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宮崎英美さんの顔画像特定「ここ一週間は無音だった」過去の殺人事件に酷似か[熊谷市見晴町アパートに女性遺体]

2021年9月6日正午過ぎ、埼玉県熊谷市のアパートの部屋で、「女性が布団の上で冷たくなっている」と知人の男性から110番通報がありました。

警察が駆け付けると、この部屋に住む宮崎英美さん(27)が死亡しているのが見つかり、遺体の状況などから警察は殺人事件と断定して捜査を始めています。

今回はこちらの事件の真相に迫ります。

 

熊谷市見晴町アパートで27歳女性死亡 事件の概要

6日埼玉県熊谷市のアパートの部屋でこの部屋に住む27歳の女性が死亡しているのが見つかり、警察は遺体の状況などから殺人事件として捜査を始めました。

警察によりますと、6日正午ごろ埼玉県熊谷市見晴町のアパートでこの部屋に住む職業不詳の宮崎英美さん(27)が死亡しているのを知人の男性が見つけ警察に通報しました。
遺体を詳しく調べた結果、死因は窒息死であることがわかったということで、警察は宮崎さんが何者かに殺害されたとみて捜査を始めました。

NHK

 

<事件の概要>

  • 2021年9月6日正午過ぎ、「女性が布団の上で冷たくなっている」と第一発見者で女性の知人の男性から110番通報。
  • 場所は埼玉県熊谷市見晴町のアパートの部屋で、警察が駆け付けるとこの部屋に住む女性・宮崎英美さんが既に死亡した状態で発見される。
  • 宮崎さんは死後、それほど長い時間は経過していないとみられる。
  • 目立った外傷もなく、衣服も身に着けていた。
  • 通報した男性は、「女性と連絡がつかなかったので様子を見に来た」と話す。
  • 男性が部屋に着いた時、鍵はかかっていなかった。
  • 警察は遺体の状況から殺人事件として捜査を始めた。

 死亡女性は宮崎英美さん(27)顔画像は

アパートの部屋で死亡していた女性はこの部屋に住む職業不詳・宮崎英美さん(27)であったことが判明しました。

遺体を詳しく調べた結果、死因は窒息死と特定。

警察は何者かが宮崎さんを殺害したとみて捜査を開始しました。

名前:宮崎英美
年齢:27歳
性別:女性
職業:不明
住所:埼玉県熊谷市見晴町370−1 シャルマン熊谷壱番館2F
死因:窒息死

宮崎さんは発見時、布団の上で横たわった状態でした。

衣服は着用しており、目立った外傷もありませんでした。

遺体を発見したのは「知人の男性」で、「連絡が取れなくなったことを心配して駆け付けた」ことから、普段から頻繁に宮崎さんと連絡を取り合う仲で、また自宅にも訪れたことがあるような親密な関係だったとみられます。

 

宮崎英美さんについての顔画像等については、現時点では報道されていません。

早速Facebookを調査しました。

年齢や居住地を参考に特定を試みましたが、特定には至りませんでした。

その他インスタやツイッターも調査しましたが、有力な情報は得られませんでした。

 

※追記

埼玉・熊谷市のアパートで27歳の女性が殺害された事件で、女性は、9月3日午後以降に殺害された可能性があることが新たにわかった。
この事件は、熊谷市見晴町のアパートで、この部屋に住む、宮崎英美さん(27)が首を絞められるなどして殺害されたもの。
その後の調べで、宮崎さんが9月3日午前2時に近くのコンビニエンスストアで1人で買い物をする姿が防犯カメラに映っていたほか、関係者の話などから、最後に生存が確認されたのは、3日午後だったことが新たにわかった。

FNNプライムオンライン

亡くなった宮崎さんは、3日の午前2時ごろ近くのコンビニで買い物をしていて、3日の午前中までは生存していたことが新たに分かりました。

また、遺体の首には首を絞められた圧迫痕があることも分かりました。

 

※追記

宮崎さんの姉がFNNの取材に応じ、顔写真が公開されました。

宮崎さんの姉:

「(事件を)最初聞いたときは、衝撃的で、発作みたいな過呼吸を起こしちゃって…」

「(警察から)最終的な連絡が来て「亡くなりました」って聞いて、びっくりしている。眠れない…眠れないんですよ…。(妹のことを思い)眠れない状況になってしまって…。」

「悩みはやっぱり男関係とか、(以前は)そういうのはありましたね。」

「事件であれば、犯人が捕まってほしいです。」

FNNプライムオンライン

以前はとても仲が良く、悩みを相談し合うこともあった姉妹。

しかし、5~6年前に宮崎さんと突然連絡が取れなくなってしまったとのことです。

5~6年前といっても宮崎さんはまだ20代。まだ遊びたい盛りのこの時期に仲がいいお姉さんと突然連絡を取らなくったということには疑問が残ります。

そのまま二度と妹の声を聴くことが出来なくなってしまったお姉さんの気持ちを考えると、胸が痛みます…。

宮崎英美さん中学高校は「アパートの部屋には"イケメン数人出入り"で美人確定」9月6日正午過ぎ、熊谷市のアパートの部屋でこの部屋に住む宮崎英美さん(27)が死亡しているのが見つかり、遺体の状況などから警察は殺人事件と断定して捜査を始めています。今回は、被害者の宮崎さんについて出身中学や高校、その他の素性を調査します。...

 

事件現場のアパートを特定!

宮崎英美さんの遺体が発見されたアパートについては、熊谷市見晴町とまでしか公表されていませんが、映像などからさらに詳しく調べてみた結果…

シャルマン熊谷壱番館

であることが分かりました!

シャルマン熊谷壱番館

住所:〒360-0824 埼玉県熊谷市見晴町370−1

なお今回の事件現場は、アパートの2階の一室です。

遺体発見時、部屋の鍵はかかっていませんでした。

 

事件現場付近の住人の声

宮崎さんが住む部屋の下の階に住む40代男性
「女性が住んでいたことを知らず、びっくりしました。ここ1週間ほどは声も聞こえず静かでした」

 

同じアパートに住む20代男性
「同じアパートに住む人が亡くなったと聞いて率直に怖いです」

 

近所に住む30代運送業男性
「何年か前にも近くで殺人事件があったので、物騒だなと思います」

 

犯人は「知人の男性」か…

過去に起きた事件で似たような事件がなかったかを調べました。

すると、今回のケースに非常に似た事件を発見しました。

 

2016年11月、札幌市西区のマンションで、住人の作業療法士・木村安由光(きむらあゆみ)さん(当時23)が殺害された事件。
警察は木村さんの第一発見者だった、職業不詳・熊倉昭洋(くまくらあきひろ)容疑者を殺人などの容疑で逮捕しました。

   ミステリー小説のお約束どおり、殺人の第一発見者が犯人だった。1年2か月前に札幌市内のアパートで23歳の女性が殺害された事件で、北海道警はきのう17日(2018年1月)に最初に警察に通報してきた札幌市内に住む熊倉昭洋容疑者(43)を殺人容疑で逮捕した。

札幌市内の病院で作業療法士だった木村安由光(あゆみ)さんが首を絞められて殺され、水を張った浴槽に沈められていた。第1発見者の熊倉は勤務先の同僚で、無断欠勤で連絡が取れないのでもう一人の同僚と木村さんが一人で住んでいたアパートを見に来たと説明していた。

JCAST

 

この事件の犯人の動機は「交際関係のもつれ」だったようですが、今回起きた熊谷市での事件の犯人も「第一発見者の知人の男」である可能性は十分にあります。

知人の男は29歳という報道もあり、殺害された宮崎さんとも年齢が近いことから、まさに例の件と動機は同じく男女関係のトラブルだったのかもしれません…

 

被害者女性の職業はキャバ嬢?

宮崎さんの職業は「不明」と報道されていますが、無職の女性がアパートで独り暮らしをするというのは普通に考えて不自然です。

よって宮崎さんは公にできないような仕事をされていたのではないでしょうか。

過去にはこんな事件もありました。

 

新潟駅前の繁華街で11月15日、20代の女性が何者かに刃物で刺された殺害された殺人事件で、被害者の女性はキャバ嬢で同伴中だっとの情報がありました。

この事件は11月15日午後8時50分ころ、JR新潟駅前の繁華街のビルで、20代の女性が男に刃物のようなもので胸などをメッタ刺しにされ殺害されたというものです。

被害者の女性と犯人の男には面識があり何らかのトラブルまたは怨恨が原因で事件に発展した可能性もあるとみられています。

ニュース速報Japan

 

キャバ嬢は華やかな外見と、複数の男性を接客し親しくなることから非常に男性から恨みを買いやすい職業といえます。

今回の熊谷市で起きた事件の被害者も、首を絞めて殺害されたことから、犯人の動機は怨恨であることはほぼ間違いありません。

宮崎さんの職業についても、また今後明らかになり次第追記します。

 

熊谷6人連続殺人事件

今回、熊谷市見晴町で起きた女性死亡事件を受けてSNSでは、

  • 「また見晴町で殺人事件?」
  • 「見晴町って前にも大きな事件あったよね?」
  • 「見晴町で事件多すぎでしょ」

と話題になっています。

 

というのも、過去には見晴町で「熊谷6人連続殺人事件」という世界中を恐怖に陥れた非常に残酷な事件が存在していたからです。

熊谷6人連続殺人事件とは、2015年(平成27年)9月14日・9月16日の計2日にかけて、埼玉県熊谷市で所轄の埼玉県警察熊谷警察署から脱走したペルー人の男が、小学生女児2人を含む住民の男女6名を相次いで殺害した連続殺人事件。

ウィキペディア

この事件の最初の被害者こそが、熊谷市見晴町に住む夫婦の田崎稔さん(当時55歳)とその妻の田崎美佐枝さん(当時53歳)でした。

その後も犯人のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタンは4人を次々に殺害したのです。

この衝撃的で凶悪な事件は日本中を震え上がらせました。

その後の調べでナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタンの兄も、少なくとも26人のペルー人を殺害した連続殺人犯だったことが分かっています。

ペルーでは「ペルー史上最悪の連続殺人犯」「死の使者」とも恐れられる人物でした。

 

そして今回起きた女性の不審死事件。

犯人はいまだ捕まっていません。

見晴町の人々はもちろん、熊谷市民のみなさんも今とても不安で怖い状況にあると思います。

一刻も早い犯人の確保を願います…

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