東京都調布市京王線乗客刺傷事件

京王線国領駅でテロ事件「犯人動画画像まとめ」バットマンジョーカー仮装刃物男

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10月31日午後7時56分頃、東京都調布の京王線国領駅の電車内で無差別テロと思われる事件が発生しました。犯人の20代の男はバットマンのジョーカーの仮装をしていたということです。

男は刃物で複数の人を刺し、さらに液体のようなものを撒いて火を付けました。事件の動画や画像をまとめます。

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京王線国領駅でテロ事件「犯人動画画像まとめ」

京王線国領駅で発生した無差別テロ事件の動画と画像をまとめました。

 

 

 

バットマンジョーカー仮装刃物男が犯人か

31日午後8時ごろ、東京 調布市を走行中の京王線の車内で男が刃物を振り回して周りの乗客に切りつけ、さらに液体をまいて車内に火をつけました。
これまでに17人がけがをして、このうち1人は意識不明の重体だということで、警視庁が20代の容疑者を殺人未遂の疑いで逮捕して詳しい状況を調べています。
目撃情報などによりますと、容疑者は、緑色のシャツにネクタイをして、青色の上下のスーツに紫色っぽいコートを着て、アメリカの映画やコミックスに登場する有名なキャラクターに似た格好をしていたとういことです。

NHK

犯人の男はさらに油のような液体をまいて火をつけ、先頭から6両目の5号車付近で一時、大きな炎が上がりました。電車は新宿行きの上りの特急電車で、本来は止まらない国領駅に緊急停車し乗客が次々にホームへと非難しました。

犯人の男は警察の調べに対し、名前も名乗らず黙秘しているということです。犯人は髪は短く眼鏡をかけていて、緑色のシャツにネクタイ、青色の上下のスーツに紫色っぽいコートを着ていました。この格好はバットマンに登場するジョーカーに似ており、「ハロウィーンの仮装かと思った」と話す人もいたということです。

動画撮影の乗客「命からがら窓から逃げた」

事件があった京王線の車両に乗り合わせていた木村俊介さん(32)は夜8時ごろに車内で火が出ている様子や、窓から脱出する様子などを撮影した動画をツイッターに投稿しました。

木村さんは当時の状況について「真ん中あたりの車両に乗っていたら後ろ側の車両から多くの人が走って来て、何だろうと思っていたら『ポン』という音とともに炎と煙が見えた。これはまずいと思って前の車両のほうに逃げようとしたが、車両の連結部分で多くの人が詰まってしまって移動できないような状況になった。隣の車両からオレンジの炎が見えて煙も迫っていたのでまずいと思い、窓から飛び降りた。その際、肩から落ちてしまい肩をけがした。ほかにもけがをしている人やガソリンをかけられたという人もいた。車内で何が起きているのか分からない状態でドアもすぐに開かないし、命からがら窓から逃げた。こわかった」と話していました。

引用:NHK

乗客の女性「震えが止まりません」

同じ列車に乗っていたという50代の会社員の女性は「2両めか3両めにいたところ後ろのほうから人が一斉に押し寄せてきた。『やばい男がいる』という声が聞こえて、私も含めて皆あわてて車両の窓を開けて逃げました。逃げている途中に『刃物を振り回している』という声も聞こえました。とても恐ろしくて震えが止まりませんでした」と話していました。

引用:NHK

乗客の女性「目の前で容器に入った液体をまき始めた」

事件が起きた電車に夫と一緒に乗っていたという40代の女性は「たくさんの人が逃げながら私たちのいた車両に来たので、何かあったのかと思ったらすぐに刃物を持った男が来て、私と主人の座る目の前でペットボトルのような容器に入った液体をまき始めました。男が液体をまく瞬間に逃げて主人のひざには液体がかかりましたが、今のところは大丈夫なようです。すごい刺激臭のようなものが車内に充満したので、みんな逃げ惑うような状況でした。車両から降りたあとで火の手が上がっていることに気がついて、煙もかなり充満していました。男はほぼ無表情で淡々と犯行におよんでいて、それが怖かったです。全く想像もしなかったことで、けがをした人もたくさんいるようなので、とても心配です」と話していました。

引用:NHK

乗客の男性「血の付いた刃物を持った若い男」

事件が起きた列車に乗っていたという22歳の男性は「乗っていた車両に乗客が駆け込んできたので、はじめはハロウィンのイベントかと思いましたが、後ろから血の付いた刃物を持った若い男が入ってきたので、あわてて逃げました。ほかの乗客が車両の間の扉を閉めて男を閉じ込めましたが、男はその場で液体をまいて火をつけていました。すぐ近くで目撃したので、自分がけがをしていないのが不思議なくらいです」と話していました。

引用:NHK

乗客の女性「『死ぬかも』母親にLINE」

事件が起きた列車に乗っていた21歳の女性は、「後ろ側の車両に乗っていましたが、ほかの乗客がいきなり『逃げて』と叫びながら駆け込んできたので、周りの乗客と一緒に窓を開けて何とか外へ逃げました。一時は列車から出られないと思い、母親にLINEで『もう死ぬかもしれない。今までありがとう』とメッセージを送りました。ことし8月には小田急線で乗客が切りつけられる事件があったばかりだし、逃げた後も犯人が捕まったかどうか分からなかったので本当に怖かったです」と話していました。

引用:NHK

乗客の女性「死ぬかと思った」

事件が起きた電車に乗っていたという20代の女性は「犯人らしき人物は大きめの刃物を持ちガソリンのような液体をペットボトルに入れ、乗客に向かってかけていた。死ぬかと思った」と話していました。

引用:NHK

会社員の女性「みんなパニック状態」

事件が起きた列車に乗っていた50代の会社員の女性は「車内で携帯電話を見ていたところ、後ろの車両から乗客が次々に『やばい』とか『変な人がいる』などと言いながら、早足でこちらの車両に移動してきたので、自分も逃げました。列車のドアも開かずみんなパニック状態になっていて、窓から駅のホームに降りました。怖いというより何が起きたのか分からず、とにかく早く逃げたいという気持ちでした」と話していました。

引用:NHK

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