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野崎祐也facebook顔画像を調査「趣味はサバゲ―」女子中学生自殺ほう助

nozakiyuya_facebook

野崎祐也(のざきゆうや)容疑者(28)は先月9月、横浜市に住む女子中学生を神奈川県相模原市の橋の上に車で連れていき、自殺の手助けをしたとして自殺ほう助の疑いで再逮捕されました。野崎容疑者は先月未成年者誘拐の疑いで既に逮捕されていました。

野崎ゆうや容疑者の顔画像を特定するため、facebook(フェイスブック)やinstagram、Twitter等のSNSを調査しました。‎

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野崎祐也facebook顔画像を調査「趣味はサバゲ―」

名前:野崎祐也(のざきゆうや)
年齢:28歳
住所:埼玉県さいたま市緑区
職業:会社員
容疑:自殺ほう助

早速facebookで「野崎祐也」を検索します。

すると、3件のアカウントが見つかりました。この内、2番目と3番目に表示されたアカウントについては居住地が埼玉県さいたま市ではないため同姓同名の別人と判断します。

一番上に表示されたアカウントについては「さいたま市在住」とあり、野崎祐也容疑者の情報と一致するため中身を確認していきます。

2016年の最後に投稿された写真がプロフィール画像に使用されています。20代くらいの男性です。2014年の初投稿から投稿は7件のみです。

基本データには「埼玉県さいたま市出身・在住」の情報しか記載されておらず、その他年齢や職業等を知ることはできませんでした。

よって、このフェイスブックアカウントが野崎祐也容疑者本人のアカウントではない可能性もありますので、現段階での顔画像の公開は控えさせていただきます。

なお、こちらのアカウント主は”サバゲ―”をする写真も投稿していて、サバゲ―が趣味だったことが分かります。

サバゲ―に自殺ほう助…といえば、つい先日逮捕された小野勇容疑者の顔が浮かびます。

小野勇容疑者(53)は、北海道札幌市の自宅アパートに女子大生・瀬川結菜さん(22)の遺体を遺棄したとして今月10日に逮捕されました。

瀬川さんは生前SNSで自殺願望があるような書き込みをしていて、それを見た小野勇容疑者が”いいね”をするなどして接触していました。小野勇容疑者については現在結菜さんへの殺害や自殺ほう助の疑いでも捜査が続けられています。


小野容疑者には銃やナイフなどの収集癖があり、サバゲ―も趣味として楽しんでいました。

もしも野崎祐也容疑者にサバゲ―の趣味があったとしたら、間近に同じような容疑で逮捕された2人に同じ共通点…これはちょっとゾッとします。

今後野崎祐也容疑者の顔画像が公開され、フェイスブックアカウントが特定された際には追記します。


野崎祐也Instagram

続いて「野崎祐也」とinstagramで検索します。すると多くの同姓同名アカウントがヒットしました。

1件1件中身をチェックしましたが、インスタグラムの場合住所や年齢などの個人情報がプロフィール欄に書かれていること自体が少なく今回は野崎祐也容疑者のアカウントを特定することが出来ませんでした。


野崎祐也Twitter

さらにTwitterでも野崎祐也容疑者のアカウントを調査しますが、ヒットした同姓同名アカウントは5件のみでした。こちらについても一つ一つ確認しましたが、特定には至りませんでした。

捜査関係者によると、中学生がSNS上で自殺願望をほのめかす投稿を行ったことがきっかけとなり、2人は知り合ったとされる。

産経ニュース

報道によりますと、女子中学生はSNS上で自殺願望をほのめかすような投稿をしていたといいます。そしてその投稿に野崎祐也容疑者が反応する形で二人は知り合いました。

このあたりも前述の小野勇容疑者のパターンと非常によく似ています。


※被害者の瀬川結菜さん(左)と小野勇容疑者(右)

小野勇容疑者もまた、自殺願望を書き込んだ瀬川結菜さんのTwitterに”いいね”をしたことがきっかけで知り合いやり取りをするようになりました。

報道内容から野崎祐也容疑者がツイッターを利用していたことはほぼ間違いありませんが、見ず知らずの女子中学生にメッセージを送るような人間なので本名で登録していた可能性は限りなく低いものと思われます。

野崎容疑者のTwitterアカウントについては今後特定でき次第追記します。


現場は神奈川県相模原市緑区「桂橋」

野崎容疑者は大雨の中、女子中学生を車で相模原市の山間部の橋へ連れていき、自殺を手助けしたとみられ、女子中学生はその後、川から遺体で見つかりました。

日テレNEWS

9月23日に野崎祐也容疑者が運転する車で連れ去られた女子中学生は、台風で大雨の中神奈川県相模原市の山間部にある橋の上に連れていかれました。女の子はその後29日に相模湖付近の川から遺体で見つかっています。

現場は、「桂橋(住所:神奈川県相模原市緑区) 」です。


「桂橋」は、「相模湖大橋」まで車で5分の距離にあります。


女子中学生の自殺をほう助し男逮捕 事件概要

女子中学生の自殺を手助けしたとして、神奈川県警は17日、自殺ほう助の疑いで、さいたま市緑区の会社員、野崎祐也容疑者(28)を逮捕した。

再逮捕容疑は9月23日、女子中学生を相模原市緑区の山中に連れて行き、自殺するのを手助けした疑い。県警は9月27日、未成年者誘拐容疑で野崎容疑者を逮捕していた。

日刊スポーツ

<事件概要>

  • 日時は9月23日
  • 場所は神奈川県相模原市緑区の山中
  • 野崎祐也容疑者(28)は、女子中学生が橋の上から川へ飛び降りる自殺行為を手助けした疑いで逮捕された。
  • 女子生徒はその後29日に相模湖付近の川の中から遺体で発見された。
  • 野崎容疑者は9月27日に既に未成年者誘拐容疑で逮捕されていた。
  • 野崎容疑者と女の子はSNSを通じて知り合ったとみられる。
  • 野崎容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。



野崎祐也顔画像(顔写真)

さいたま市に住む会社員で28歳の野崎祐也容疑者の顔画像(顔写真)については分かり次第追記します。

つい先日の10日には、11歳の小学生の女の子を誘拐したとして千葉県に住む自称会社員の田母神力哉容疑者(23)が未成年者誘拐の容疑で逮捕されました。

一見優しそうな顔をしている田母神(たもがみ)容疑者。女の子はこの男に優しい言葉をかけられてついていってしまったのでしょう。

野崎祐也容疑者について近所に住む人は、「別に普通な人だったかな」と証言しています。

野崎容疑者もまた初対面でも信頼できるようなごく普通の顔立ちで、女子中学生に安心させるように言葉巧みに話しかけて連れ出したに違いありません。

「突然の最愛の娘の死に、悲しみに暮れており、今は何も考えられません。犯人に対する怒りもありますが、うまく言葉にすることができません。今は気持ちの整理で精いっぱいです」(女子中学生の遺族)

自ら命を絶つことがいくら女子中学生の望みだったとしても、野崎祐也容疑者のしたことは決して許されることではありません。

野崎容疑者は28歳。立派な大人です。女子中学生に最後の最後に頼られた大人だからこそ、最後にできること、やるべきことが他にあっただろうにと非常に悔やまれます。

まだたったの10年と少ししか生きていない女の子。生きてさえすればまだまだこれから経験できることがたくさんあったはずなのに…。残された遺族のお気持ちを思うと心が痛みます。


追記:野崎祐也顔画像公開

野崎祐也容疑者の顔画像が公開されました。こちらは中学校の卒業アルバムの写真です。

また、フェイスブックからの引用写真も報道されました。

やはり当サイトで事前に調査したさいたま市在住のアカウントで間違いありませんでした。


野崎祐也容疑者の同級生の話によると、野崎容疑者は明るい性格で積極的によく話すようなタイプ、友達も多かったといいます。趣味のサバゲー仲間もたくさんいたのでしょう。また、女性の友人に対しては何度もしつこく「女の子紹介して」と言い寄ることもありました。

今回の事件の経緯についても詳細なことが分かってきました。

  • 女子中学生が自殺をほのめかす内容をSNSに投稿。
  • それを見た野崎祐也容疑者が接触。
  • 9月20日、野崎容疑者と女子中学生が東京都内で待ち合わせし合流。
  • 2人は電車を使ってさいたま市内に来た後、野崎容疑者の自宅に向かう。
  • 野崎容疑者は家に女子中学生を泊まらせていた。
  • 9月21日、女子中学生の家族が行方不明者届を提出。
  • 9月23日、台風で大雨の中、野崎容疑者は車で神奈川県相模原市の桂橋に女子中学生を連れていき、橋の上から飛び降りるのを手助けした。
  • その後の捜査で警察が2人が一緒にいるのを防犯カメラで確認。
  • 9月27日、野崎祐也容疑者を未成年者誘拐の容疑で逮捕。
  • 9月29日、女子中学生が相模湖付近の川から遺体で発見される。
  • 警察はその後も野崎祐也容疑者の女子中学生自殺への関与について捜査
  • 10月17日、野崎容疑者を自殺ほう助の疑いで逮捕。
  • 野崎容疑者は自殺の名所として知られる複数の場所をインターネットで検索し、その中から女子中学生に場所を選ばせていた。
  • 野崎容疑者は容疑を認めている。

「(Q.一番最近だと、いつごろ会った?)9月の18日に会っていました」「(Q.その時どういった様子か?)普通ですね。優しい子です、本当に。おつかいなんかにも一緒に行ってくれたりするような子なのに」(野崎容疑者の母親)

女子中学生を自宅に数日間住まわせていた野崎容疑者。女子中学生にどんな言葉を投げかけて洗脳させ、2人で何をしていたのかも分かりません。野崎容疑者は自殺ポイントを検索し、女子中学生に選ばせるというとても理解しがたい行為もしています。

なぜこんなことが出来るのか、大の大人なら、なぜ彼女を助けることができなかったのか…。息子の事を「優しい子」と語り涙する野崎容疑者の母親。いつどこで母親も知らない裏の顔を持つようになってしまったのでしょうか。


このようにSNSには自殺願望をほのめかすような投稿が毎日溢れています。そしてこのような人たちを狙った凶悪な犯罪者がいることも事実です。

悩みを持つ人は誰にも言えず、SNSのような場所にしか吐き出すことが出来ません。そうすることで少しは気が楽になる人だっています。しかし、実はそれは非常に危険な行為…。


まもろうよ こころ|厚生労働省

不本意な犯罪に巻き込まれないためにも、国が提示するサポート機関を利用してほしいと願うばかりです。


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