第一三共メタノール殺人

吉田佳右自宅はパークホームズ西馬込クリアコート「6000万前後」メタノール殺人

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製薬会社大手「第一三共」研究員の吉田佳右(よしだけいすけ)容疑者(40)は、妻の容子さん(当時40)に薬品「メタノール」を飲ませ殺害した疑いで逮捕されました。

今回は、妻の殺害現場ともなった吉田けいすけ容疑者の自宅マンションを特定すべく調査しました。

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吉田佳右自宅はパークホームズ西馬込クリアコート「6000万前後」

名前:吉田佳右(よしだけいすけ)
年齢:40歳
住所:東京都大田区西馬込1
職業:第一三共の研究員
容疑:殺人

報道されている吉田佳右容疑者の自宅マンション画像がこちらです。


住まいインデックス

早速「東京都大田区西馬込1丁目」にあるマンションを調査したところ、こちらの「パークホームズ西馬込クリアコート」と特定しました。

パークホームズ西馬込クリアコート

住所:〒143-0026 東京都大田区西馬込1丁目4−7


【ホームズ】


住まいインデックス

間取りは3LDKで、販売価格は5000万円~6000万円、賃料は20万前後となっています。

2013年1月完成の築10年で7階建て、総戸数は57戸あります。


【口コミまとめ】sutekicookan.com

6000万前後ですね。

完成した当初の価格は6000万前後だったとの書き込みもありました。


【口コミまとめ】sutekicookan.com

「通勤についてですが、私は新橋や浅草橋乗り換えが多いので、正直最高です。座ってたら、勝手に着きます。帰りも最悪でも泉岳寺あたりで座れます。朝の時間帯だと、5分に一本ぐらい発車しますので、一本前の電車が発車する1~2分前に反対側のホームで次の電車に乗る様にしていただくと、着いたばかりの電車に座れます。」

「馬込坂下のバス停が近いですね♪ 五反田駅〜川崎駅西口北のバスは何かと便利で良いかと思います」

「パークホームズ西馬込クリアコート」は都営浅草線・西馬込駅から徒歩4分と電車通勤者にはとても便利な場所にあります。またバス停も近いということで、交通アクセスが良く非常に人気の物件です。


【口コミまとめ】sutekicookan.com

小学校まで徒歩4分ですし、中学も9分ですね。大田区は中学まで子供の医療費も無料ですし、子育て世代には魅力のある物件です。

小学校までは徒歩4分、中学校も徒歩9分の場所にあるといいます。結婚し、子供を授かった吉田佳右容疑者と妻の容子さんは、一人息子の事を思ってこのマンションに決めたに違いありません。


吉田佳右妻容子さんは病死とみられていた

吉田佳右容疑者は妻の容子さんと小学生の息子と3人で暮らしていました。

異変が起きたのは今年1月16日朝の事。寝室のベッドわきの床の上であおむけの状態でぐったりと横たわっている妻を見つけた吉田容疑者は、午前7時45分ごろに「妻が息をしていない」と119番通報しました。

妻の容子さんは病院に搬送されましたが死亡が確認されました。

吉田けいすけ容疑者は当時、警察に以下のように説明したといいます。

  • 妻が前日15日に嘔吐や、ろれつが回らないといった状態がみられた
  • 服を脱いだり、ベッドから落ちたりするなどの暴れた様子も見せていた
  • その後、(妻を)寝かしつけ、翌日、再度様子を確認すると呼吸をしていない状態だった

吉田佳右容疑者は妻を病死と偽装しようとしていたのでしょう。警察も当初は病死を疑っていました。

しかし、遺体を司法解剖すると、容子さんの胃の内容物からメタノールが検出され、死因はメタノール中毒と断定されました。そこで捜査1課は当初、事件と、自らメタノールを摂取した自殺の両面で捜査していたといいます。

それから現在に至るまでの捜査の結果、容子さんはメタノールを口から摂取したにもかかわらず自宅からはメタノールが見つからなかったことや、自殺するような事情、動機も見当たらなかったこと、吉田佳右容疑者が職場でメタノールを扱っていた状況や家族以外の第三者が介在した可能性もないことが次々と分かり、吉田容疑者の逮捕に至りました。

吉田佳右容疑者にはまだ小学生の一人息子がいます。

今月13日には吉田容疑者が息子の手を引いて自宅マンションに入る様子もとらえられていました。まだ幼い息子さんはこの時、まさか数日後にお父さんが逮捕されていなくなってしまうなんて夢にも思っていなかったことでしょう。

大好きなお母さんが突然亡くなってからおよそ8か月。やっと悲しみを乗り越えようとしていた時期だったかもしれません。また吉田容疑者は大手企業に就職し都心で暮らしていることから、おじいちゃんやおばあちゃんなども近くには住んでいない可能性も高いです。

お母さんもお父さんもいなくなってしまった息子さんの気持ちを思うと本当に胸が締め付けられます…。遠く離れた親族のもとに引き取られたとしたら、当たり前のように行っていた学校にも通えなくなり大好きな友達にも会えません。こんな悲しいことがありますか…。

吉田佳右容疑者はなぜ妻の命を奪わなければならなかったのか。もっと別の方法が考えられなかったのか。息子の将来はどうでもよかったのか…。考えればきりがないし、吉田容疑者のしたことは絶対に許されることではありません。


第一三共の研究員が妻をメタノールで殺害 事件概要

 妻に薬品「メタノール」を摂取させて殺害した疑いが強まったとして逮捕された製薬大手「第一三共」研究員の吉田佳右(けいすけ)容疑者(40)は16日朝、自宅で逮捕状を執行され、捜査車両で警視庁池上署に移送された。

読売新聞オンライン

<事件概要>

  • 日時は2022年1月14日ごろから16日の間
  • 場所は自宅マンション
  • 吉田佳右容疑者(40)は妻の容子さん(当時40)に劇物の「メタノール」を口から摂取させ殺害した疑いで逮捕された。
  • 吉田容疑者は16日朝に「妻が意識のない状態で倒れている」と通報し、容子さんは搬送先の病院で死亡が確認された。
  • 容子さんの司法解剖の結果、胃の中からメタノールの成分が検出され、死因は急性メタノール中毒と判明。
  • 警察は事件と事故の両面で捜査を続けていた。
  • 警視庁は、容子さんが自殺するような事情が見当たらないことや、第3者が介在した可能性もないことなどから、吉田容疑者の犯行と断定し逮捕に至った。
  • 吉田容疑者は「夫婦仲が悪かった」と話す一方で、取り調べに対し「事実ではありません。嫁に殺意を抱いたことはないし、家にメタノールなんか持ち込んだことはありません」と容疑を否認している。

 

  • 吉田佳右容疑者は北海道大大学院を修了後、2007年4月に第一三共に入社し、研究員として新薬の開発を担当していた。
  • 仕事の傍ら、千葉大大学院に通い、15年に博士号を取得した。
  • 2018年からは2年間、米国の大学に博士研究員(ポスドク)として留学。
  • 最近は、痛みをやわらげる研究に当たっていた。
  • 勤務態度に問題はなかったが、容子さんの死後は出勤していなかった。
  • 一方、容子さんも京都大大学院を修了後の2007年4月に研究員として第一三共に入社していた。
  • 吉田容疑者と同期で、2010年に結婚後、退職していたという。