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。

中京テレビNEWS

<事故概要>

  • 日時は8月31日午後7時20分ごろ
  • 場所は岐阜県多治見市小名田町の県道
  • 小学校教師の加藤太一容疑者(22)が横断歩道を渡っていた若尾幹次さん(85)を車ではね、過失運転致傷の現行犯で逮捕された
  • 若尾さんは搬送先の病院で死亡が確認された
  • 加藤容疑者は容疑を認めている
  • 警察は容疑を過失運転致死に切り替え、事故の原因を詳しく調べている



加藤太一facebook顔写真

改めて加藤太一容疑者の車を見ると、運転席側のフロントガラスが大きく割れていることが分かります。相当なスピードを出していてものすごい衝撃だったのでしょう。被害者のご家族のお気持ちを思うと本当に胸が痛みます。

大卒ならば今年度の新採だね。労働環境はどうだったんだろう?過重労働の結果としての事故なら気の毒

加藤太一容疑者はまだ教師になって5か月、やはり慣れない仕事で疲れていたのでしょうか…

管理人にも教師をしている友人がいるのですが、数年前に車で田んぼに突っ込む事故を起こしていたことを思い出しました。その日は学校の帰り道で、やはり連日残業続きで体が疲れていたと言っていました。

もし加藤太一容疑者の勤務先小学校でも過重労働のような事実があるのであれば、二度とこのようなことが起こらないように改善してほしいと願います。

加藤太一容疑者のfacebook等SNSのアカウントや勤務先小学校などについては今後も調査を続け分かり次第追記します。