自動車事故

寺崎太尊(りき)のフェイスブック顔画像「車好きのイケメンチャラ男」”信号無視指示”男

terasakirikifacebook

車の助手席に乗っていた寺崎太尊(てらさきりき)容疑者(30)は、運転手の長谷川玲子(はせがわれいこ)容疑者(46)に信号無視させた危険運転致死教唆の疑いで逮捕されました。

寺崎りき容疑者の顔画像や人物像は?早速facebook(フェイスブック)を調査しました。

寺崎太尊のフェイスブック顔画像「車好きのイケメンチャラ男」

名前:寺崎太尊(てらさきりき)
年齢:30歳
住所:石川県金沢市松島2丁目
職業:建設業
容疑:危険運転致死教唆

フェイスブックで「寺崎太尊」を検索します。

すると4件のfacebookアカウントがヒットしました。そのうち2件は寺崎りき容疑者の住所と同じ石川県金沢市在住です。さっそくこれらのアカウントの中身をチェックしていきます。

まず一つ目のアカウントがこちらです。

プロフィール画像はレクサスの改造車です。

グリルやエアロの中まで光らせてやったぜ

「りき」と名前の入った写真の投稿もありました。「太尊」と書いて「りき」と読むのは非常に珍しい名前です。こちらのアカウントは寺崎太尊容疑者のものとみて間違いないと思われますが、万が一同姓同名の人物の可能性もありますので顔画像はモザイク処理をさせていただきます。

追記:報道によりこれらのfacebookが寺崎太尊容疑者本人のものと判明しましたので、モザイクを外します。

こちらのアカウントでの最後の投稿は2012年11月30日でした。

続いて2番目のアカウントをチェックしていきます。

今年の2月22日の投稿が最後となっています。

自慢の黄色のセルシオカスタム車は、国産高級車専門のカスタム雑誌「VIPSTYLE(ビップスタイル)」に掲載されたこともあるようです。

本人と思われる写真も投稿されています。友人らからのコメントには”ホスト”や”チャラ男”の言葉もありました。なにしろアカウント名が「神様」です。自分の事を自分で「神様」と名乗る人もなかなかですよね。よほど自分は偉いと思っているのでしょう…



パッと見にはモテそうなイケメンの雰囲気です。

続いて3番目のアカウントを見ます。変わってこちらはバイクの写真がトップに使われています。

仕事は建設業と報じられている寺崎太尊容疑者ですが、こちらのアカウントには職場の写真も多く投稿されていました。

なお、こちらのアカウントでは2013年8月25日を最後にその後は更新されていない状態でした。

そして最後のアカウントについては、名前のみの登録で投稿は一切ありませんでした。


寺崎太尊のインスタ

寺崎太尊容疑者のものと思われるフェイスブックアカウントにはInstagramへのリンクも掲載されていました。

しかし、内容は非公開になっており、写真を確認することはできませんでした。

フォローしているのはおよそ400人に対し、フォロワーがその約3倍の1200人近くいます。人気や顔の広さが分かります。


寺崎太尊のツイッター

twitterで「寺崎太尊」を検索すると、2件のアカウントがみつかりました。

2014年1月25日を最後に投稿はありません。内容を見てみると、当時好きだった女の子の事を綴っているようでした。

検索結果の2番目に出てきたアカウントについては、名前だけの登録でツイートはありませんでした。


寺崎太尊は長谷川玲子を運転手として雇っていた


事故当時、寺崎太尊容疑者は46歳の長谷川玲子容疑者と2人で車に乗っていました。長谷川容疑者が「寺崎太尊から『止まらなくていいから早く行け』と急かされた」と供述する一方、寺崎容疑者は「助手席で寝ていたから信号無視を指示したことはない」と話しています。

つまり、どちらかが嘘をついているということになりますね。

この人助手席に座ってた人のおかかえの運転手なんだってよ

それで助手席の雇い主が
交差点侵入前に、トロトロしないで行けよって指示したら
事故になったという顛末

匿名掲示板には、寺崎太尊容疑者もしくは長谷川玲子容疑者を知っていると思われる人物からの書き込みがありました。なんと長谷川容疑者は寺崎容疑者に雇われていた運転手だったというのです。

もし寺崎太尊容疑者が嘘をついているとしたら…
いくら自分が雇い主だからといって、16歳も年上の女性に「信号無視しろ」などと命令するのは信じられません。長谷川容疑者はよほど寺崎容疑者が怖かったのか、ナイフでも突きつけられていてそうせざるを得なかった状況だったのか、と考えてしまいます。

逆に長谷川玲子容疑者が嘘をついているとしたら…
長谷川容疑者は普段から寺崎容疑者にパワハラを受けていて、寺崎容疑者の事を酷く憎んでいたのかもしれません。長谷川容疑者がうっかり信号無視して男性をはねてしまった、どうしようと思った時に、そのような理由から罪を隣で寝ていた寺崎容疑者に擦り付けたとも考えられます。はたしてどちらが”嘘つき”なのか…。

それにしても青信号で自転車で道路を横断し事故に遭って亡くなられた67歳の男性にとってはたまったものではありません。ご家族のお気持ちを思うと胸が痛いです。信号無視は誰にでも起こり得ることで、車を運転する人すべてが「明日は我が身」として受け止めるべきことです。


寺崎太尊は「ジョジョの奇妙な冒険”DIO”様」か?

信号無視命じたって、DIO様やん

DIO様を思い出した人は多いと思う

今回の事故のニュースを受けて、SNSでは寺崎太尊容疑者について「DIO様かよ」と突っ込む人が多数いました。

「DIO(ディオ)」とはマンガ『ジョジョの奇妙な冒険』に登場するキャラクターであり、歩行者が大勢いるにもかかわらず「歩道が広いではないか…行け」と運転手に無理に車を走らせるよう命令するシーンが有名です。

寺崎太尊容疑者はDIO様を気取っていたのでしょうか…


寺崎太尊父親は空手家「士衛塾ファミリー」

寺崎太尊容疑者は石川県の空手教室「士衛塾」の道場生で、今まで数々の大会で好成績を収めています。


寺崎太尊容疑者の父親は「士衛塾」の指導者であり、ホームページの道場生紹介欄には寺崎太尊容疑者をはじめ寺崎が名字の生徒が4名立て続けに紹介されています。恐らく兄弟でしょう。

寺崎一家は空手家ファミリーということが分かりました。堅実なお父さんに幼い頃から強くたくましくと育ててもらってきたのに、なぜこのようなことになってしまったのか。逮捕の連絡を受けて父親は怒りと悲しみの気持ちでいっぱいだと思います。

幼い子も大勢通っているこちらの空手道場。寺崎太尊容疑者は空手の指導員でもあるようで、子供たちへの今回の逮捕の影響は計り知れません。


事故現場は西インター大通り「石川県金沢市増泉1丁目の県道」

事故が起きたのは石川県金沢市増泉1丁目の県道、西インター大通りの白菊町の交差点です。

住所:〒921-8025 石川県金沢市増泉1丁目1



運転手女と”信号無視指示”男逮捕 事件概要

 金沢市の交差点で男性が車にはねられて死亡する事故があり、運転していた女に信号を無視するよう言ったとして助手席の男が逮捕されました。

事故は11日、金沢市の交差点で自転車で横断しようとしていた67歳の男性が赤信号を無視した車にはねられて死亡したもので、車を運転していた長谷川玲子容疑者(46)が危険運転致死の疑いで逮捕されました。

警察によりますと、助手席に乗っていた寺崎太尊容疑者(30)は長谷川容疑者が赤信号で停止しようとしていたところ、「早く行け」と信号無視をさせた危険運転致死教唆の疑いで逮捕されました。

テレ朝news

<事件概要>

  • 日時は2022年6月11日午前7時10分頃
  • 場所は石川県金沢市増泉1丁目の県道
  • 長谷川玲子容疑者(46)は、信号が赤だと分かってながら交差点に車で進入し、自転車で横断していた67歳男性をはねて死亡させたとして危険運転致死容疑で逮捕された
  • また寺崎太尊容疑者(30)は、助手席から信号を無視するよう長谷川容疑者に指示したとして、危険運転致死教唆の疑いで逮捕された
  • 調べに対し長谷川容疑者は「同乗者から止まらなくていいから早くいけとせかされたので信号を無視した結果、交通事故を起こした」と容疑を認めている一方、寺崎容疑者は「助手席で寝ていたので信号無視を指示したことはありません」と容疑を否認している



寺崎太尊のfacebookや顔画像

寺崎太尊容疑者のフェイスブックやその他SNSの情報については引き続き調査を進め、特定できた際には追記していきます。また報道などにより顔画像が明かされることがあれば同様に追記します。


寺崎太尊容疑者と長谷川玲子容疑者の2人が乗っていて当時事故を起こした車は白のトヨタbB(ビービー)でした。恐らく長谷川容疑者の所有者でしょう。

事故が起きた時間は午前7時10分と早い時間でした。寺崎容疑者は自慢の自分の車を通勤には使いたくなくて、長谷川容疑者をわざわざ雇って毎朝職場まで送ってもらっていたのかもしれません。


追記:寺崎太尊の顔画像公開「被害者助けず寝てた」

報道により寺崎太尊容疑者の顔写真が公開されました。調査済みのフェイスブックとは同一人物でした。

「目撃者によりますと、寺崎容疑者は事故があった後、被害者を助けることなく車の中で足をあげて寝ていたということです。しかも、救急車が到着する前には事故現場とは反対方向に歩いて行ったという目撃証言もあります」

石川テレビ

事故当時の目撃者の情報によると、寺崎太尊容疑者は長谷川玲子容疑者が男性をはねたにもかかわらず、助手席で足をあげて寝ていたということです。普通の心ある人間ならすぐに飛び出て被害者の方に声を掛け、救急車を呼ぶなどするはずです。それすらもできずこのように横柄な態度を取る寺崎容疑者の人格はとても理解が出来ません。

また、救急車が到着する前には事故現場とは反対方向に歩いて行ったとありますが、何か聞かれるのが嫌だったのか、逃げようとでもしたというのでしょうか…。もしくは自分が運転していたわけではないので自分は関係ないと思っていたのかもしれません。

当時後部座席にはもう一人、寺崎容疑者の同僚が乗っていたことが分かっており、警察は調べを進めるということです。


追記:亡くなったのは西川俊宏さん(67)

今回の事故で亡くなったのは、西川俊宏さん(67)です。西川さんは信号が青になったので自転車で交差点に進入したところ、長谷川玲子容疑者が運転する車にはねられました。

「お父さんは交通事故に遭ったんじゃなくて殺されたんだ」

「悲しいというより、怒りとも悲しみとも…、この感情を表す言葉はないです。この現実を受け止められないでいるからこうして話せるのかもしれないです」

西川さんは取材に応じ、このように悲痛な思いを語りました。

「帰ってこない、8時になって(いつもより帰りが)遅れてどうしたかなって」

いつもの時間に帰ってこない夫を心配した奥様は警察に問い合わせ、事故に遭ったことを知ったということです。

「きっと夫はその車は停まってくれるものやろうなって信じて横断歩道を渡っていたなって思ったんです。本当になんでそこでアクセルじゃなくてブレーキを踏んでくれなかったのかなって。自分の意志でハンドルを握っているだろって。それしかないです」

長谷川容疑者が運転していた車は、一度減速した後再び加速する様子が防犯カメラに映っていたといいます。事故現場は直線道路であり、長谷川容疑者の視界には自転車に乗る西川さんが視界に入っていたはずなのになぜそんなことができたのか…。

西川さんの奥様が言う通り、隣の男に何を言われようと自分の意思でブレーキを踏むことはできたはずなのになぜそれができなかったのか。本当にこれは異常です。

「女の子の孫が二人いるんです。その二人のバレエの発表会が日曜日でした。本当に楽しみにしていて、いい席のチケットを頂戴したので楽しみにしていたんです」

「それぞれの生活はそれぞれのためにあるし、それぞれが一生懸命そのために命を紡いでやってるんだっていうことを分からんのかなあって。分からん人やったら言ってもダメやなって。ただその責任は取ってもらいたいですね」

今まで家族のために頑張って働いてきて、やがて定年退職し、可愛い女の子のお孫さんもできてまだまだこれからの人生幸せなこと笑顔でいられることがたくさんあったことでしょう。本当に西川さんと奥様の無念を思うと涙が止まりません。

長谷川玲子容疑者や寺崎太尊容疑者のような人間には、他人がいままで誰とどうやってどんなことを経験して生きてきて、これからの生活もどんな人とどんなふうに過ごしていくのかということなど一ミリも想像できないし考えられないのでしょう。

2人の容疑者のどちらかが嘘をついているのなら一刻も早く真実を明らかにし、罪を犯した者には出来る限りの重い刑罰が与えられることを切に願います。西川俊宏さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。


追記:寺崎太尊の共同正犯が成立

1日、金沢地検は長谷川容疑者に加えて寺崎容疑者も共同正犯が成立すると判断し、危険運転致死罪で起訴しました。2人は裁判員裁判で裁かれることになります。

石川テレビ

寺崎太尊容疑者が危険運転致死罪で起訴されました。「寝ていたので指示はしていない」という供述は嘘だったということになります。

それだけで寺崎太尊容疑者がどれだけ酷い人間なのかが分かります。長谷川玲子容疑者にとっては寺崎容疑者がどれだけ怖い存在だったのか、どれ程日頃から追い詰められていたのかは分かりませんが、とにかくその命令だけは従わないでいてほしかったです…

このような身勝手極まりない犯行で西川さんが被害に遭ってしまったこと、無念で仕方ありません。