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酒井智史犯行動機は”29歳美人妻に振り向いて欲しかった為”か[ベランダに火炎瓶投げ入れ薬剤師逮捕]

病院職員の男性(24)が住むマンションのベランダに、点火した火炎瓶を投げ入れたとして薬剤師・酒井智史容疑者(35)が逮捕されました。2人は知り合い同士だったといいますがいったいなぜ火炎瓶を…。犯行動機が非常に気になるところです。

今回は酒井智史容疑者の犯行動機につながる手がかりについて調査し明らかになったことをお伝えします。

酒井智史犯行動機は”29歳美人妻に振り向いて欲しかった為”か

薬剤師の酒井智史容疑者は9月23日午後10時50分頃、兵庫県明石市小久保にあるマンション2階のベランダに向けて、路上から点火した火炎瓶1本を投げ入れて放火しようとした疑いがもたれています。警察によるとこの家に住む病院職員の男性の妻(29)が気づいてすぐに消火されたためけが人はいなかったということです。

犯人の行方を追っていたところ防犯カメラの映像などから酒井智史容疑者が浮上し、兵庫県明石署は10月12日に現住建造物等放火未遂と火炎瓶処罰法違反の疑いで逮捕しました。調べに対して酒井智史容疑者は「火炎瓶を投げたが、建物を燃やすつもりはなかった」と供述しています。

名前:酒井智史
年齢:35歳
住所:兵庫県明石市花園町
職業:薬剤師
容疑:現住建造物等放火未遂と火炎瓶処罰法違反

火炎瓶という現実離れした非常に悪質な道具を用いた卑劣な犯行。いったい酒井智史容疑者の犯行動機とは何だったのでしょうか。ネット上で犯行動機に繋がる手がかりを探していたたところ、犯行動機としてある可能性が見えてきました。

そういえば先月会ったとき、「めっちゃタイプの超美人見つけた」とか言ってた

これは酒井智史容疑者の友人と思われる人物が投稿したコメントです。「めっちゃタイプの超美人」が、火炎瓶を投げ入れたマンションの部屋に住む病院職員の男性の妻だった可能性があります。なお、職場での同僚と語る人物は以下のようにも証言しています。

酒井は昔から美人好きです。美人にしか興味がない。街中で美人見かけるとすぐに声かけてよくナンパしてましたね。今の奥さんも顔で一目惚れして結婚したらしいんですけど、中身は全然見てなかったから性格合わなくてうまくいってないみたいですよ。

酒井智史容疑者は相当な美人好きだと分かりました。しかし美人にすぐに声を掛ける度胸があるとは、自分の容姿にも自信があるようです。奥さんとうまくいっていない酒井容疑者は未だに美人を見つけては声を掛ける浮気性の男なのでしょう。

そして今回の自分好みの美人のターゲットは知り合いの病院職員の奥さん・Aさんでした。Aさんは酒井容疑者の超タイプでしたが、既婚者であるため何をしても振り向いてくれなかった。そこで思いついたのが”火炎瓶”だったのです。とにかくAさんに自分の存在に気付いて欲しかった。Aさんが自宅にいることを確認したうえで火炎瓶を投げ込み、驚いた様子でベランダに出てきたAさんを見た酒井容疑者は「やった!成功だ!」と思ったのかもしれません。

酒井智史犯行動機は”年下病院職員への嫌がらせ”か

歳下の病院職員に見下されたんやろなあ

5ちゃんねるには酒井智史容疑者の犯行動機を予測する書き込みがありました。酒井容疑者と被害者の病院職員のBさんは知り合い同士だったと報道されています。2人は普段から一緒に仕事をする仲でした。そして2人は何らかのトラブルを抱えていたのでしょう。

年齢を見ると酒井容疑者は35歳でBさんは24歳と10コ以上も年下であることが分かります。今回の犯行動機の2つ目としては、仕事の立場上は上である年下のBさんに酒井容疑者がいろいろ指図され、毎日キャパオーバーになるほど追い込まれ相当な恨みを持っていたことが考えられます。

このように年下に見下されて逆上し、トラブルになった事件として記憶に新しいのが、「白金高輪駅硫酸事件」です。花森弘卓容疑者は白金高輪駅で大学の後輩だった男性の顔面にいきなり硫酸をかけて逃走し、逮捕されました。

その犯行動機は、過去に「被害者の男性がタメ口を使ってきてムカついたから」と報道されています。まさに酒井智史容疑者による火炎瓶事件は、花森容疑者の硫酸事件と通ずるところがあります。

酒井智史犯行動機は”ただの子供だまし”か

何か他に犯行動機のヒントになるような情報はないかと調査を続けていたところ、酒井智史容疑者の大学の同級性から話を聞くことができました。

酒井はサプライズで人を驚かせるのがとにかく好きなヤツでした。イベントごとはいつも張り切って計画してましたね。だから今回の報道を聞いた時も「あ、アイツらしいことまた派手にやらかしたなぁ」って呆れましたよ。いや、でも今回のはさすがにやり過ぎでしょって思うけど、酒井ならやりかねないなぁって(笑)アイツ頭いいし火炎瓶作るの相当楽しかったんでしょうね。

爆サイを見ると、事件があった日は病院職員Bさんの誕生日だったといった書き込みも見られました。酒井智史容疑者はBさんの誕生日に何かとびきり驚かせるようなことをしたいと思い火炎瓶を自作した可能性があります。ところが当日、予想外に大事になってしまった。まさか自分が逮捕されることは想像もしていなかったことでしょう。

 

ネット上にある書き込みの情報や、酒井智史容疑者の関係者の証言から推測される酒井容疑者の犯行動機をまとめると、

  1. 病院職員・Bさんの妻である29歳の超美人に振り向いて欲しかった為
  2. 普段嫌がらせをされているBさんに復讐するため
  3. 誕生日プレゼントとしてびっくりさせたかったため

以上の3つが考えられます。

いずれにしても、酒井智史容疑者は一歩間違えれば大惨事になるような非常に危険な行動を起こしました。すぐに消火されたことによって自分がの罪が重くならなかったことを幸運に思い、二度とこのようなことをしないようしっかりと反省して欲しいものです。

事件が起きたマンションはどこ

火炎瓶が投げ入れられたマンションの住所は「兵庫県明石市小久保」とまで報道されています。なお、被害に遭ったのはマンションの2階の一室のベランダです。

ベランダに火炎瓶投げ入れ薬剤師逮捕 事件の概要

マンションのベランダに点火した火炎瓶を投げ入れたとして、兵庫県警明石署は12日、現住建造物等放火未遂と火炎瓶処罰法違反の疑いで、同県明石市花園町の薬剤師、酒井智史容疑者(35)を逮捕した。

逮捕容疑は9月23日午後10時50分ごろ、同市小久保の路上から病院職員の男性(24)が住むマンション2階の一室のベランダに向けて、点火した火炎瓶1本を投げ入れて放火しようとしたとしている。調べに対し「火炎瓶を投げたが、建物を燃やすつもりはなかった」と供述している。

産経新聞

 

<事件の概要>

  • 日時は2021年9月23日午後10時50分頃
  • 場所は兵庫県明石市小久保
  • 病院職員の男性(24)が住むマンション2階の一室のベランダに火炎瓶が投げ込まれた
  • 男性の妻(29)が気づき、すぐに男性が消火したためけが人はいなかった
  • 警察は10月12日、明石市花園町の薬剤師・酒井智史容疑者(35)を現住建造物等放火未遂と火炎瓶処罰法違反の容疑で逮捕した。

 

酒井容疑者の犯行動機については真実が分かり次第、また追記していきます。

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