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みねしましゃちょー三崎優太に執着する理由「執拗に問い詰められた」

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起業家の”青汁王子”こと三崎優太氏(33)が大量の錠剤を服用し、昏睡状態で救急搬送されました。

三崎氏がここまで追い込まれた原因の一つはYouTuber・みねしましゃちょーによる悪質な嫌がらせ行為でした。みねしましゃちょーはなぜこんなにも青汁王子に執着するのでしょうか…。

みねしましゃちょー三崎優太に執着する理由「電話でガン詰めされるも何も言えず恥かいた」

みねしましゃちょーは現在チャンネル登録者数5.65万人を誇るYouTuberです。

YouTubeチャンネル登録は2017年12月9日で、累計視聴回数は約1,605万回。

みねしましゃちょーは連日三崎優太氏を批判する動画を上げていて、その青汁王子関連動画は150本以上にもなります。

 5月20日未明、青汁王子こと実業家の三崎優太氏が、東京都内の自宅マンションから救急搬送されたことがわかった。騒ぎを目撃した人は「救急車や消防車、パトカーが何台も来て、ものものしい雰囲気に包まれていた」と証言する。

NEWSポストセブン

そんな中、「青汁王子救急搬送」のニュースが飛び込んできました。

YouTubeは殺人プラットフォームですか?

事実無根のことを毎日投稿され、150本近くの誹謗中傷を容認しています。警察が動いているのに広告をつけ、誹謗中傷による収益を与えています。

150本以上の誹謗中傷をされたら、一般の人は自殺してもおかしくないです。本当にどうかと思います。 

”みねしましゃちょー”の名前は伏せているものの、明らかにみねましゃちょーのことと捉えられる訴えを、三崎優太氏は以前からツイッターに投稿していました。

中学の時にギターで頭をカチ割った?

僕がバンドをやりはじめたのは高校の後半です。触った事すらありません。

これも警察に報告しますが本当に悪質です。信じる人が少しでもいるのが僕は悲しい。もう疲れました。

こちらも三崎優太氏からみねしましゃちょーへのメッセージです。

みねしましゃちょーは、青汁王子が中学生の時に同級生の頭をギターでカチ割っただの同級生の女の子をレイプしただの、第三者による事実無根のリーク情報を確実な証拠なくYouTube動画で流していました。

そのおかげで三崎優太氏の元にはそれを信じた人たちからの非難のメッセージが殺到し、またその虚偽のイメージを植え付けられたおかげで周りからも冷たい目で見られる始末に…。こうして三崎氏は心を病んでいってしまったわけです。

それでは、みねしましゃちょーはなぜここまで三崎優太氏に執着し攻撃をつづけるのでしょうか?

みねしましゃちょーは青汁王子に関する動画を上げるようになった以前には、YouTube講演家・鴨頭嘉人氏やビジネス系YouTuber・マコなり社長、投資家kk氏などを標的にしていました。それがある動画を境に青汁王子に一点集中するようになります。そのある動画がこちら。


「青汁王子に脅されている音声を公開します」

青汁王子:「鴨頭嘉人さんについては加害目的で動画をあげてるんですか?ネットストーカーなんですか?自己快楽のためですか?」

みねしましゃちょー:「そんなことないですよ。それが問題あるんですか?」

青汁王子:「『マコなり社長復活!ワクワクワク』(←みねしましゃちょー動画のサムネ)って、一回失敗したけれども頑張ってるマコなりさんについてどういう意味でワクワクするんですか?」

みねしましゃちょー:「これって全部お答えしなきゃならないことなんですか?」

この他にも新潮社の副部長・田口智氏から青汁王子に関する事実無根の情報を聞かされ、そのまま動画に流していたみねしましゃちょー。この動画には、それらのみねしましゃちょーの悪行をとことん問い詰める青汁王子との通話の様子が収められていました。

そしてこれ以降の動画ではみねしましゃちょーの誹謗中傷の対象は一気に青汁王子へ向かうようになります。

そもそもみねしまが青汁に執着した理由が電話でガン詰めされて何も言い返せずに恥かいたのが理由ってのが草

いじめられっこのチー牛思考やん

みねしましゃちょーがここまで酷く三崎優太という人物に執着するようになった理由は、過去に電話のやりとりの中で、「みねしましゃちょーが青汁王子に執拗に問い詰められた」ということが原因だったのです。

みねしましゃちょーは昔からやばい人です

みねしましゃちょーこと峯島忠昭(みねしまただあき)さんは、、元々は不動産業界で有名な実業家でした。29歳の時に不動産仲介業の「水戸大家さん」を設立し、全盛期には13億6000万円の売り上げを達成していたといいます。

ところが2018年に発覚した不動産詐欺事件の”かぼちゃの馬車”問題で、融資が受けられなくなり廃業。YouTuberへと転身し今に至ります。

始めのうちは「子供に夢を与える動画を作りたい」と発言し、順調に視聴者を獲得していったみねしましゃちょーでしたが、会社の破産報告動画をきっかけに再生数が激減。みねしましゃちょーはYouTuberとしてやっていけるのか悲観し始めます…。

そんなとき、マコなり社長を攻撃する暴露動画で一気に炎上、再生数がグンと伸び始めます。これに味を占めたみねしましゃちょーは、ここから”暴露系YouTuber”に転身して活動するようになったのです。

人を面白おかしく攻撃すれば攻撃するほど再生数が伸びるため、みねしましゃちょーの人格は「みねしましゃちょーはやばい人」と言われるほどにどんどん変わっていってしまいました。

自分の影響で人が1人命を失いかけたというのに平然としていることは異常です。一方的な恨みを持って執着しはじめた青汁王子への攻撃は、動画の再生数が伸びる限りこれからも続いていくことでしょう…


みねしましゃちょー三崎優太に執着する理由は”ネタ”「コレコレ生出演」

青汁王子が救急搬送された翌日21日に、みねしましゃちょーがYouTuberコレコレ氏の動画に生出演しました。コレコレ氏の「なんでみねしましゃちょーはなんでそんなに青汁王子に執着するんですか?」という問いに対してみねしましゃちょーは…

「それだけネタがあるからですね。」

と答えました。

さらにコレコレ氏の「これからもやり続けるんですか?」という問いに「”今は”やめています。」と答えるみねしましゃちょー。しかしこの回答には続きがありました…

「ただし、(青汁王子が)1文字でもツイートしたら、もしくは動画がアップされたら、もしくはインスタで投稿があったら、何かしらの動きがSNSであったら、僕も動画投稿をまた開始しようと思います」とみねしましゃちょーは自身の動画で話していたのです。

青汁王子が命を失うかもしれなかった状況を受けても、それでもどこまでも青汁王子を追い詰めたいみねしましゃちょー。もうこの方、止まりません。


みねしましゃちょーと三崎優太にひろゆきも苦言

ネット掲示板『2ちゃんねる』創設者のひろゆき氏もこの騒動に苦言を呈しました。

刑事事件で動いてたり、民事裁判にもなっていて、直接Youtube側に文句を言っても対応しなかったのだからYoutube運営が悪いよね。

青汁王子がみねしましゃちょーの悪行を止めるようYouTube側に言っても一向に解決されないことに対して、ひろゆき氏は「YouTube運営が悪い」と断言しました。

YouTubeは、暴力系はBANするのに、言葉の暴力はOKなんですね

炎上商法、コメントによる荒らし、たくさんの人が配信していて、それらのせいで病んで辞めていって、苦しんで、
それらに対してYouTubeは何をしてくれるのか、今後どう動いてくれるのか。
広がりすぎて手に余るツールになってしまってる感があります 

なぜYouTubeはこういう悪のものが主流になっていってしまったのか…。全ては動画再生数を稼ぐため、お金を稼ぐため。人間はお金に汚い生き物です。全てはそこなんですよね。

これを機会にYouTube運営側がみねしましゃちょーにどのような対応を取るのか、今後何かしらの動きがあればまた追記していきます。



三崎優太の告白「妊娠中の妹は家族までバカにされた」

20日午前2時半、自宅で倒れていた三崎優太氏の傍らには酒と錠剤が散らばっていました。緊急搬送された三崎氏が目を覚ましたのは12時間後のことで、机の上にはA4用紙13枚分の”遺書”が置かれていました。

「150本以上の誹謗中傷をされたら、一般の人は自殺してもおかしくないです。本当にどうかと思います」

「自分のことだったら我慢すればいいが、地元の(北海道)北見にまで訪れ、妊娠している妹の過去や家族のことまで誹謗中傷して、明らかに異常」

「ユーチューブというプラットフォームに1日2本以上、事実無根の動画を流された。何か月にわたって、SOSを出しても対応してくれない。誹謗中傷地獄から抜け出すために僕ができる選択肢はこれしかなかった。一石を投じたかった」

これらは明らかにみねしましゃちょーに対する発言です。三崎優太氏はまだ回復しきらない体の状態で、「妊娠している妹の過去や家族のことまで誹謗中傷を受けた」と新事実を語りました。

「自分の命を持ってでも誹謗中傷に対する法改正がより加速し、厳罰化が進み、そして誹謗中傷で苦しむ人が減ってくれることを願っています。自分の人生に悔いはありません」

「病院に訪れた警察の人からは『告訴を受理し、一生懸命捜査しています。命を落とす選択ではなく、戦いましょう』と励まされ、ファンからもたくさんの応援メッセージを見て、頑張らないといけないと思った」

”遺書”を記して酒と薬で本気で命を絶とうとしていた三崎優太氏。本当に追い込まれた状況にないと人はここまでのことはできないでしょう。

管理人もいじめによる自殺を考えたことが過去に何度もありました。誰かに気付いて欲しい、そう思って発信しても誰も気づいてくれない、誰も分かってくれない。これが現実です。いじめや誹謗中傷による苦しみって結局本人にしか分からないものなんですよね。みんな自分の人生で手一杯ですから。

誰に何を言っても結局何も解決しない。そうしたら残された選択肢は一つしかないんですよ。もっと強くなれ、強く生きろ…なんて第三者からしたら何でも言えるんですよ。

青汁王子がどれだけ苦しい思いをしていたか…。これは誹謗中傷するような人間には全く伝わらないことです。だからこそ警察は、青汁王子のように自ら命を絶つ選択をしてしまう全ての人を一刻も早く救うために、今すぐ深刻に受け止め対処していって欲しいと私は強く願います。


追記:みねしましゃちょー謝罪「騙した3人は犯罪者」

コレコレ氏の動画に生出演後、みねしましゃちょーが「謝罪はしない」という主張から一転、謝罪動画をアップしました。

「考えを改めまして、嘘の情報をつかまされてしまって、それを流した件については謝罪をしたいと思います。」

「この度は嘘の情報を流してしまって申し訳ございませんでした。」

更にみねしましゃちょーは続けて動画を出し、コレコレ氏動画出演の補足と説明をはじめます。

「僕のチャンネルを使って『嘘でした』っていうことで相手方が言ってるので、タカヤ、ソウダ、アベという3人は犯罪を犯してるわけなんですよ。警察に言って捜査してもらおうと思っています。」

「コレコレさんが『青汁王子には謝罪ないの?』と言っていた件については、運ばれた次の日には健康だと、ピンピンしていると(記者から)聞いていたので、謝罪はしません。」

「決して僕は青汁王子を追い詰めて、緊急搬送されるようなことさせてやろうなんて言う気持ちは微塵もありません。真実をみなさんにお伝えしているだけです。」

みねしましゃちょーは自分を騙した3人組は絶対に許さないと発言しました。その上で青汁王子に対しては、今まで上げた150本以上の動画でもただ事実を言っているだけだから悪いとは思っていないし謝罪もしないということです。

「青汁王子を追い詰めてやろうという気持ちは微塵もない。」それなら今すぐやめればいいのに…。誰もが思うはずですが、ここはYouTuber。注目されたら勝ち。全てはお金のためです。


追記:みねしましゃちょーと”閲覧用”のやりとり













追記:青汁王子はだいぶ前から遺書を用意していた!?

え!!これってみねしましゃちょーが北見の件YouTubeに公開する前から青汁王子は遺書を作ってあったって事?
それならみねしましゃちょーが公開してないはずの内容が遺書に含まれてた事も宏洋がガセネタ元を責めないのも全部辻褄が合う…
この箕輪さんの供述はこれまでで一番の爆弾では…

21日に堀江貴文氏のYouTubeチャンネルに箕輪厚介氏が出演し、「青汁王子が書いた遺書はだいぶ前から見ていた」と爆弾発言をしました。

しかもこれだとガセネタ一味が青汁王子の協力者だったって事になっちゃうと思うんですが

このツイートの通り、もし箕輪厚介氏の発言が本当だとしたら、青汁王子とみねしましゃちょーを騙した3人組がはじめからグルで、3人組がみねしましゃちょーにネタをリークしたところから青汁王子が救急搬送されメディアに応じられるとこまでは全て壮大に仕組まれた”青汁劇場”だったということになります。

青汁王子はなぜここまで手の込んだことをするのか?そしてそれは紛れもなく、執拗に嫌がらせ動画をあげるみねしましゃちょーを警察に逮捕させるためです。

これは新たな急展開…。青汁王子は依然SNSの更新をストップしています。また真相が分かり次第追記します。

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