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渋谷事件少女はパパ活帰りだった「もうこんな生活うんざり…」

shibuyajiken

埼玉県戸田市に住む中学校3年生の少女(15)は、東京都渋谷区の神泉駅近くの路上で歩いていた杉並区のパート従業員の女性(53)と娘(19)を刃物で刺し現行犯逮捕されました。

SNS等ネット上を調べると、家族や事件当時靴を履いていなかった背景などから少女の生い立ちが見えてきました。

渋谷事件少女はパパ活帰りだった

逮捕された少女について
年齢:15歳
住所:埼玉県戸田市
学年:中学3年生
容疑:殺人未遂

事件のあった現場は、京王井の頭線・神泉駅の北口から歩いてすぐの場所でした。

事件おこしたのは円山町のラブホ街や

こちらの地図上のピンクの丸印がラブホテルです。事件現場近くには、「円山ラブホ街」と呼ばれる通りがあることが分かりました。

「(Q.少女は抵抗していた?)ないです。靴も履いていないし、靴下だけで。(少女は)空を見て、私に聞いてきて、『あの子死んだ?』って言っていたんですよ」(事件を目撃した飲食店従業員)

TBS NEWS DIG

事件を目撃した近くの飲食店従業員によると、少女は靴を履いていなかったといいます。

円山町のラブホ街で裸足で刃物以外の所持品なし

売春後とか?

しかし、戸田の中3が神泉にいるなんて、土地勘あるのかしらね…戸田のって時点で中学も限られてるし、すぐ誰なのか面が割れそう。

これらのコメントにもあるように、犯人の15歳少女は事件当日円山ラブホ街でパパ活のようなことをしていて、そのままホテルに靴や鞄等を置いてきた可能性があります。おそらく相手の男性に何かひどいことを言われたかやられたかして、ホテルの部屋に一人置き去りにでもされたのでしょう。


※ラブホ街イメージ

本当に母子家庭で兄弟姉妹たくさんいてお金しんどくてp活しないといけないレベル、でも安全なやり方がわからない

やはり母子家庭という家庭環境でお金に困り、パパ活を考える女子は少なからずいるようです。

「パパ活の相場っておいくらなんですか…?無知すぎるのでお姫様教えてください…」

「20代なら3~5位みたいよ!! 私はアプリP活は、茶飯のみだけど、2,3hで2とかイケるよ。」

こちらのツイートによるとなんとパパ活の相場は3~5万円だとか。それプラスブランド物の服や鞄などを買ってもらえることもあるようです。

犯人の埼玉県戸田市在住少女はなぜ夜遅い時間に渋谷まで一人で来ていたのか。それについて考えてみても、パパ活を地元でやるわけにはいかないためパパ活の為に渋谷には今まで何度も来ていたと考えると筋が通ります。


渋谷事件少女の家族は母と弟「極貧生活か」

その後の捜査関係者への取材で、現行犯逮捕された埼玉県戸田市に住む中学3年の少女が「自分の母と弟を殺そうと思ったが、勇気が出なかったため練習で2人を刺した」といった趣旨の供述をしてることが新たに分かった。

ABEMA TIMES

報道によると犯人の少女には「母と弟」がいて、父親の存在が出ていないことからおそらく3人家族で母子家庭とみられます。

少女の住む戸田市から事件現場の神泉駅までは電車で1時間ほどかかり、決して近くはない距離にあります。事件を受けて、まだ中学生の女の子がたった一人で戸田市から渋谷まで来ていたなんて親はなにをしているんだ?と考える人がほとんどだと思いますが、それは親の”強制”であったと考えるとどうでしょうか…。

少女の家庭は極貧生活を強いられていた為、信じられない話ではありますがシングルマザーの母親が娘にパパ活をしてお金を稼いでくるよう指示していたことも考えられます。

中学生の娘を食い物にした“鬼母”が逮捕された。29日、娘(14)に売春させた児童福祉法違反(淫行させる行為)容疑で、新潟市の母親(44)が新潟県警に逮捕された。

tokyo-sports.co.jp

このように、過去には14歳の娘に売春させたとして母親が逮捕された事件も実際に起こっています。

渋谷で事件を起こした少女は、母親に言われて仕方なくやっているパパ活がもう嫌で嫌で仕方なかったのでしょう。毎回お決まりの渋谷という土地で、相手の男性と別れ一人電車を乗ってまた戸田市まで帰る時にはいつも泣いていたのかもしれません。そんなことを想うと胸が苦しくなります。でも少女は家族のためと、仕方なく母親の言う通りにしていた…。

事件当日も少女は相手の男性にいつものごとく無理やりホテルに連れていかれ、やりたい放題やられてしまったのでしょうか。もう少女の心は崩壊し、人生どうでもよくなっていたのかもしれません。

 少女は「家庭や学校でのトラブルはない。20日に家を出て現場に来た」と話している。

共同通信

逮捕された少女は「家庭や学校でのトラブルはない。」と話していると言います。悩みが家庭でも学校でもないならやはり…そういうことなのでしょう。

「母親と弟を殺そうと思った」というのも、自分がパパ活を辞めたらまた今より貧しい生活になると思い、それなら二人を道連れにしてもうみんなで…とやけくそになるのも理解できます。

しかしいかなる理由があろうとも、見ず知らずの人間をいきなり刺すなどの犯行は消して許されることではありません。

またこれらはあくまでも、ネット上の意見感想からみえた管理人の予想です。また少女の犯行動機等については分かり次第追記します。


渋谷事件少女の中学校はどこ?

事件を起こした少女は「埼玉県戸田市に住む市立中学3年生」と報道されています。


市内小・中学校一覧 – 戸田市教育委員会ホームページ

戸田市の中学校

  • 戸田中学校
  • 戸田東中学校
  • 美笹中学校
  • 喜沢中学校
  • 新曽中学校
  • 笹目中学校

埼玉県戸田市には、6つの市立中学校が存在しますが、今のところ犯人の少女がどこの中学校の生徒なのかは分かっていません。

引き続き情報を追っていきます。


渋谷親子刺傷事件 概要

 東京都渋谷区の路上で20日夜、面識のない母娘2人を刺したとして、警視庁は21日、埼玉県戸田市に住む市立中学3年の女子生徒(15)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕したと発表した。女子生徒は容疑を認め、「死刑になりたくて、たまたま見つけた2人を刺した」と供述しているという。

読売新聞オンライン

<事件概要>

  • 日時は2022年8月20日午後7時20分ごろ
  • 場所は渋谷区円山町、京王井の頭線・神泉駅からすぐの路上
  • 歩いていた杉並区のパート従業員の女性(53)とその娘(19)がいきなり少女に刃物で切りつけられる事件が発生した
  • 少女は15歳で埼玉県戸田市に住む中学3年生。現場で付近の住人や飲食店従業員らに取り押さえられ、駆け付けた警察に現行犯逮捕された。
  • 少女は刃渡り約8.5センチの包丁で19歳娘の背中や腹などを差し、同時に母親は肩と腹、背中の4か所を刺され、それぞれ全治3か月の重傷だという
  • 少女は被害者親子と面識はなく、「死刑になりたくて、たまたま見つけた2人を刺した」と容疑を認めている。



追記:少女は靴を履いていた

こちらは事件当日近く現場近くの防犯カメラに映った少女の画像です。前を歩く親子を追いかけているのが犯人の少女です。

白のトップスを着た少女の足元をよく見ると、スニーカーのような靴を履いているのが確認できます。目撃者によると、少女は被害者の母親ともみ合った際に靴が脱げたということです。そしてその後の状況を見たまた別の目撃者が「少女は靴を履いていなかった」と証言したものでした。

その後の捜査関係者への取材で、少女は、事件当日に自宅を出て、新宿駅で電車を降りると、渋谷にある事件現場まで歩いて向かっていたことが新たにわかりました。

日テレNEWS

また、少女の当日の足取りも分かってきました。少女は事件当日に埼玉県戸田市の自宅を出て新宿駅で電車を降り、人を殺そうと思って人気の少ない場所を探して事件現場の渋谷まで徒歩で向かったといいます。

これらの事実判明により、事件を起こす直前までパパ活をしていたという可能性は限りなく低いということになりました。


追記:中3少女の犯行動機は「母親にあり」

東京・渋谷区で親子が刺された事件で、逮捕された中学3年生の少女は、「母親の嫌いなところが許せず、母と弟を殺すための予行練習のために刺した」と供述していることがわかった。

FNNプライムオンライン

事件を起こした少女の犯行動機も徐々に分かってきたようです。少女は「母親の嫌いなところが許せず、母と弟を殺すための予行練習のために刺した」と話しました。

別の供述では「母親の嫌いなところや性格に、自分も似てきていることが許せなかった。母が殺されたのを弟がみるのはつらいだろうから、母と弟を殺そうと思い、予行練習のために2人を刺した」と口にしたといい、母親と普段から仲が悪かったり口論が絶えなかった背景が窺えます。

娘の供述を聞いた犯人の母親は今頃にを思うでしょうか。娘が自分が原因でこれほどまでに追い詰められていたことをどう感じているのでしょうか…。申し訳ないことをしていたと思うのか、自分は何も悪くないと思うのか、本音を聞いてみたいものです。


追記:少女母親の供述「生真面目な子」

少女の性格については――

容疑者の母親 「おとなしくて、生真面目。あまりしゃべるタイプではなく、冷静に淡々と物事をこなすタイプ。何か主張をするときには、小さいころから、感情的になることはほとんどなかった」

最近の様子については――

容疑者の母親 「中学校に入って、部活を辞めたり、次第に不登校になっていった。最近は来年の受験に向けて、私が勉強をしっかりやるように問い詰めたり、学校に行けていないことを 少し責めたりしていた」

受験や不登校について、指摘していたといいます。その上で――

容疑者の母親 「厳しく言ったときも言い返すことなく、淡々と返事をしていました。私に対する不満を言えずに、いつのまにか、ためこんでいたのかもしれません」

ntv.co.jp

少女の母親の話を聞くと、おそらく母親と少女とは性格タイプが全く異なる人間だと分かります。母親は思ったことを率直に外に出してガミガミというタイプで、一方娘は思ったことを口に出さず反抗もせずどんどん内に溜め込んでいくタイプ…。

これは誰もが、お母さんに娘の気持ちに気付いてあげて欲しかった、もっと寄り添って上げて欲しかった、と少なからず母親に責任があると思ってしまうことでしょう。

少女は事件当日「塾に行く」と言って家を出たといいます。しかし「もう頑張れない」と思いふと電車に乗ったと…。

母親に色々言われ辛かったのは分かりますが、人を刺していい理由になんてなりません。人には人それぞれの人生があります。見ず知らずの他人の人生を奪うことなど言語道断。あくまでも自分の人生は自分自身でなんとかすること。

人を刺す勇気があるのなら、こうする前に誰かに話をしてほしかった、胸の内を全て打ち明けてほしかった、と思いますね…。


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