鬼束ちひろ逮捕

鬼束ちひろ薬物使用はデマ「昔から精神病持ちで陰気な性格」恵比寿で救急車蹴り逮捕

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渋谷区恵比寿にある常連のパチンコ店で突然倒れた友人。迎えに来た救急車を蹴って車体をへこませたとして歌手の鬼束ちひろさんが現行犯逮捕されました。

通常では考えられない奇行に鬼束ちひろさんには薬物使用疑惑が浮上しています。

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鬼束ちひろ薬物使用はデマ「昔から精神病持ちで陰気な性格」

 午前0時半すぎ、鬼束容疑者を乗せた車が渋谷警察署に入っていきます。留置される前に、病院で診療を受けた鬼束容疑者が入っていきます。

警察署へ移送される鬼束容疑者。後部座席の真ん中に座り、黒いマスクを着けています。正面を向いていましたが、報道陣のフラッシュを浴びると、顔を隠すようにうつむきました。

鬼束容疑者は28日、体調を崩した友人を搬送するために駆け付けた救急車を蹴り付け、へこませたといいます。

器物損壊の疑いで、現行犯逮捕された鬼束容疑者。デイリースポーツによりますと、逮捕後、警察署への留置の前に薬物検査のため、病院に行ったということです。

テレ朝news

11月28日午後4時半頃、渋谷区恵比寿で一緒にパチンコをしていた友人の女性が突然倒れ、迎えに来た救急車を蹴ったとして逮捕された鬼束ちひろさん。逮捕後に、薬物検査のために病院に向かう様子が報道され鬼束ちひろ薬物使用疑惑が一気に世間に広まりました。

鬼束ちひろさんが薬物を使用していたのは事実なのか、鬼束さんの過去について調べていくと真実が見えてきました。

 

鬼束ちひろさんが逮捕された翌日、ミュージシャンで漫画家、タレントの犬山紙子さんを妻に持つ劔樹人(つるぎみきと)(42)さんが、過去に共演経験のある鬼束ちひろさんについてツイッターにコメントを投稿しました。

鬼束さんは10年前私の知る限り、芸能人だからと良いように見せようとしたり、人前で取り繕ったりがまるでない素直な性格の人です。


※鬼束ちひろさん(左)と劔樹人さん(右)

「鬼束ちひろ救急車を蹴って逮捕」という文字ばかりが印象に残る、内容の薄い真実が曖昧な報道に、世間や翌日の各メディアでは鬼束ちひろさんに対する非難の声が集中しました。

さらには逮捕後に薬物検査のために病院に向かう鬼束ちひろさんとの報道があり、バッシングはさらに加速。それに見兼ねた劔樹人さんがツイッターに鬼束ちひろさんをかばうコメントを投稿したのでしょう。

「鬼束ちひろは素直な性格の持ち主」

劔樹人さんは、今回の逮捕の件を含め世間に非難されるような言動は純粋な人だからこそのことなんだと訴えました。

 

また鬼束ちひろさんと言えば過去にもさまざまな”奇行”で何度も話題になりました。

  • <2001年>

テレビ朝日系「ミュージックステーション」に出演の際、「飼っていたハムスターがカタカタうるさかったのでベランダに放置したら熱射病で死んでた」「またハムスターを飼って外に出したら凍死した」と発言。

  • <2002年>

渋谷区の都道で、友人の運転するバイクと乗用車が接触、その後部座席に乗っていた鬼束ちひろが軽い怪我を負った。

  • <2002年>

パニック障害を発症。全国ツアーのとき、観客の顔が突然悪魔に見え、マイクを持つ手がガタガタと震えた。

活動休止中には自殺未遂をしていたことが発覚。理由については「ただもう、死にたくなった」と明かし、母親や知人にはメールで「私、もう死ぬから」と告げ、自宅で睡眠薬と安定剤をウイスキーと一緒に大量に飲んだとのこと。

  • <2005年>

本人が住むマンションに花束を持ち30分近くインターホンを鳴らし続ける男が現れ、警視庁渋谷署に住居侵入罪(ストーカー規制法違反)容疑で逮捕された。

  • <2010年>

渋谷区の自宅マンションで同棲中の無職男性に殴られ、顔面骨折や肋骨骨折などで全治1か月の重傷を負い、容疑者が逮捕された。 暴行事件について鬼束ちひろは「大変ですよ、殴られたり」とコメント。相手については「魅力的な男性でしたよ、ただ『手癖』が悪かったんじゃないかな」と語った。

  • <2012年>

開設したツイッターでは清純派のイメージから一転してパンクロッカーのような風貌に激変。 デビュー当時はスタイリストが用意する清楚な服装が「『超』がつくほど不満だった」。現在は派手な服が好きなようで、「とうとう気が狂ったんじゃねえか?」と思われるくらいのコーディネートが最高なのだと語った。

  • <2012年>

歌手の和田アキ子に対して「あ~和田アキコ殺してえ。」、前年に芸能界を引退した島田紳助に対して「なんとか紳助も殺してえ。」との内容をツイート。その後、「えんじょう???? 何それ。」「あたしいつもこういうハメになるなぁ。フツウにしてるつもりなんだけど。ネットってこわ~」と反省のそぶりすら見せなかった。

  • <2018年>

インスタで3年前に事務所のスタッフである現在の夫と結婚していたことを報告するも、9月には夫にDVを受けていることを示唆。その後インスタ投稿を全削除した。

これらの奇行に加えて、マネージャーの車のフロントガラスを素足で蹴破ったり、小さいころには生きた金魚の目玉を食べていたという鬼束ちひろさん。奇行を元に薬物を疑うのならとっくに捕まっているのではないでしょうか。

過去にパニック障害を患っていたという鬼束ちひろさんですが、他にも自殺未遂をしていたりと鬱の傾向にもありました。こうしてみると、これらの奇行は決して薬物のせいではなく、生まれ持った鬼束さんの性格によるものだということがよく分かります。

鬼束ちひろさんは大人になっても子供のように繊細で壊れやすい心の持ち主で、また子供のように思いのままに行動してしまう傾向にあります。

例えば、大人という年齢に達しているのに精神的に大人になれない人をピーターパン症候群といいます。ピーターパン症候群患者の心理学的なアプローチとしては、言動が「子供っぽい」という代表的な特徴をはじめ、精神的・社会的・性的な部分にリンクして問題を引き起こし易いという事例が挙げられています。

おかしな行動をするからと言って薬物だと騒ぎ立て非難するのは間違った見解です。世界にはいろいろな人間がいるんだということをもっと多くの人が理解しなければならないと、今回の鬼束ちひろさん逮捕で炎上する状況を見て感じた次第です。

渋谷区恵比寿西の路上で救急車を蹴り鬼束ちひろ逮捕 事件概要

歌手・鬼束ちひろ(41)が28日、東京・渋谷区で救急車を蹴ったとして、器物損壊の疑いで警視庁に現行犯逮捕された。  鬼束は当時、現場近くで友人の女性とパチンコをしていたという。女性がけいれんを起こし倒れたため、救急車を呼んで乗せていたところだった。

東スポ

<事件概要>

  • 日時は2021年11月28日午後4時35分ごろ
  • 場所は東京都渋谷区恵比寿西1丁目にある「オーパス・ワン恵比寿店」入り口前の路上
  • 当時鬼束ちひろ容疑(41))は20代の知人女性とパチンコ店を訪れた
  • 目撃者によると2人は泥酔しているように見えたという
  • しばらくして友人がけいれんを起こして突然倒れた
  • 鬼束ちひろさんはすぐに救急車を呼んだ
  • 救急車がパチンコ店前に到着し女性を運んでいたところ、鬼束ちひろさんは通行人に嫌味を言われたと供述
  • それに激高し、救急車の後部ドアを蹴って3センチほど凹ませたという
  • 消防から「救急車を蹴られた」と通報を受けた渋谷署は現場に駆け付け鬼束ちひろさんを器物損害容疑で現行犯逮捕した
  • 鬼束ちひろさんは容疑を認め、「通行人に嫌みを言われて頭にきた。パニックになって蹴った」と話している
  • 鬼束ちひろさんは同日午後10時50分頃に警視庁渋谷署を出て、薬物検査を受けるため病院へと向かった

鬼束ちひろが訪れたパチンコ店は「オーパスワン恵比寿店」

鬼束ちひろが通行人に言われた嫌味「ギャンブル中毒者は助けるな」