神田沙也加さん急逝

前山剛久の大親友・加藤将がツイッターで発狂「本性は誠実、真面目で優しい人間と確信」

maeyamatakahisa

俳優の前山剛久さん(30)は12月22日、所属事務所を通して歌手で女優の神田沙也加さん(35)と真剣交際していたことを明かすとともに、追悼メッセージを発表しました。その後世間では様々な憶測が飛び交い、非情にも前山剛久さんに対しての心無い声が後を絶ちません。

そもそも前山剛久さんとはどのような人物なのか。本性を探ります。

【関連記事】

神田沙也加さん追悼メッセージコメントまとめ

神田沙也加愛犬は3匹「バニラ、杏仁、ブルーザー」村田充が引き取り決意

小島みゆの生配信にリーク者コメント「神田沙也加さんに似てるね」LINE画像流出

前山剛久声優担当”千銃士:Rhodoknight”「前作には鈴木達央も貢献していた」

小島みゆ今更謝罪の理由は「出演映画公開前のため」

前山剛久の大親友・加藤将がツイッターで発狂

前山剛久さんの大親友で俳優の加藤将さんが、12月23日に前山隆久さんのこを案じてツイッターにメッセージを投稿しました。

大声を出したい!!
大声で「おぉぉぉぉぉぉいっ」って!!
世界中に日本の明日が雨と言われても
俺は絶対に晴れにできる自信がある!!
なんの根拠もないけど絶対できるよ!!

前山剛久さんと加藤将さんが大の仲良しであることはファンの間でも有名な話です。一連の報道で前山さんを非難する人が圧倒的多数を占める中、前山さんの人間性を信じるファンの方々は、この加藤さんのツイートには涙せずにはいられませんでした。

絶対できます。将くんだけじゃない。雨だという人よりかは遥かに少ないかもしれないけどここにも晴れだと、晴れにすると思っている人はいます。私たちは直接届ける事はできないけど、どうか将くんの明るさで支えてあげて下さい。お願いします。

加藤さんのツイート見て涙が止まりません。
ありがとう。
本当にありがとう。

将くんありがとう。この言葉に救われます。絶対晴れにできると思うし、私達も晴れにしたい!

前山剛久さんと加藤将さんは2018年に舞台『刀剣乱舞』で共演し、そこから親交を深めていきました。加藤将さんはこの舞台こそが「僕の俳優としての分岐点だった」と語っています。

「前ちゃんと出逢えたことは俺にとってすっごい宝物」とこんなにも嘘偽りなく素直に言葉にする加藤将さん。同じ俳優として、一人の人間として、どれだけ前山剛久さんの事を慕っているのかよく伝わってきます。

前山剛久さんがもし報道で言われているような悪意ある人間だとしたら、こんなにも純粋で素直な後輩にここまで好かれると思いますか。


前山剛久本性は「誠実、真面目で優しい人間」

エンタステージ役者名鑑で今年3月にインタビューを受けていた前山剛久さん。そこで語られた前山さんの言葉からは前山さんの本性を窺うことができました。

<自分を表す3つのキーワードをあげてください>

  • 不器用:不器用だからこそ頑張ろうと努力したり、戦ってきてるというのが、自分を強く構成してる要因だと思っています。
  • 思いやり:自分の事だけ考えてたらお芝居も破綻しちゃうし、周りの方々を思いやってあげないと駄目になる。
  • 愛情:家族に対しても役に対しても愛情があるからこそ感情を爆発させることができる。全てのものに対して愛情を持つことが大事だと思っています。

<十年前に想像していた自分と今の自分を比べてどう感じますか?>

ずっと憧れはあったけど戦える自信はなかったから、今の自分を見たら驚くかもしれません。いろいろ頑張ったよって。

<初めて立った舞台のことを教えてください>

一緒に舞台を始めたメンバーとの絆やお客さんと初めて生まれた絆があって、千秋楽に号泣しました。

<役者として頑張っていこうと思った瞬間はいつ?>

「仮面ライダーウィザード」(2013年)です。役に対して考えてた事が数カ月後には変わっていたりしてすごく面白いと感じました。それから舞台に戻った時に楽しさが倍増していきました。

<挫折はありましたか?>

ほぼほぼ毎年、細かく言ったら毎舞台。

<役者としての喜びは?>

挫折を克服した時です。すごく悩んでた分乗り越えられた時は楽しい。

<自分自身の性格について>

もっとここをこうしたいとか、話し合わないと気が済まないタイプ。

<ターニングポイントになった作品は?>

「仮面ライダーウィザード」(2013年)の次に大きいのが「お気に召すまま」(2016年)です。そこまでがむしゃらに訳も分からずやっていたのがようやく地に足着いた。

<具体的にどのような変化があった?>

台本を読んでいるうちはリアルなお芝居ではないから、心から出た言葉を生み出すために今も台本はあまり読まない。そこを理解できました。

<大きく印象に残っている舞台は?>

「No.9 -不滅の旋律-」〈再々演〉(2019年)です。自分と子役だけ新キャストでほぼ既存のキャスト、その中に混じって勝負していく中でまた一つ成長できました。30手前にしてまだまだ成長できるんだって驚かされました。

「ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-」では、美しく見せることとお芝居をリンクさせることがしっくりきたんですよね。2.5次元の舞台、ストレートの舞台、映像作品、いろいろな作品にトライしていく中で自分の経験がまたそこでも生きた。

<グランドミュージカル出演も控えていますね>

30歳という節目の時に帝国劇場に初めて立てるということを一つの目標にしていた。叶わなかったオーディションもあった中で、ようやく「王家の紋章」にたどり着けて、だからこそ出演する時に最高のパフォーマンスを見せなければいけないと強く感じています。

<三十代で挑戦していきたいことは?>

ミュージカルも2.5次元もこれからは映像作品にもトライしていきたい、唯一無二の役者になりたいと思っています。

どの仕事も調子に乗ったら終わり。だから自分は慢心は最大の敵だと思っていて、毎度毎度が挑戦だと思ってるし、自分がお芝居している時とかパフォーマンスしている時が一番だと思うけど、それがない時は一番だと思っちゃいけないと思っている。常に一番を目指していくっていうことが大事。シェイクスピアの「慢心は最大の敵」が座右の銘です。

<朝ご飯は毎日食べる?>

食べない。基本的に夜しか食事をとりません。空腹は16時間あけるのがいいらしいですよ。

<優雅でいるために心掛けていることは?>

ストレスをためないようにしています。嫌なことはその日のうちに解決する。

<二人芝居をやるなら誰と?>

加藤将とやりますか。

<役作りは憑依型ですか?理詰め型ですか?>

両方心掛けています。

<お気に入りの本は?>

シェイクスピアのマクベス

<十年後どんな自分でいたい?>

きっとこの仕事をしてるだろうし、もっと美しい自分になっていると思います。

<ファンの方へメッセージ>

デビュー10周年を迎えられて、ここまでこれたのは本当に皆様のおかげで、皆さんの応援がなかったらここにいない可能性もありました。これからもっともっといい役者になっていきたいと思っています。そのためには、僕だけじゃなくて皆様にも辛い思いをさせてしまうかもしれない。例えば僕の本番の舞台を応援しに行きたいけれどどうしても見にこれないとか、きっとそういう事って起こると思う。そういうときに、他の役者さんを応援しようとか、他のジャンルを応援しようってなると思うけど、でも僕は目移りして欲しくないから、だから、常にいいパフォーマンスを心掛けてずっと皆さんと楽しんでいけるように頑張るので、これからもよろしくお願いします。



前山剛久さんはご覧のような人間です。 役者という仕事に真摯に向き合い、日々命を懸けて戦っていることがよく分かります。自分の事だけ考えていたら破綻する、周りを思いやってあげないと駄目。そのように思っている人が、報道にあるような言動をすると思いますか。

前ちゃん…
前山剛久さんのこと、人間として尊敬してるよ
刀剣乱舞のカテコ、「後輩の天才、加藤将を宜しく」初見の私はこんな謙虚な役者さんが居るのか、と吃驚した
自分の名前さえ言わない 新人を支える こんな素敵な人は居ないと思った
又、舞台で会えると良いな

前山剛久を今日知った方、前ちゃんが誠実な良い俳優さんだってわかってほしい
よくわからない書き方をされそうで
同業の加藤将にめちゃくちゃに愛される前ちゃん、いろんな2.5次元の舞台で演じたキャラを愛してくれる前ちゃん、最近はストレートの舞台にもたくさん出てる前ちゃん
すごく素敵な俳優さん

前ちゃんこと前山剛久さんは知る限りでは仕事上の人間関係において誠実な人間だと思います。
舞台刀剣乱舞でしかお芝居を観たことはありませんが、役柄上相棒のような扱いの大包平役の加藤将さんとのやり取りを見ている限り、本当に心の広い優しい人だと感じました。

前山剛久さんの本性は、誠実で、真面目で、優しい人間です。何を信じるか、この記事を通して少しでも伝われば幸いです。一刻も早く無意味な炎上が消え去りますように…


前山剛久プロフィール

  • 名前:前山 剛久(まえやま たかひさ)
  • 生年月日:1991年2月7日
  • 年齢:30歳
  • 出身:大阪府
  • 身長:172cm
  • 血液型:O型
  • 職業:俳優
  • 活動期間:2010年~
  • 学歴:明治学院大学卒業
  • 事務所:ワタナベエンターテインメント

 

  • 愛称:前ちゃん
  • 家族構成:祖父母、父、母、妹、犬
  • 特技:ギター
  • 趣味:テレビゲーム
  • 憧れの人:Hyde(L’Arc~en~Ciel)

幼少期に母親がファンだったKinKi Kidsをみてアイドルに憧れ、芸能界を目指すようになった。

大学進学時に上京し、2010年に行われた「D-BOYSスペシャルユニットオーディション」のファイナリストに選ばれる。同年12月にD2のメンバーとなり、2011年1月『ミュージカル 忍たま乱太郎』の中在家長次役で俳優デビューを果たした。2013年10月、D2がD-BOYSに加入し、D-BOYSメンバーとなる。


追記:前山剛久退所へ


https://www.watanabepro.co.jp/information/220630.html

前山剛久に関するお知らせ

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

活動を休止しておりました前山剛久ですが、本人からの申し出を受け、6月30日をもちまして、株式会社ワタナベエンターテインメントを退社することになりました。

これまで応援いただいたファンの皆様、並びに関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

2022年6月30日
株式会社ワタナベエンターテインメント

前山剛久さんが6月30日をもって所属事務所のワタナベエンターテインメントを退社することが分かりました。

乳児遺体遺棄10代少女の顔「加工画像でパパ活」神奈川県秦野市の畑

RELATED POST