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山本由貴フェイスブック顔画像「イケメン女子」生後5か月長男暴行

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山本由貴(やまもとゆき)容疑者(26)は当時5か月だった長男蒼大ちゃんの頭を殴るなどして暴行を加え、硬膜下血腫などの重傷を負わせた傷害の容疑で逮捕されました。

虐待母山本ゆき容疑者はどのような人物なのか。facebook(フェイスブック)を調査し顔画像その他素性を特定しました。

山本由貴フェイスブック顔画像「イケメン女子」

名前:山本由貴(やまもとゆき)
年齢:26歳
住所:栃木県足利市寺岡町
職業:無職
容疑:傷害

長男の名前:蒼大ちゃん

早速フェイスブックで「山本由貴」を検索します。

すると同姓同名が大変多く、実に74件のfacebookアカウントがヒットしました。その中でもたった1件だけ山本由貴容疑者と同じ「栃木県足利市在住」と記されたアカウントがありましたので、早速チェックしてみます。

こちらがそのアカウントの中身です。赤ちゃんの写真がトップに使われています。

自己紹介欄にこの赤ちゃんの名前が「蒼大」と書かれていました。山本由貴容疑者の長男の名前は「蒼大ちゃん」と報じられています。しかも令和3年10月25日生まれだとすると「3月に当時5か月だった男児」という報道と月齢も一致します。よって、こちらのアカウントは山本由貴容疑者本人のものであると特定しました。

気になるのは「since.2018.04.11~2020.01.29」という日付の後に指輪の絵文字が添えられているもの。山本由貴容疑者には現在夫がいることが報道されているので、2018年4月11日に出会って2020年1月29日に結婚したという意味なのでしょうか。



こちらが山本由貴容疑者の顔画像です。明るい茶髪のショートカットで、メイクはほとんどしていないように見えます。

遠目で見ると男性と間違えてしまうような出で立ちです。山本由貴容疑者はまさに「イケメン女子」でした。

山本由貴容疑者は逮捕の僅か3日前までfacebookに投稿をしていました。まさか自分が逮捕されるとは思っていなかったのでしょう。


山本由貴インスタ

Instagramで「山本由貴」を検索すると、特にローマ字表記の同姓同名アカウントが多数ヒットしました。一つ一つのアカウントをチェックしましたが、山本由貴容疑者のアカウント特定には至りませんでした。


山本由貴ツイッター

続いてTwitterで「山本由貴」と検索すると、7件のアカウントがヒットしました。こちらも同様に一つ一つチェックしましたが、山本由貴容疑者のアカウントを見つけることはできませんでした。山本由貴容疑者は本名ではなくニックネームでツイッターを利用している可能性もあります。


山本由貴夫は50代「寄り添ってあげられなかった」

妻の逮捕を受けて、山本由貴容疑者の夫(50代)が取材に応じました。

「(山本容疑者は長男を)本当にかわいがってたんですよね。着替えのときも楽しそうに、これだったらかわいくなるとか、似合いそうだとか、本当にかわいがってたんですよね」

「(妻は)自分1人で、いろいろストレスをため込んだんだと思う。(妻の話を)全部聞いて、寄り添ってあげられなかったので、悪いと思っている」


山本由貴容疑者がフェイスブックに投稿していた蒼大ちゃんの写真。それぞれ異なるとてもかわいらしい服を着ていて、ポージングにもこだわって撮影しているように見えます。

「本当にかわいがっていた」と夫が話すように、きっと山本由貴容疑者のスマホには蒼大ちゃんの写真がたくさん保存されていたんだろうなと想像できます。それがなぜ”虐待”という誤った方向にいってしまったのでしょうか。

その理由は夫の言葉にありました。「寄り添ってあげられなかった」と…。初めての子育てというのは孤独なものです。特に月齢が小さいうちは睡眠もほとんどとれず、ただでさえストレスが溜まります。

そんな時に夫は何も手伝ってくれない、話も聞いてくれない、となると、よほどの強い人でないと妻の心は崩壊してしまうでしょう。悲しいことに蒼大ちゃんへの暴力、虐待は、夫に対する当てつけだったのかもしれません。

夫のインタビューを見ると自身もそう答えているように、もっと山本由貴容疑者に寄り添ってあげられていたら、こんなことにはならなかったのではないかと感じました。


山本由貴長男蒼大ちゃんは「帝王切開」

山本由貴容疑者がfacebookに投稿していた蒼大ちゃんが生まれた時の足形の写真。その上部に見える計画書のようなものに「帝王切開」の文字が見えました。

お腹に刻まれた傷跡を見て、今山本由貴容疑者は何を思うのでしょうか。3月に全治不詳の硬膜下血腫と診断され今もなお入院しているという蒼大ちゃんですが、幸い命に別条はありませんでした。

まだ1歳にもなっていない小さな小さな蒼大ちゃん、お母さんに頭を殴られてどれだけ痛かったかな、悲しかったかな、と思うと涙が止まりません。蒼大ちゃんが今後どのような道を歩んで行くのかは分かりませんが、もう二度とこんな目に合わないように、どうか穏やかに育って行って欲しいと願うばかりです。


山本由貴自宅は「栃木県足利市寺岡町」



長男への虐待現場となった山本由貴容疑者の自宅は「栃木県足利市寺岡町」にあります。古い建物には見えますが、とても大きくて立派な一軒家です。おそらく50代夫の実家なのでしょう。

山本由貴容疑者はこの家で夫の両親と暮らしていた可能性もあります。そうなると、義理の両親は80代の可能性もあり、山本容疑者が赤ちゃんの世話に加えて夫の親の世話をしていたということも考えられます。

もしそうならばまだ26歳という若さの山本由貴容疑者にはかなりの負担であったことはいうまでもありません。愛する我が子への虐待の背景には、想像も絶するような過酷な現場があったのかと思うと酷く胸が痛みます…。


生後5か月の長男殴り母親逮捕 事件概要

生後5か月の息子に暴行を加えけがをさせたとして、26歳の母親が逮捕されました。男の子は現在入院していて、命に別状はないということです。

傷害の疑いで逮捕されたのは、足利市寺岡町の無職、山本由貴容疑者(26)で、今年3月、生後5か月の息子の頭を殴り、大けがをさせた疑いがもたれています。

TBS NEWS

<事件概要>

  • 日時は2022年3月
  • 場所は栃木県足利市寺岡町の自宅
  • 当時生後5か月だった男児蒼大ちゃんを殴り全治不詳の硬膜下血腫などのけがを負わせたとして母親の山本由貴容疑者(26)が逮捕された
  • 蒼大ちゃんは治療のために現在も入院しているが、命に別条はないという
  • 4月18日に県南児童相談所から「児童虐待の恐れがある」と県警に相談があったことから捜査が進められ、逮捕に至った
  • 山本容疑者は「虐待したのは間違いありません」と容疑を認めている
  • 警察によると、長男の体には頭以外にも傷があるといい、日常的な虐待がなかったか調べている
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