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花森弘卓は両親を亡くし、一軒家で一人暮らし「いつも1人でいた」

8月24日に東京メトロ白金高輪駅で男性が男に硫酸のようなものをかけられ怪我を負った事件。

現在、花森弘卓(はなもりひろたか)容疑者が全国に指名手配されています。

花森容疑者とはいったいどのような人物なのでしょうか?

今回は花森容疑者の家族について調べてみました。

 

白金高輪駅で起きた硫酸事件の概要

 24日午後9時10分頃、東京都港区の地下鉄白金高輪駅から「人が液体をかけられて負傷した」と119番があった。警視庁高輪署や東京消防庁によると、20歳代男性と30歳代女性が男に硫酸とみられる薬品をかけられるなどし、顔や体にやけどを負った。男は現場から逃走しており、警視庁が傷害容疑で行方を追っている。

讀賣新聞オンライン

 

 東京都港区の東京メトロ白金高輪駅で24日夜、男性会社員(22)が硫酸とみられる液体をかけられて大やけどを負った事件で、警視庁は27日、静岡市葵区の職業不詳花森弘卓(ひろたか)容疑者(25)を傷害容疑で公開指名手配し、発表した。また、事件の背景や潜伏先を調べるため、26、27の両日に自宅を捜索した。広く情報提供を呼びかけている。

朝日新聞デジタル

 

事件から数日が経ち明らかになってきた犯人の足取り↓

  • 事件前、静岡県静岡市葵区にある自宅から東京へ向かう。
  • 被害者男性の勤務先の最寄り駅である東京メトロ赤坂見附駅から被害者男性の後をつけ、地下鉄銀座線に乗る。
  • 隣の溜池山王駅で南北線に乗り換え、白金高輪駅まで移動した。
  • 犯行後は電車を使って品川駅に移動。そこから静岡市の自宅に戻る。
  • 翌日の午後になって静岡駅から逃走。

 

事件後の足取りが明らかになってきたものの、いまだに容疑者は逃走中です。

 

※追記
8月28日午前に全国指名手配中だった花森容疑者が沖縄県内にて逮捕されました。

 

花森弘卓容疑者は両親を亡くしていた?

全国指名手配中の花森容疑者の年齢は25歳。

静岡市が実家であるならば、まだ両親と同居していてもおかしくない年齢です。

ところが、花森容疑者は静岡市葵区にある一軒家で一人暮らしをしていたことが明らかになりました。

両親は10年以内に病気が理由で亡くしたそう。

1週間ほど前に会ったという親族の女性は、「特に変わった様子はなかった。びっくりしている」と話しました。

また女性や知人の話によると、花森容疑者の両親はいずれも医療関係の仕事をしていたといいます。

花森容疑者は静岡県内の大学を出ていたそうですが、両親と同じく医療の道を歩んでいたのでしょうか。

なんとも「医療関係」というのが引っ掛かりますよね。

これが、”劇物にあたる硫酸”の入手と何か関係があるのでしょうか?

 

※追記

花森容疑者の父親は有名な整体師でした。

母親は中国人で、医療関係の仕事をしていたようです。

 

花森容疑者は…「いつも1人でいた」

自宅の近隣住民の話によると、以前(学生の頃でしょうか…)は家に友達が遊びに来ることもあったそうですが、最近ではそうした様子も全くなく、「いつも1人でいた」とのこと。

それでも特別暗い様子ではなく、顔を合わせれば「おはようございます」「いってきます」などと挨拶をしっかり返してくれた。「まじめでいい子」という印象だったそうです。

それがなぜ…

大切な家族を亡くし、一人ぼっちになり、容疑者は孤独の中で何を思いこの決断に至ったのでしょうか。

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