安倍元首相銃撃事件

【画像】山上徹也の押収銃”ブランダーバス”がやばい「ゲームか映画の画像かと…」

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安倍晋三元総理大臣を銃撃し、殺害した山上徹也(やまがみてつや)容疑者(37)の自宅から数丁の自作の銃が押収されました。

その手製の銃は「ブランダーバス(ラッパ銃)」とみられ、作り方(製造方法)はいたって簡単で誰でも作れてしまうと話題になっています。

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【画像】山上徹也の押収銃「ゲームか映画の画像かと…」

名前:山上徹也(やまがみてつや)
年齢:41歳
住所:奈良県奈良市大宮町
職業:無職
容疑:殺人未遂

安倍元総理大臣銃撃事件があった7月8日の午後5時17分ごろに、山上徹也容疑者の自宅マンションに家宅捜査員が入りました。そこで押収された”手製拳銃のようなもの”がこちらです。





押収された手製の銃のようなものは、いずれも複数の金属筒(鉄パイプ)をテープのようなものでまとめた構造でした。一部は山上徹也容疑者のワンルームの部屋にむき出しの状態で置いてあったといいます。

ヤバいを超えてる。

ゲームのスクショ感ある
非現実的感

この画像や映像を見た人たちからは「ヤバい」「まるでゲームかSF映画のスクショ」「非現実的」という驚きの声が多数上がっています。

正直デザインはGANTZの銃みたいでかっこいい

主人公らが銃を持って敵と戦うSF漫画で、2011年には実写映画化もされた「GANTZ(ガンツ)」を連想する人も多くいました。


山上徹也の押収銃は”ブランダーバス(ラッパ銃)”

また、これらの山上徹也容疑者自作の銃は「ブランダーバス(ラッパ銃)」とも特定されています。

凶器はブランダーバス=ラッパ銃。18世紀に開発されたフリントロック式銃。今回のは殆ど鉄パイプのみで造られた簡易な構造。仕組みは雷管と撃鉄を電子式にした構造で弾も(正規の)散弾銃用の弾丸では無い。ネット通販やホムセンで手に入るレベルの材料なので、規制のしようが無い代物らしい。

詳細は分からないので以下憶測ですが
パイプに火薬とネジクギ等金属片を詰め込んで密閉、電気式で発火させる様な、中世のブランダーバスのような密造銃でしょうか…

銃といえば銃ですが、かなり原始的な、ホームセンターにある物で作れるような物に見えます

ブランダーバスは鉄パイプの奥に火薬を詰めて、その上から釘や鉄球を入れて、火薬に発火して、釘や鉄球を飛ばすという原始的な銃で、誰でも作れます。

ブランダーバスについてのツイートには、「材料が全てホームセンターで手に入ってしまう」「誰でも簡単に作れる」という言葉が非常に多く、目立っていました。

ブランダーバスという名は、オランダ語のdonderbus,を起源とする。これは雷(donder)とパイプ(bus)を合わせた造語である。

ブランダーバス (英語: blunderbuss) は小火器の一種で、銃身が短く口径が大きく、砲口が広がるような形状をしたもの。散弾などを発射するのに用いられ、近代以降の散弾銃の機能的な前身とされている。射程は短く、遠い標的に対する正確性は劣悪だった。

砲口が広がった形状から日本語ではラッパ銃とも呼称される。

ブランダーバス – Wikipedia



山上徹也の供述「武器製造サイトを見て自作した」

 捜査関係者によると、山上容疑者から押収されたパソコンの検索履歴には武器製造サイトがあったという。「1本の筒に6発の弾丸が入っている。銃1丁に3本の筒が付いている」という趣旨の供述をしており「今年の春頃には自作の拳銃を複数持っていた」とも話している。

スポニチ

山上徹也容疑者は安倍元総理殺害に使った銃について、「”武器製造サイト”で作り方を調べて部品を買い、火薬もネットで購入した」と供述しています。

犯行に使用された銃は今年の春ごろには完成していたとのことで、山上徹也容疑者の安倍元総理への執拗な犯行計画性が窺えます。

すごい鮮明な写真きてた

銃弾の入っていたと思われるパイプに繋がるリード線が見える
リード線の出てるパイプ下のは電池ケースかな?
銃というよりも電気式着火装置と火薬で作った金属弾の発射装置だな
恐らく金属ベアリングや釘なんかを金属パイプに多数詰めて炸薬で発射したんだろう

動画では一般的な銃には見られない”白煙”と”爆風”も話題となっていました。それらは山上徹也容疑者が自作の銃に使用した「黒色火薬」によるものだということです。


山上徹也銃を「鞄から取り出した」はデマだった

山上徹也容疑者は犯行当時、グレーのポロシャツに茶色のズボン、肩掛けかばんを身に着けていました。

山上容疑者、解像度UP。安倍晋三が演台に上がる背後至近距離に既に山上容疑者の姿。手製銃は赤丸スボンポケットから直ぐ取り出せる状態。SPがどう頑張っても狙撃阻止は無理。報道されている鞄から取り出しではない。かなり前から周到に練られた安倍晋三暗殺計画。

犯行に使用された銃について、当初山上容疑者は持っていた鞄の中に隠し持っていたとする報道もあったようですが、実はズボンの膝部分についているポケットに入れられていたことが分かりました。

タイミングを見計らって銃をすぐに取り出せるよう、山上容疑者はわざわざこのような手元にポケットのあるデザインのズボンを履いていたものとみられます。

SPを責める声も多くみられますが、山上容疑者の一瞬の動きにはどう頑張っても狙撃阻止は無理だったとこのコメント主は主張しています。

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