第一三共メタノール殺人

吉田佳右妻容子さん顔画像を調査「知的で上品」第一三共元社員

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製薬会社大手「第一三共」研究員の吉田佳右(よしだけいすけ)容疑者(40)は、妻の吉田容子(よしだようこ)さん(当時40)にメタノールを摂取させ殺害した疑いです。

facebook(フェイスブック)やインスタグラム、ツイッター等SNSから容子さんの顔画像を調査しました。

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吉田佳右妻容子さんのfacebook

【吉田佳右妻】
名前:吉田容子(吉田容子)

年齢:当時40歳
住所:東京都大田区西馬込1丁目
職業:会社員
死因:急性メタノール中毒

まずfacebookで吉田佳右妻容子さんのアカウントを調査します。

「吉田容子」と検索すると、非常に多くの同姓同名アカウントがヒットしました。「東京都大田区在住」「40歳」を手掛かりに一つ一つのアカウントを確認しましたが、容子さんのアカウント特定には至りませんでした。

吉田容子さんはこのように名前のみを登録しただけなのか、もしくは結婚前に旧姓で登録したままという可能性もあります。


吉田佳右妻容子さんインスタ

続いてinstagramでも吉田佳右妻容子さんのアカウントを調査します。フェイスブック同様に非常に多くの同姓同名アカウントが見つかります。

一つ一つのアカウントを確認すると、中には小学生くらいの男の子と一緒に写真に写る女性も確認できましたが、プロフィールなどの情報が一切なく吉田容子さんのアカウントと断定はできませんでした。


容子さんツイッター顔画像を調査「知的で上品」

Twitterで「吉田容子」と検索しても30件近くの同姓同名アカウントが見つかります。ツイッターでは住所や年齢等の個人情報をプロフィールに載せている人も少なく、フェイスブックやインスタグラム同様に容子さんのアカウントを特定することはできませんでした。

吉田容子さんは小学生の息子さんを持つお母さんですので、情報を得るためにツイッターを利用していた可能性はおおいにあります。名前のみを登録して閲覧用にしていたか、他の名前で登録していて活用していた可能性もあります。

さらにTwitter上で容子さんに関する情報はないかと調べていると、一つ気になるツイートを見つけました。

吉田容子さん、知的で上品な方だった。
亡くなられていたなんて…ショック。

このツイートをした方は容子さんの事を知る人物だと思われます。SNSから顔画像を特定することはできませんでしたが、容子さんについて「知的で上品な方だった」という人物像が分かりました。

第一三共元研究者の吉田容子さん。”エリートリケジョママ”としてパッと思い浮かぶのは、芸能人だとやはり「菊川怜」さんですね。


菊川怜さん(44)は東京大学工学部建築学科卒業を卒業されています。現在3歳と1歳の二人の子供を持つお母さんです。

吉田容子さんも亡くなられた当時は40歳だったということで菊川怜さんとは同年代。夫の吉田佳右容疑者が一部で”イケメン”と囁かれている事実もありますし、きっと菊川怜さんのように美人で子供想いのお母さんだったに違いありません。


吉田容子さん大学は神戸大学

妻の容子さんは神戸大農学部卒業後、京大大学院に進学した。

産経新聞

吉田佳右妻容子さんの出身大学は神戸大学です。


マナビジョン|Benesseの大学受験・進学情報

神戸大学農学部の偏差値は「63~71」。容子さんは非常に成績優秀だったことが分かります。

また、神戸大学農学部卒業後は京都大学大学院に進学しました。京都大学大学院には18の研究科等があります。容子さんがどの研究科に所属していたか以降の詳しい情報は分かっていません。

京都大学大学院を修了後、容子さんは2007年に第一三共に研究員として入社しました。吉田佳右容疑者とは同期でした。

そして2人は2010年に結婚します。その後容子さんは第一三共を退社しました。研究職は天職だったはずの容子さん。せっかく入った大手企業をなぜ退職せざるを得なかったのでしょうか。考えられるのは妊娠か、同じ職場に夫婦でいるのが苦だったのか、夫の吉田佳右容疑者に家庭に入ってくれと言われたのか…。

第一三共の研究職など決して誰でも入れるようなところではないし、それなりの給料ももらえるはずで、結婚したからといってその地位を失うことは非常にもったいないです。妊娠なら育児休暇をとってまた仕事復帰すればいいと思うので、理由は妊娠ではなかったような気もします。ちょっと闇を感じますね…。

容子さんは第一三共を退職後は別の会社に就職していたことも分かっています。このことを考えるとやはり第一三共を辞めざるを得なかった理由は夫の佳右容疑者にあったと考えざるを得ません。


追記:吉田容子さんは健康オタク「毎晩焼酎を飲む習慣」

 容子さんは夕食時に焼酎を飲む習慣があったといい、同課は吉田容疑者が事前に焼酎にメタノールを混入し、14日夜に容子さんがその焼酎を飲んだ可能性があるとみている。

毎日新聞

吉田佳右容疑者は、メタノールを混入させた焼酎を妻容子さんに飲ませて殺害した可能性があることが新たに分かりました。容子さんは毎晩夕食時に焼酎を飲む習慣があったということです。

 メタノールは無色透明の液体で、有機溶剤の原料やアルコールランプの燃料にも使われる。口から摂取した場合の致死量は30~240ミリリットルとされるが、毒物に詳しい専門家によると、含有率100%のものは無味無臭のため体内に入っても気付きにくいという。

時事通信

含有率100%のメタノールは無味無臭で、酒などに混ぜてしまうと気付きにくいといいます。吉田佳右容疑者は容子さんが毎晩焼酎を飲むことに目を付け、メタノールを使って殺害することを思い立ったのでしょうか。

また毎晩焼酎を飲んでいたからといって、容子さんはアル中や単なる酒好きではなかったとも思われます。なぜなら”焼酎”だからです。

焼酎を毎日少し飲めば、現代病の元といえる血栓病の予防にも繋がり、血液サラサラになって体内免疫が向上する。

冷えを大敵とする女性にもとても優しく、体の冷えを取ることはそれだけで生理不順から来るむくみ、便秘、肌荒れとすべてにおいて、体質改善のお手伝いもしてくれます。

stock-lab.com

焼酎には、

  • 血栓病の予防
  • 血液サラサラ効果
  • 体内免疫力向上
  • 身体のあたためる
  • むくみ、便秘、肌荒れ予防

など体に良い効果が多くあると報告されています。

吉田容子さんは単なる酒飲みではなく、健康のために毎晩適量の焼酎をたしなんでいた可能性もあります。


追記:吉田佳右妻容子さんスマホに「夫婦喧嘩動画」

容子さんのスマートフォンからは2人が口論する様子などを録画した動画も複数見つかったことが判明した。吉田容疑者は「夫婦仲は良くなかった」と供述しており、食事も夫婦で別々に取っていたという。同課は夫婦間のトラブルが事件の背景にあったとみて詳しく調べている。

毎日新聞

吉田容子さんは自身のスマホに口論など夫婦喧嘩の様子を撮った動画を多数保存していたことが分かりました。

夫婦喧嘩を動画で撮ろうと考えるのは誰かに相談しようとしたか、離婚の時の証拠にしようとしたか、でしょうか。
いずれにしても奥様がそんな動画を撮っていたら火に油でしょうね。
殺害したのかどうかは別としても、旦那さんは動画を撮られた事で怒りや憎しみが増幅していたことは間違いないと思います。
亡くなられた奥様のご冥福を祈り一日も早く真相が明らかになることを願っています。

ニュース記事には「吉田佳右容疑者がDVする様子を…」とは書かれておらず、あくまでも「口論の様子」と書かれています。このことから吉田佳右容疑者は”モラハラ夫”だった可能性が高いです。

吉田容子さんが離婚を考えていて証拠に夫からのモラハラ被害を動画に撮っていたとしたら、管理人も大いに納得できます。というのも管理人の夫も正真正銘のモラハラ夫だからです。

「主人のモラハラが酷くて…」と誰かに相談しても「え?あの人が?」「まさか、そんなことするような人じゃないでしょ」と誰もが口をそろえて否定すると思います。なぜならモラハラ夫は外では”いい人”。家で、しかも妻に対してのみ爆発するからです。

だからこそ容子さんは”証拠”をスマホに収めていたのかもしれません。もちろん隠し撮りで。

しかし、コメントにもあるように、容子さんの隠し撮り行動に気付いた吉田佳右容疑者は、動画を撮られた事で怒りや憎しみが増幅していたことは間違いありません。私が容子さんの立場だったら…これは考えるだけで本当に恐ろしいです。震え上がるほどの恐怖でしかありません。

容子さんがもし、吉田佳右容疑者と結婚してから10年以上も夫からのモラハラ被害に耐えていたとしたら本当に気の毒です。愛するお子さんがいることですし、こんなあまりにも無残な最期…絶対にあってはならないことです。


追記:吉田容子さん顔画像が判明


吉田容子さんの顔画像が公開されました。小学生時代の写真ということなので現在は印象が異なる可能性もありますが、知的でお金持ちの女の子という雰囲気です。

「2年くらい前に1回、息子さんを連れて帰ってきてたかな。いいお母さんになったなって感じです。小さい時から頭が良いことは有名ですね。優しい笑顔でね」(容子さんを知る女性)

優しい笑顔で子供を包み込み、いいお母さんとして頑張っていた容子さん。本当に無念でなりません。