気になる情報

裏田鉄雄のfacebook顔写真特定!下着泥棒の「異常な快楽心理」とは[大分県別府市]

2021年9月4日、別府市内のコインランドリーで女子大学生の下着など6点を盗んだ窃盗の疑いで、職業不詳・裏田鉄雄容疑者(56)が逮捕されました。

今回は早速、裏田容疑者のFacebookや顔写真を調査しました。

 

”下着泥棒”事件の概要[大分県別府市]

窃盗の疑いで逮捕されたのは、大分県別府市の職業不詳・裏田鉄雄容疑者(56)です。
裏田容疑者は先月24日午後11時ごろ、市内のコインランドリーで21歳の女子大学生の下着6点を盗んだ疑いが持たれています。
別府警察署の署員が裏田容疑者の自宅を捜索したところ、女性用の下着約730枚が見つかりました。
警察はこれらを押収し、余罪についても調べています。
別府署は「近年でこれほど多くの下着の押収は例がない」と話しています。

テレ朝news

 

8月24日午後11時ごろ、大分県別府市内のコインランドリーで21歳の女子大学生の下着が何者かによって盗まれました。

窃盗の容疑で逮捕されたのは、職業不詳の裏田鉄雄容疑者です。

その後の調べで裏田容疑者の自宅からは700枚を超える女性用の下着が見つかり、余罪を追及しています。

 

1回で盗むことができるのはせいぜい数枚だろうと考えると、裏田容疑者は何年もの間、これまで何百件もの窃盗を繰り返してきたことが分かります。

警察は「近年でこれほど多くの下着の押収は例がない」とも話しており、なぜ今まで一度も捕まることがなかったのかということにも疑問が残ります。

裏田容疑者とはいったいどのような人物なのでしょうか。

 

裏田鉄雄のfacebook顔写真特定!

早速Facebookを調査しました。

「裏田鉄雄」で検索すると以下のようにアカウントが検出されます。

「裏田」という名字は、名字由来netによると全国でおよそ290人しかいないとても珍しい名前です。

よってこの2つのいずれかである可能性は高いですが、どちらも居住地等の記載がないためまだ本人かどうかの確認は取れていません。

顔写真含めアカウントが判明次第また追記します。

 

下着泥棒の「異常な快楽心理」とは

裏田鉄雄容疑者の自宅からはおよそ730枚もの女性用下着が見つかりました。

警察は「近年でこれほど多くの下着の押収は例がない」とも話していて、これまでの「下着泥棒事件」の中でも今回の件は歴史に残る事例となるでしょう。

730枚という数を見ても分かるように、裏田容疑者は何年も前から何百回も下着泥棒を繰り返してきました。

いったいなぜ裏田容疑者はここまで犯行を止めることなく繰り返してきたのでしょうか。

多くの下着泥棒について、精神科の医師は、「捕まるまでやめない」と断言します。

その理由は――。

人は、おいしいものを食べる、好きな異性と性的接触をする、たばこを吸う、飲酒や違法薬物を使用する…こうした行為をするとき脳内で快楽の感情の源であるドーパミンという物質が分泌される。

豊島区にある依存症専門医(ギャンブル依存症、セックスなど性依存症、薬物依存症)である榎本クリニックの山下悠毅院長は「ドーパミンはそれだけでなく、自分の中で価値があると感じたものを得た時や、自分にしかできないであろう、と感じることをやった際にも出るのです。これがギャンブル依存症や、痴漢、盗撮、下着泥棒の病気の原因となるのです」と指摘する。

「下着泥棒の方を治療していると、たまたま干してあった下着を何の気なしに取ってみた、もしくはお金を盗み入ったところ下着もあったので取ってみたのが最初というケースが多いのです。しかし一度成功したが最後、それが深層心理において価値があることだったら、もうお金よりも何よりも下着を取ることに魅せられてしまうのです」

では、なぜ下着泥棒は大量の下着を盗み続けるのか。「それは、このドーパミンを出す神経細胞が、刺激に対し反応が鈍くなっていくから。私はこれをドーパミン分泌細胞の不感症と呼んでいるのですが、同じ量のドーパミンを出すためにはより強い刺激や頻度が必要となっていくということです」

山下院長は続ける。「これを下着泥棒に当てはめるなら、手が届くところの下着から始まり、電柱に登らないと取れない下着、高層階のベランダの下着とエスカレートし、どんどん命がけの作業になっていくのです」

しかし、盗めば“幸せ”になるかと思いきや、いくら盗んでも際限がない。

山下院長は「なぜかというと、彼らは“下着を取る”というプロセスに依存しているからです。だから、彼らの多くは盗んだ下着で性処理を行いません。そして、盗めば盗むほどドーパミンは出にくくなり、完全なあり地獄状態となるのです。だから下着泥棒は捕まるまでやり続けてしまうのです」。

東スポ

 

自分の中で価値があると感じたものを得た時や、自分にしかできないであろう、と感じることをやった際に出るドーパミン。

これが”下着泥棒”という病気の原因になっています。

盗めば盗むほど、「もっとやりたい」とエスカレートし、いくら盗んでも満足できない、まさに完全なあり地獄状態となる…。

逮捕された裏田容疑者は、このあり地獄から抜け出すことが出来てホッと安堵しているのだろうか。

RELATED POST