Shizuokanグルメ

ヤタローアウトレットのウマすぎるバウムクーヘンがおうちおやつに最適な訳

家で過ごすことが多くなった今、家でおやつを食べることも多くなりましたね。

スーパーでありきたりなおやつを買って食べる毎日。。

たまにはちょっとお高めのスイーツで贅沢したい!
でも今は節約節約。。。

今回はそんなときに重宝するヤタローアウトレットのバウムクーヘンについて、記事にまとめました!

 

 

 

 

ヤタローアウトレットとは?

株式会社ヤタローは、バームクーヘンを代表とするスイーツやパンの製造、その他にもレストラン事業などを展開する日本の食品メーカーです。

そのヤタロー本社工場の隣に位置するのがヤタローアウトレット、ヤタロー工場直売店です!

 

ヤタローが最も大切にしているのは、「もったいないの精神」と、「食品ロスをなくしたい」という2つの想い。

「もったいない」と思うのは日本人特有の考えだそうですね。

もったいないから捨てないで大切にする。

それは食品ロスをなくしてもっと食べ物を大事にしようという想いに繋がります。

そんなヤタローの想いが込められているのがまさにヤタローアウトレット店なのです!

 

 

何を売っているの?

ヤタローアウトレットではバウムクーヘンをはじめ、パン、オリジナルスイーツ、製菓材料、地元土産、新鮮な野菜や果物、など様々なものが売られています。

お店の通路は少し狭く、人と人がすれ違うのがやっとな感じですが、それほど大きいとは言えないお店にたくさんの美味しそうな商品が並んでいて、思わずあれもこれも買ってしまうような楽しいお店です!

 

 

何故安く売っているの?

ヤタローアウトレットで売られている商品は、破格のものばかりです。

たまに消費期限が本日中などの理由で本当にびっくりするほどの値段が付けられた商品が並べられますが、それはもう一瞬でなくなりますね。

そんな商品に出会えたらラッキーです。

 

それでは何故こんなに安く売るのかというと、それは「ワケあり商品だから」だそうです。

  • つい作りすぎて余ってしまった商品
  • 注文日の間違い、入力間違い、急なキャンセルなど、やっちまった商品
  • バウムクーヘンの切れ端や食パンのみみなど、製造過程で出てきてしまうもの
  • 少し欠けてしまった、焼きすぎた、変なカタチの野菜など、不揃いの商品
  • 消費期限の近い商品

これらが安く販売する理由です。

 

また、工場直売のため、仕分け、梱包、配送などの経費がかからないのも安く提供できる理由となっています。

 

 

ヤタローアウトレットの看板商品バウムクーヘンについて

ヤタローの工場で作られているバウムクーヘンは、実はあの超有名な高級バウムクーヘンです!

それは、、、

「治一郎」

柔らかくてしっとりしていて、まさに至極のスイーツです。

 

東京都内では六本木ヒルズやエキュート渋谷、アトレ恵比寿、ルミネ新宿などにお店を構えるバームクーヘン界でも超有名なブランドですね。

そんな治一郎の切れ端等を破格で手に入れることができるのが、ヤタローアウトレットなのです!

治一郎のバウムクーヘンは高くてそうめったに食べられないけれど、ヤタローアウトレットでなら毎日のおやつにも取り入れられる価格!

最高すぎませんか?

バウムクーヘン好きは通うこと必至ですよ。

 

 

いつ行っても買える?

ヤタローアウトレットの開店時間は午前9時半です。

オープン前には必ずといっていいほど行列が出来ています。

タイミングが悪いと看板商品のバウムクーヘンが売り切れ!なんてこともありますが、次々と補充されるので、もし売り切れていたら少し待ってみるのも手かもしれません。

 

それでもバウムクーヘンが買えなかったら「かすてらぱん」。

ヤタローといえばこの昭和43年発売ロングセラーご当地パンの「かすてらぱん」です。

ちなみにこれは超お買い得品で1袋100円でした!

通常価格では1個も買えないお値段です!

 

 

お店の場所は?

住所:静岡県浜松市東区丸塚町169

電話:053-463-8577

営業時間:9:30~18:00

駐車場:あり


 

 

まとめ

いかがでしたか?

ヤタローアウトレットでなら、あの治一郎の高級バウムクーヘンが破格で手に入るので、家で食べる普段のおうちおやつとしても取り入れられる、という夢が叶ってしまいます。

もう行くっきゃないですね!

バウムクーヘンに目がない方は是非一度ヤタローアウトレットを訪れてみてください。

 

RELATED POST