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【わらびもちは飲みものです。】実際に飲んでみてその実態を検証した結果!

ふとファミリーマートに立ち寄り、ドリンクコーナーを覗いてみると、、

新商品【わらびもちは飲みものです。】を発見!

このインパクト大の見た目に思わず二度見、いや三度見したかもしれません。。

 

とりあえず気になりすぎるので、買ってみました!

「わらびもちは飲みものです。」の情報や、実際に飲んでみた感想をお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

わらびもちは飲みものです。の情報!

わらびもちは飲みものです。の詳しい情報についてまずみていきましょう。

 

購入場所は?

コンビニのファミリーマートで購入しました!

 

どこで作っているの?

製造者は「株式会社アグリテクノ」です。

調べてみると、福島県伊達市に本社を構え、半世紀にわたり卵と卵加工品を製造してきた卵のプロフェッショナルの会社だそうです。

 

卵の会社がわらびもち?

これまた意外性が話題になりそうですね!

 

価格は?

税込み248円でした!

高くもなく安くもなく、、といった印象です。

 

内容量はどれくらい?

内容量は350gです。

(わらびもち風飲料330g、添付黒みつ10g、添付きな粉10g)

 

パッと見、数あるドリンクの中でも大きさの存在感がででんっとあり、実際に持ってみてもズッシリと重みを感じられました。

 

とにかくデカい!

 

カロリーは?

栄養成分表示1食分(350g)あたり

  • エネルギー 275kcal
  • たんぱく質 1.9g
  • 脂質    1.3g
  • 炭水化物  63.9g
  • 食塩相当量 0.06g

となっています!

カロリーに関してはびっくりするほど高くはない。といったところでしょうか。

 

原材料を教えて!

【わらびもち風飲料】

砂糖、本わらび粉/ゲル化剤(増粘多糖類)、香料

【添付黒みつ】

黒糖、砂糖、水あめ

【添付きな粉】

大豆、砂糖、食塩

 

本わらび粉を使用しているのには驚きました!

本わらび粉は、山菜の蕨の細い根っこからごく僅かな量しかとることのできない非常に希少な澱粉だそうです。

本わらび粉で作られたわらび餅はとても高級なイメージがありますよね。

 

 

わらびもちは飲みものです。いざ実食!

それでは本題!

実際にわらびもちは飲みものです。を飲んでみました!

飲み方を写真を添えて解説していきたいと思います。

 

飲み方について

まず蓋を開けると、、

 

 

きな粉が入っていました!

 

 

きな粉の間には黒みつが!

 

 

蓋のところに「お召し上がり方」が記載されています。

 

①上蓋を外し内蓋をはがし別添のきな粉を入れてから黒みつを入れる

②ストローで30回かき混ぜて出来上がり

 

 

内蓋を開けるときれいな黄金色のわらび餅が見えました!

 

左右に揺すってみるとプルンプルンであるのが分かります。

 

 

いざきな粉と黒みつをかけて、、

 

 

混ぜる!

 

ストローはタピオカドリンク用のストローのように太いです。

混ぜるときにストローで刺すようにしたら、きな粉がボフッッっとして溢れたので気を付けてください!

円を描くように混ぜるのが正解です。

 

正直見た目は良くないですね。。

 

飲んでみた感想は?

まず初めに思ったのが「甘い!」。

個人的にはもう少し甘さ控えめでもいいかなと思いました。

 

食感は最高でした!

もう少し固い感じを想像しましたが、チュルチュルっとのど越しが良くゴクゴクいけました。

「わらびもちは飲みものです。」のタイトルに偽りなしです!

 

でも正直、、、

わらびもちはやっぱり「食べ物」でいいかな、と思いました!

 

 

まとめ

今回はファミリーマートで見つけて思わず即買いしてしまった、「わらびもちは飲みものです。」を紹介しました。

 

和菓子が好きな人、黒みつきな粉が好きな人、異次元の世界に挑戦したい人、には超オススメの商品です!

 

今人気で売り切れているお店も多いようなので、見つけたら是非「わらびもちは飲みものです。」を味わってみてくださいね!

 

 

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